小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

今季最後の渓流は大満足の一日!


 昨日、9月25日土曜日は今季最後の渓流となりました。
 今までの釣行と異なり最後は4人のパーティーとなりました。
 何時もは一人で行くのでほかの方の釣りを見たり、お話をしたり、まったりとする時間も長く、楽しい一日を過ごすことができました。
 しかも、前日までの体調不良も回復することができました。

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 先頭を行くoldflymanさんの案内で今回の釣り場が決まりました。
 4人で釣ったら交代でワイワイガヤガヤ釣りあがりです。
 二番目はochさん、千葉からの遠征です。
 今回初対面ですが、昔からの知り合いのようにすぐに打ち解けてしまいました。
 大変でしょうと思ったら先週もしっかりとoldflymanさんとご一緒していました。
 三番目はご近所のプラントFさん。
 ちょうどいい具合の河川でした。



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 ochさんのキャスト、上手。
 この距離はホール無しでテンカラスタイルでスポットに打ち込んで行きます。



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 石化けかしらん?
 渋い。
 姿ではなく、イワナの出方が渋いです。


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 綺麗ですね。
 禁漁前のイワナ。
 初心で素直。
 しかし、今回の出方は少し違っていました。
 巻からは全然出ていません。
 流れのあるところから出ていました。
 少し様子を見ながらスーッとフライに寄ってきてUターンするのから全く見向きもしないやつ。
 かといって離れたところからすっ飛んで来てガバっと出るやつ。
 イワナの気持ちは判らないな。
 しかも、エサを食べるのがこれまた下手くそ。
 食い損ねが多かったです。
 夏ならば二回目もアタックするのでしょうが今回は一回限りが多かったようです。
 秋は食いが渋いですね。


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 ビシッとヒットの瞬間!
 見てる前で釣りました。
 ここから大喝采。


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 ドロン!
 こんなイワナもいました。
 せっかく記念写真を撮ってやろうと思ったら、恥ずかしいのでごめんなさいですと。

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 戦い終わって日が暮れてでは無く、お昼です。
 いやー楽しかったなー!
 また来なくっちゃね。
 こんな釣りも最高。
 歩くのもゆっくりとなり振り返って釣り談義をしながら戻りました。
 6時過ぎから12時まで交代で釣ったり見たり話したり。
 なんだかんだと4,5匹づつ釣れました。
 交代なしで普通に釣ったらこの時期でも20匹。
 これがシーズンだったらと思うと凄いことです。
 良い谷でした。

 この後、お昼がまた楽しかった。
 画像は無いのですが、oldflymanさん ご持参の群馬ホルモンをメインデッシュにノンアルコールビール、おにぎり、パン、餅。
 腹いっぱい。
 お話も弾んで、釣りのこと、時事のこと、多多話が尽きません。

 しかし、時間は過ぎていきます。
 ochさんはこれから会津に回って翌日も釣りとのこと。
 ここでお別れでした。



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 私たちは温泉で汗を流して帰りました。
 釣りに温泉、最高です。
 以前でしたら、目いっぱい釣って暗くなる頃に帰るパターンでしたが、今はこれが最高!

 oldflymanさん、今回の釣行計画ありがとうございました。
 またよろしくお願いします。



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  1. 2016/09/25(日) 15:11:41|
  2. 釣り
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福島のお土産を夕飯に食べたら地獄が待っていた。

 雪見漬ともろ味漬
 味を見るのが楽しみで水位曜日の晩はいそいそと帰ってきました。
 
 その後、日付が変わって木曜日の深夜から今に至るまで大変なことになってしまいました。


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 会津高田納豆の雪見漬 パッケージには甘漬納豆と印亜刷してあり朝の食膳、昨夜の酒席にと記載されているのです。
 ちなみに消費期限は2017年4月なのです。
 雪割り納豆のような味かどんなものかワクワクしながらパッケージを開きました。


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 この日、もう一つ同じような食材も味見をしました。
 もろ味漬です。

 先ずは納豆ですが薄甘い醤油とみそが入っているのか濃い目の味付け。
 当然酒席の方ですからなかなか行けます。
 福島で調達したささぎ豆のお浸しにちょいと付けていただきました。
 もろ味も同じくささぎのあてに食べてみました。
 こちらも上品。
 
