小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

秋の気配濃厚の小畔川


今日は仕事があまりに早く終わったが、出先から職場に戻る気にもならず直帰!
昨日、中國から帰ってきたが、帰りの飛行機の遅れ、東上線人身事故と泣きっ面に蜂。
疲れが溜まっています。
 という訳で直帰!
 ということは小畔遊び。
 

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 4時前から金堀橋下流へ。
 水位は下がり秋の気配です。
 今日はドライ一本で通しました。
 活性が高く、毎回のキャストに反応してくれます。
 反応すると釣れるは違いまして、毎回鈎がかりするわけではありません。
 合わせを決めるドキドキ感が堪らないのです。
 着水した瞬間に出たり、空中のフライにドルフィンジャンプ、着水したフライを底の方でじっくり眺めてゆっくりと浮上して咥える、沈んだ瞬間に喰う、ピックアップの時に食い付く、いろいろなスタイルがあります。
 
 カワムツはあまり釣れないのですが、今日は良型が釣れるのでケースに入れてみました。
 15cmぐらいで良く引きます。
 オイカワと比べると口が大きいのかヒット率が高いのです。
 ユックリ目に合わせるのが肝でしょうか。
 同じ体長でもグラマラスなので良く引きます。
 釣れるところも少し違います。
 同じプールでしたら瀬頭にはオイカワが、流れが緩く少し水深のあるところにはカワムツが居るようで棲み分けをしています。
 
 楽しいですね。
 狙ったところに思った通りに流す。
 出るところで出る。
 バシャ!
 ドキドキです。
 堪りません。

 雑魚なんですが雑魚なんて言えないお面白さ。
 釣り人にハンデキャップを付けりことができますから、簡単にも難しくしての釣りもできます。
 鈎の大きさ、ラインの太さ、アップクロス、ダウンクロス、ウェット、ドライ、釣り場所・・・・・
 ハンディキャップの付け方は自分なりに如何様にも。

 こんな楽しみ方もありますからね。

 
 


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 この花は何というかわかりません。
 河川敷に弦を伸ばして咲いていました。
 緑の中にオレンジ。
 とても目立ちます。
 曼珠沙華が終わり寂しくなったところで見つけました。
 白いのはアレチウリの花のようです。

 季節の進みが良くわかる小畔の河原でした。



 
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  1. 2016/10/19(水) 21:27:11|
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10月10日 昼の小畔川

10月10日 体育の日。
前日、寒冷前線が通過し空気が入れ替わったのか特に冷んやりとした朝を迎えました。
11時前から小1時間小畔遊びに。

ここのところ連続して上陸した台風の影響で降水も多く水量が多かった影響で河床も未だピカピカ良好な状態です。
しかし、秋の天候が安定しだしたため、雨が降らなくなってきました。
当然ですが水位が下がり平水位に戻ってきました。
先ほど入間川を渡りましたがこちらも水量が少なくなっています。

小畔のオイカワは活性が高い。
今までは朝夕が主体の釣りでしたが、これからは昼が中心の釣りに変わってきます。
金堀橋から八幡橋の間を釣って見ました。

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この区間は何度も書いている通り遊歩道は無く、護岸沿いを歩いて、または川に入って釣ります。
草刈りが終わって少し経ったのでまた伸びて来ました。
基本スタイルは長靴でしょう。
いくつかのプール、瀬が続きとても変化に富んで、楽しい場所です。
最近は何人かの釣り人が入るようになりましたが以前は貸切でいつでもどこでも好きなように。

今回の釣りはドライ一本勝負です。
ダウンクロスとアップクロス。
どちらに投げても反応が宜しい。
ライズがあれば直ぐ反応。
無くてもポイントと思われるところにキャストをすれば下からフライをめがけて浮き上がってくる魚が観えます。
パクリと咥えたらシュッと合わせ。
楽しいですね。

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水位が下がり気味ですが週末も十分に楽しめると思います。
ドライでパックン。
あのバシャっと出る瞬間のドキドキ感が堪りません。
何匹釣ってもワクワクです。

週末も行きたいが、無常です。
土日を挟んだ出張が入っています。
いつもでしたら出張先で楽しめますが汚すぎて釣りをする気分になれません。
汚すぎるところと言えば何処でしょう。





