小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

終わったようです。

 

 小畔川のオイカワは例年ですと暮れから正月明けに良型が深場の落ち葉の陰に入り終了となります。
 天気が良く風の無い日などには稚魚が群れていることがあります。
 今年度は群れが何か所かで確認され年明けはドライにも飛びついてくれましたが、そろそろ終了の時期が来たようです。


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 1月27日金曜日、最近土日の出勤が多くなり振休を頂きました。
 今季一番の寒気が抜け、低気圧が日本海に入り発達しています。
 沿岸部では台風並みの風が吹き被害も出たようです。
 南風ですから気温も上がり桜が咲くころの季節のようでした。
 川越はというと午前中は冷え込みましたが、昼からは気温が上がりポカポカデス。
 風はほとんどなし。
 川越は意外と風が吹かないです。
 3時前から川に出てみました。
 ごらんのとおり、水位は下がっていますが水質はクリアーで水中が良く見えてしまいます。



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 ここは吉田橋のすぐ上流にある癒しの瀬の最下流部。
 駆け上がりから浅い瀬にかけて良型が群れていた場所です。
 寒くなってからの絶好調ポイントの一つでした。
 あれまあ???
 居ませんよ。
 鯉が言ってます。
 季節外れに何してんの?
 鯉が数匹のみ。
 何時ものしきたりで、飛び石まで歩き状況を見ています。
 高橋も沈黙でした。
 ちょっと意外だったのはお散歩の方が沢山いたことです。
 そんな訳でキャストは数回で終わってしまいました。
 全く反応無しでした。


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 鉄橋をくぐり次のポイントへ目指すと遠くから見えました。
 サギが2羽のぞき込んでいます。
 上流でのキャストもカワセミが留まっていたところでした。
 近寄ったらサギは直ぐに飛び立ってしまいました。
 逃避距離が最近はめちゃくちゃなように思います。
 一番先に飛び立つのは川鵜で50mぐらいかなと思っています。
 次がサギで30mそして鴨の仲間が25から20mぐらいです。
 さらに近づいて、千鳥、ヒヨドリ、ツグミは10m以内。
 カワセミ5m!
 そしてまとわりつくのが鶺鴒です。
 踏みつぶすしそうなところまで寄ってきます。
 首をかくかくしながら歩く姿は愛らしいのですが、そこまで近づくかと思っています。
 子供の頃を思い出すと、野生の鳥はとっ捕まえようと思ってもちょっと近づくとすぐに逃げてしまう記憶しかありません。
 殺気でしょうか?
 魚も見ていないところで食うことがあります。
 真剣にフライを眺めていつでもOKですよという時よりも見ていない時間に喰っている方が時間当たりのフックオン確率は高いかもなんて思いながら鳥を眺めていました。

 本題の戻ります。
 サギが居たところにはライズが発生していました。
 フライに反応するのですが稚魚サイズで釣れません。
 今回は前回のサイズならと#20ですから、無理でした。



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 金堀橋から下流も歩いてみました。
 ライズ確認できず。
 オイカワは隠れてしまったようです。
 鯉多数、ニゴイそこそこいました。

 
 小畔のオイカワもそろそろ休みたいようです。
 つぎは、4月でしょうか、ゆっくり待ちましょう。

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  1. 2017/01/28(土) 06:07:55|
  2. 小畔川
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静岡で途中下車、静岡浅間神社をめざす。

 静岡の街は通過点、在来線から新幹線への乗換駅ですが、前回は途中下車をして東照宮に参拝しました。
 今回は市内にある浅間神社を目指してみました。

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 静岡駅の北口から歩いてみました。
 県庁前を通りお城の掘割に沿って浅間神社を目指しました。
 到着して社務所に向かうとこれから大掛かりな消防訓練が行われるとのこと。
 はしご車も来ていました。
 浅間神社に引き続き、重要文化財の八千戎神社本殿に放水!
 訓練が開始されました。
 この日は文化財保護の日?
 テレビの取材も入っていました。
 なかなか見ることができない訓練でした。
 手前には虹が出て訓練に華を添えていました。


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 静岡浅間神社の拝殿です。
 二層になっており彫刻も立派。
 回廊に囲まれており荘厳な造りとなっています。 


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 浅間神社のご朱印です。

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 境内に鎮座する大歳御祖神社のご朱印です。


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 静岡浅間神社に参拝する前に静岡駅の目の前、繁華街に鎮座する小つげ神社に参拝しました。
 
 繁華街の中の静寂空間、良いですね。


 

  1. 2017/01/27(金) 08:33:08|
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倉敷といえば大原美術館?