 その他にゴーヤと豚肉のみそ炒め。
 ご飯代わりにシフォンケーキ。

 全て満足、お腹一杯で10時過ぎに寝てしまいました。


 日付が変わって今日の深夜時半。
 目が覚めました。
 なんかムカムカするのです。
 お腹がカエルのようにポッコンと膨らんでいます。
 トイレに一目散。
 ゲゲゲーと吐いてしまいました。
 納豆が出てきました。
 また休んで床につきましたが気持ちが悪い。
 ゲゲーっと3回連続。
 都度お水を飲みましたが、全て納豆。
 黄色い色でした。
 4回目から苦くなってきたのです。
 5回目6回目と吐き続け。最後は緑色の水が出てきました。

 また休んでいると今度はお腹が痛くなり下痢です。
 真っ黒いのが沢山出てきました。
 これは心当たりがあるのです。
 お昼に神保町のカレー屋さんで同僚とランチ。
 その時の物だと思うのです。
 ここから、吐き気は治まって下痢が続きます。
 黒いのが終わったら次は黄色に変わりました。
 三回4回と排泄するにつれ力が無くなってきました。
 終いにはトイレの前にしゃがみこみ、次のゴロゴロを待ちました。
 黄色の次は透明です。
 これが御昼過ぎまで続きました。
 大腸ポリープの健診時に飲む下剤が聞いているような感じなのです。
 概ね30分ごとにもよおします。
 ぐるぐると来るのです。
 ここまで来ると全くお腹は痛くないのです。
 スルーっとオシッコのように流れます。
 そしてもう一つ不思議なことがあるのです。
 少なくとも一時間に二回下痢が続いたら肛門付近は大変なことになるはずなのです。
 ところが下剤を排出する時のようで肛門付近は全く被害がないのです。
 3時頃から色が変わってきました。
 緑色です。
 ジュルジュルと緑色の液体が出るようになりました。
 吐き気で最後は緑色の苦い液体でしたが、下の方も緑色に変わってきました。

 体重です。
 昨夜は推定72kgぐらいはあったと思うのです。
 先ほど計測したら69.8kgまで減っていました。

 今朝から口に入れたのは梨三個、リポビタンÐ2本のみ。

 脱水状態が怖いのお水を300cc追加。
 その他は薬も何も入れていません。

 最初に思ったのは膵炎が再発したのかと。
 しかし、上からも下からも緑色の苦い液が出るということは膵液が消化器官に流れているから膵臓内で自己消化はないのかなと。
 次は食中毒。
 納豆かもろ味漬け、豚肉、シフォンケーキ??
 そんなはずはない。

 明日は朝一で鈴木内科へ行って診察してもらわなくっちゃね。

 今日は肉バルをとても楽しみにしていましたが、天気も悪く、まして体調は最悪。
 とても残念。

 そしてもっと気になることがあるのです。
 土曜日は釣友と新潟まで行く約束をしています。
 節制をしたので明日は元気が戻ってくると良いのだが。

 昨日の朝は出勤前に東京大神宮に参拝して身を清めたはずなんですが、ご利益が足りないのか?
 いや、真摯にお参りしなかった私が悪いのだろう。

 こんなことが前にもありました。
 東日本大震災の後、石碑が倒れているので起こそうと思ったら圧迫骨折。
 ご先祖様は守ってくれたのだろうか?

 曰く、その程度にしておいてやった!!

 やられた!

  1. 2016/09/22(木) 16:21:56|
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渓流と意気込んだが台風に軽くいなされる福島の渓。

 

昨日(19日)と本日 川を見てがっかりして川越に戻ってきました。

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 今回、岳温泉に泊まってみました。
 源泉かけ流し。
 単純酸性硫黄泉
 美肌、皮膚病に抜群の効能と能書きがありました。
 ピリピリ滲みる、滲みる。
 これなら一発で水虫も治ってしまいそう。
 底には硫黄湯の花がすくえるほど沈殿していました。

 ちなみに塀の向こうは女湯。
 これが隙間だらけなんです。
 僕は覗かなかったですよ。
 だって、女湯には奥が入ってましたから。
 今さらね。

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 少し足を延ばして登山口まで。
 台風が来るというのに登山客がゾロゾロと。
 車でここまでやってくるのです。
 和泉、奈良、湘南、・・・・
 遠くから来るんですね。
 これも田中陽気さんのトレッキングの影響でしょうか。


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 鹿又川。
 白水阿弥陀堂参拝の後、ここを経由して宿へ。
 増水で川には入らず、岸からウェットを。
 2流し目にガッガと来ましたが鈎かかりせず。
 その後はウントモスントモ。
 わずか15分でお終い。

 



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 今朝はこちらへ。
 常磐町早稲川地区。
 ここまで水が多いと魚も大変でしょう。
 エサを食べるどころではありませんね。



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 ここには居るんだろうなと妄想を膨らまし、川越の帰ってきました。
 台風が早いか、帰り着くのが早いか?
 5時帰宅。
 台風が来る前に帰りつきました。
 でも、釣りに関しては欲求不満!