  1. 2016/10/10(月) 19:24:29|
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10月1日と2日のこと

小畔川でオイカワ遊びを始めた頃からの長いお付き合いのオイカワ仲間が一日の夜お馴染みのかすみ食堂に集まりに慰労会を開いた。
何の?
リンクの一番上の方に貼ってある「管理釣り場のフライフィッシング」がホームページを閉じることになったため、管理人のkingfisherさんお疲れ様の飲み会となったのですが、
なったのですが、?
開口一番、閉じる原因はプロバイダーがサービスを終了するためなのですが、もう少しサービスを提供するようでいずれ閉じるのですが伸びそうでーす❗️
ま、良いか。
こうやって懐かしい人達が集まったんですからね。


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会が始まれば釣り談義しかありません。
今日のこと、もっと前のこと、これからのこと、トピックス、誰は今どうしている等等。
あっという間に時間が過ぎていきます。
かすみ食堂夜の部は5時開店9時閉店の4時間営業なのです。
4時間の宴会って苦痛ですよね。
でも、釣りの話となるともう終わり?
そんな顔です。
じゃ、何時ものパターンでガストドリンクですか?
行く行く!
夜もふけるまで語りあったのでした。

で、この饅頭はどうゆう事?
これは炭酸饅頭。
kingfisherさんお手製で全員にプレゼントしてくださいました。
餡子に対する情熱が、蘊蓄が凄い。
紙面が足りなくなります。


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この会の前にちょっと小畔遊び。
この時期に韋駄天が元気に泳いでいました。
どうした事でしょうか。
産卵シーズンは過ぎ去り、骨と皮ばかりで死を待つばかりの個体は見かけることがあるのですが、元気はつらつ、まだ一度も放精していないようです。
メスもいるのですが産卵前のお腹がパンパンという個体も見えません。
台風の大雨で小畔は大増水。
河床も大きく変わりました。
産卵行動の機会を逃してしまったようです。
もし、来季まで生き残れたらこんな状態の個体がモンスター化し、ありえない20オーバーとなるのかもしれません。

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日曜日、2日の夕方です。
1日は釣り人が沢山いました。
気を使ってしまうので、下流へ。
四時前から金堀橋下流へ。
珍しくこちらにもFFの方が。
終わってから声をかけてみると練馬からいらっしゃったそうで、ウェットで沢山釣り満足してのお帰りでした。

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何処でも釣れるのですが、ポイントには良型が集まります。
瀬からその上の流れ出し、瀬頭、その上のプール。
プールでは駆け上がりを見つければ沢山付いています。
夕はドライに徹しました。
ドライは楽しい。
着水と同時にバシャっと出る。
待ちきれずにドルフィンジャンプ、クルッと一回転してヒット。
流れるフライに底からビューンと出てくる。
流れるフライに誘われてユックリ食ってくる。
水面下に沈み気味のフライを姿を現さず、モコっと水面を盛り上げて食う。
何のそぶりも見せず知らんうちに食っている。
この他にも沢山のパターンがあります。

この場所は金堀橋と八幡橋の真ん中ぐらいですが、お気に入りのところです。
ロングキャスト、ナチュラルドリフト、メンディング、等等 FFに必要な要素を取り入れて狙わないと良型が出ないのです。
血気盛んな若者はいくらでも釣れるのですが、老練な修羅場をくぐって大きくなったイワシサイズは鼻で笑って、修行が足らんと動かないのです。
左岸のワンドの縁にフライを落とします。
ティペットは緩くドラッグを避けるようフワッと少し丸まったように。
左から右への流れに乗って真ん中へ来るとバッシャン。
イワシサイズが出ます。

こうやって渓流感覚で楽しんで、釣り感を養えます。

オイカワドライ、アップクロスで確実にライズを取る。
これができれば、イワナ ヤマメはオチャノコサイサイ?

僕はそう思っているのです。

オイカワが最近はブームとなっていますが、その先はどの釣りにも通じるものがあると思います。
手軽に、自転車でアクセス、ねじり鉢巻、長靴でお手軽。
良いでしょう。


kingfisherさんの慰労会の話からここまで飛んでしまいました。
話の尽きない釣り話です。





  1. 2016/10/02(日) 18:05:45|
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