  1. 2016/09/20(火) 18:41:29|
  2. 福島
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白水阿弥陀堂

 
福島県にも国宝建築があります。
拝観しようと思っていましたがなかなか機会が無く今回は台風の遠い影響で雨続き、渓流も増水で釣れないのは判っていたので行って来ましたよ。

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 白水阿弥陀堂
 平安時代に建造された阿弥陀堂で中にはお釈迦様を中心として重要文化財に指定されている仏像が5体安置されています。

 池を渡ってこちらへ向かうのですが、宇治平等院鳳凰堂をほうふつさせる雰囲気を持っています。
 対称的に落ち着いた檜皮葺きの屋根にシックな色使い。
 良いです。

  1. 2016/09/20(火) 18:25:14|
  2. 寺社仏閣
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福島の美味いもの?

 お彼岸を前に福島のお墓参り。
 先ずは腹ごしらえです。

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 17日土曜日、9時半に小畔遊びを終わり川越出発。
 福島市へ。
 信夫山にある御先祖様のお墓にお参りする前の腹ごしらえはこちら。
 以前はラーメンフリークでしたが、最近はあまり食べないようになってきました。
 最近、この店の前を通る機会が多く、奥はとても気になっていたようで、次に行くときは必ず食べると決めていたようでした。
 東北道をひた走り、飯坂インターで降りて伊達屋さんへ。


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 奥はチャーシュー麵、僕は塩ラーメン。
 チャーシューは美味しかったな。
 
 お腹がいっぱいになってから御参りに信夫山。


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 翌18日日曜日もお昼はラーメンです。
 奥の実家のお墓参りを終えてから行きました。
 三春町熊耳(くまがみと読みますよ)にある はし軒 
 売り切れご免で定数がでるとお店が閉まります。



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 ワンタンメンです。
 とろとろのワンタンが堪らん。


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 僕が一番美味しいと思っているのはこちらなのです。
 船引のイオンドールでゲット。
 馬肉と名倉山です。
 馬肉を肴に名倉山で一杯。
 奥と話しながら飲んでいたら、あれ?
 気が付いたら4合瓶が開いてしまいました。

 名倉山の美味しいのは皆様ご存知のとおりですが、馬肉がこれまた美味しいのです。
 福島は知る人ぞ知る馬肉の産地です。
 馬を飼っているところが昔からの伝統であります。
 三春駒
 この地は江戸期から馬を生産し、戦前は優秀な軍馬を供出していました。
 福島に帰る度、機会があれば食べています。
 
  1. 2016/09/20(火) 18:17:11|
  2. 美味いもの
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今朝の小畔川 出発前に一流し! 9月17日土曜日


 17日土曜日は福島へ。
 その前に少し小畔遊び。

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 久しぶりに飛び石の水位をチェック。
 最高の状態でした。
 この水量から少し下がったところがオイカワは大好きです。
 活性抜群でしょう。



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 飛び石下の瀬頭、駆け上がりを探ると良型が飛びついてきました。
 残念ながら、ライズがなかったのでウェットで遊んでみました。
 今回の鈎は#18です。
 咥えきれるか少し心配でしたが、全く問題なし。
 流すたびに食い付いてきました。
 
 これから台風16号の影響で雨が降り続くことは判っていました。
 最後っ屁で遊んでからの出発でした。

  1. 2016/09/20(火) 17:49:47|
  2. 小畔川
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久能山東照宮 東照宮を回り始めの地へ!

久能山東照宮へ参拝したいと以前から考えていましたが、先週に引き続き今週も静岡出張となったため、行ってきました。
以前にいただいた御朱印を調べてみると平成16年に世良田東照宮を参拝していました。
ここから東照宮巡りが始まったようです。



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久能山東照宮へは二通りの行き方があります。
その一つがオーソドックスな日本平からのロープウェイ利用です。
こちらが日本平、向こうの峰が久能山になります。
片道15分、足腰に自信のない方には絶対にこちらか行くべきでしょう。
そしてもう一つは久能山の麓から千段を超える石段を登って行くのです。

向こうには駿河灘が広がっています。
画像ではぼんやりして何が何だか。
この辺りはレンズと解像度の良し悪しが影響します。
お値段相応の画像でしょうか、こんなところで大きく差が出ます。

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久能山に到着すると山門をくぐり石段を更に登っていきます。

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東照宮本殿への正式な入り口の門は修復作業中でくぐることはできず横の入り口から入ります。
入り口にはどこも、獅子が両脇で睨みを効かせています。

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本殿玄関の鴨居には精巧な彫刻が施されています。
本殿周りの彫刻を一つづつ鑑賞するのも宜しいかと思います。



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最初にくぐる山門脇にはこのような物が置いてありました。
最初はお相撲さんの手形かと思いましたが、家康公直々の物のようです。

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ここから御朱印を
久能山東照宮


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日光東照宮
当初は久能山に埋葬されたそうですが、日光東照宮が完成しご遺体をこちらへ移したということです。
豪華絢爛さは半端ではありません。

 この記事と最初に日光東照宮へ参拝に伺った時の記事はこちらです。
 時の流れで感じ方が変わってきました。
 合わせて読んでいただくと嬉しいです。

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世良田東照宮
久能山から富士山そしてここを結んで日光へ一直線。
徳川発祥の地。
新田の荘。


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川越にも実は東照宮があります。
地元ですが徳川家には所縁の深い土地です。
小江戸川越
栗四里美味十三里 くりよりうまいじゅうさんり
喜多院
家光誕生の間
松平
太田道灌
まだまだあります。

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名古屋東照宮
こちらは二面を使った御朱印

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日光東照宮参拝時に求めた御朱印帳です。


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裏は金色に耀く陽明門。

上野にも東照宮があります。
機会を見て参拝したいですね。


  1. 2016/09/14(水) 20:59:38|
  2. 寺社仏閣
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夕の小畔川 kingfisherさんと釣る!


土曜日は出張から帰り、野暮用を済ますとお約束通りの小畔遊びに。
夕方は行く予定とkingfisherさんに連絡を入れておいたらいらっしゃいました。

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日も陰り涼しくなってからの釣りです。
鉄橋下です。
良い型が集まっていました。
いつもならここから下流で釣りをするのですが、金堀橋に向かうとルアーマンが3人下流に入っていたので上流にきてみました。
良い具合です。
狙ったところから出ます。



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初心なベッピンさんです。

そこへkingfisherさんからメール。
金堀橋から入るとのこと。
すぐにやめてすっ飛んで行きました。

今回は少しお話をしたかったのです。
管理釣り場のフライフィッシングの管理人であり管理釣り場の攻略法、各種釣り方の具体的なやり方を初心者でもキッチリ理解できれば即入れ食いのとっても為になる記事を書いていらっしゃいましたが、サイトを閉じるという連絡が入ったのでした。
私がフライフィッシングを始めたのは川越水上公園の管理釣り場が最初でした。
ここで知り合った方々のご指導を受けながら我流FFマンに育っていったのです。
釣れない悔しいどうしよう。
そんな思いで悶々としていた時に出会ったのが管理釣り場のフライフィッシングであり、水上公園ではご本人と出会いお付き合いをさせていただくようになりました。
釣れる釣りができるようになったのはKFのおかげだったのです。

そして、オイカワ釣り。
オイカワを釣る竿として今は オイカワ専用と銘打って何種類かのロッドが市販されるようになりましたが、古えのオイカワローヤルなども生産が終わり、オイカワブームはまだまだ先の時、ロッドを自作されました。
岩清水、懐かしい響きです。
Oikawa Queen と銘が入っています。
この竿のjetpapa Special Barjonも作っていただきました。
思い出の竿です。
この竿に刺激され小畔フリークの方で器用な方はご自分用に竿を作り始めました。
岩清水に始まり、バンブーに進化し今ではイワナ、ヤマメ用の竿を作るようになった方もいらっしゃいます。
昨今のオイカワブームはこの時期のメンバーの遊び方が広がったと思っています。

こんな話をしながら気がつくと暗くなっていました。
思い出したように釣り始め、入れ食いのkingfisherさんを見せていただきました。

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。
  1. 2016/09/11(日) 11:33:14|
  2. 小畔川
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藤枝市 瀬戸川で韋駄天とご対面!


9月6日から10日まで四泊五日目の出張は静岡でした。
拘束時間が長く釣りができるか少し心配でしたが時間は自分で作るものといつものスタイルで行ってきました。

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翌日の朝です。
ここは藤枝市の北を流れる瀬戸川。
水が無い。
ここのところ台風が幾つも通って降っているはずなのに?
細々とした流れ、この先では瀬切れとなっていました。
釣りが出来そうなところを探して移動。
やっと見つけた溜まりからの流れ出し、沢山いました。
2日目の夕方、ロッドを繋いでキャストと同時に降り始めとても釣りにならない。
びしょ濡れでホテルに戻りました。
当然おデコでござぃました。

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3日目台風崩れの低気圧が通過し水は引いたかなと出かけたらカフェオレの流れで釣りにならず。
諦めました。

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この橋の上からの眺めです。


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諦めきれずに4日目の夕方と帰る当日、土曜日の朝、やっと女神が微笑んでくれました。
渓流なら最高でしょう。
この木の下には良型が落ちてくる虫を待ち構えているところ。
オイカワもここが駈け上がりになっていたのでお気に入りのようでした。

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この時期の韋駄天。
痩せていますね。
命を使い果たしたような痛々しい姿です。
こんな韋駄天が2匹挨拶に来てくれました。


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アベレージはこの型、狙って釣れるので実に楽しい。
向こう側の澪筋に良型が付いていました。
駈け上がりのところで喰うので、柳の下にキャスト、ドラッグフリーで流すと駈け上がりの手前でバシャバシャと出るのです。
釣れたではなく釣ったという楽しみです。
渓流の釣りと同じです。
ポイントの手前は流れが速いので、どうしようかと考えます。
ラインを上流側にメンディングで流したり、ティペットをクチャクチャっと流してみたり、渓流で使うテクニックの練習です。
思った通りのキャストができ、狙ったところにフライがフワッと着水してドラッグフリーで流れ出ると思ったところで出てくれる。
合わせが決まりフッキング。
穂先にブルブルという気持ちの良い振動と竿全体にかかる重量。
ゆっくり手元に寄せる。
幸せー!!
そんな時間を独り占め。
釣りをやってて良かったと思う瞬間です。


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4日目の釣りは気がついたら手元が見えなくなっていました。
浦島太郎の気持ち わかるなー。
河原を歩いて帰るのでとっても不安。
浦島太郎もハッと気がついて不安になったんだと思います。
楽しい時間はあっという間に過ぎるのでありました。


おまけの釣りは帰る朝です。
つまり土曜日の早朝。
当然行きましたよ。

そして夕方の釣りに続きます。
夕方は小畔遊びにまた行ってしまったのでした。






  1. 2016/09/10(土) 21:54:37|
  2. 出張の釣り
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夕の小畔川 ライズは無いがドライで楽しめる!

 本日は4時半から釣り始め。
 あ!
 忘れ物でした。
 カメラの電池切れにスマホ忘れ!
 そんな訳で夕方の釣りは画像なしです。

 金堀橋から下流へ、瀬を4つ確認してみました。
 ライズはありませんがドライに出ます。
 ウェットとドライどちらも試してみました。
 夕方はドライに良型が出てくれました。

 昼は暑いので部屋から川を眺めていたら釣り人が、正面でウェットの釣りをしていました。
 1時、暑いだろうな!
 僕は無理。
 綺麗なループでしたね。
 思わず見とれてしまいました。

 グッと我慢して涼しくなった4時過ぎ。
 金堀橋から下流を探索してみました。
 心配していた稚魚が確認できました。
 大水で流されたのも沢山いたと思いますがしぶとく残っていました。

 今回のポイントは全て瀬頭でした。
 瀬に続く鏡のところが絶好のポイントでした。
 4か所確認しましたが、全て同じポイントについていました。
 他のところでも釣れるには釣れるのですがこの場所が一番魚影が濃いようでした。
 小畔釣行の参考にしてください。

 ウェットとドライを交互に確認しながらの釣り。
 #20の鈎に胴はピーコックの模様付きをぐるぐる巻いてハックルを少し。
 スレッドは赤です。
 オイカワはキラキラして振動するものが好きなようです。
 ピーコックの羽先のまん丸のところは色変化が美しい。
 そして、ハックルは水中で振動する。
 ドライで使う時はハックルが浮く。
 

 面白いように釣れる。
 しかし、ドライのプレゼンテーションを間違うと釣れないのです。
 上流にキャスト、ラインが伸びてテンションがかかってから着水すると、リーダーが空中で引っ張られ、U字型に着水。
 フライ先行で流れる訳です。
 ヤマメ釣りと同じですね。
 着水と同時に出る時、フライを見て出る時、突くだけ。
 色々な出方があり面白い。
 ここから流して直ぐに出るのか、少ししてからか、そんなことを予想しながら楽しめました。

 10㎝程度が、1時間半で束釣りとなりました。

 釣れ過ぎ!
 夕方は良いな。


  1. 2016/09/04(日) 21:42:16|
  2. 小畔川
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