総社から伯備線で倉敷へ。
大原美術館を目指しました。

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古い街並みに洋館が溶け込んでいます。
ここには教科書に載っている絵が沢山あります。
昔々のことですが、三年程鳥取県の境港というところに住んでいました。
福島へは境港線、伯備線、新幹線を使って東京へ。
東北新幹線はまだ開通していない頃です。
途中下車はなかなか。


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実は今回で2度目 なのですが美術館は初めてなのでした。
館内は撮影禁止なので、この二枚を持って帰りました。



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窓の外には古い街並みが。

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第一の目的の後はおきまりの御朱印。
阿智神社ひ参拝。
階段が長いのです。
しかし、ここは景色が抜群、街並みがよくわかります。


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御朱印です。


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近くにある觀龍寺の方丈玄関です。
レトロな電気が気に入りました。
なんとなく落ち着きます。


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そして、こちらでも御朱印をいただきました。

桃太郎線と伯備線を使ってのブラブラウォーキング。
20km以上歩いていました。

不思議な発見があり充実した時間を過ごすことができました。

  1. 2017/01/22(日) 17:16:26|
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吉備路の不思議空間??

 吉備津彦神社から吉備津神社への吉備路を歩き吉備津駅から東総社まで桃太郎線そこから総社駅までまた歩いてみました。



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 吉備津神社の手前に福田会本部というところがありました。
 事前に地図を見て福田会本部と記載されておりちょっと気になっていたのです。
 入口に行くとお寺のようでしたが、誰もいません。
 不思議空間が広がっていました。
 これ何だろう?


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 鼻ぐり塚
 鼻ぐりとは、牛の鼻輪だそうです。
 これが600万個以上。
 ここは古墳だそうです。
 その上に鼻ぐりを積んでいったらこれ程の数に。
 全国で家畜として全うした、食肉として最期を遂げた牛の供養をしているのだそうです。
 福田とは何かと全く知らなかったのですが見えないところで功徳を賦す。
 福田の意味をその後に立ち寄った青龍山普賢院のご住職から御教授していただきました。


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 詳しくお話を伺った普賢院の玄関、以前の建物に使っていた古材と襖絵を使っているそうで落ち着きます。

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 東総社駅で下車直ぐのところに総社宮があります。

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 総社宮を出るとすぐ隣に総社警察署が!


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 中を覗くと鬼首村殺人事件捜査本部の張り紙が。
 そういえば八つ墓村、犬神家、本陣殺人事件等もこの地で起きたのでした。
 岡山県から鳥取県に至る伯備線沿線が横溝正史の舞台となっています。
 ここから総社駅までの風景は70年前にタイムスリップしたようでした。
 景観保存地区がありました。
 昭和レトロの言葉がピッタリでした。


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 こんなのもありました。
 
  1. 2017/01/21(土) 20:19:34|
  2. 寺社仏閣
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桃太郎線でぶらっと。

今回の出張に付随した目的の一つに釣りができることはいつものことですが、吉備津彦神社、吉備津神社への参拝を考えていました。
当然ですが仕事をキッチリやって時間が取れたら帰りまでの空いた時間に向かってみようと思ったのです。

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岡山駅から桃太郎線という路線があります。
吉備線を呼び換えているのです。
この車両凄いもんです。
桃太郎キャラがビッチリ描かれています。
備中一宮で下車、吉備津彦神社に参拝したのちはウォーキングで途中不思議なところを経由して吉備津神社まで。
吉備津駅から再乗車、東総社駅で降りて総社宮に参拝、ここから総社駅までウォーキング。
不思議空間に迷い込んだのかと。


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吉備津彦神社。
桃太郎伝説が生きています。
備中一宮。



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参拝の間に御朱印もいただきました。
とても丁寧に書いてくださりました。
こちらの御朱印帳は凝ったもので表裏表紙で一つの桃が描かれて開くと真ん中からパックリ。
内面には桃の透かしが入っています。

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沢山の神々の社も祀ってありました。
すべて御詣りさせていただきました。

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吉備津神社へ。
田んぼの横を流れる用水路。
ついつい覗いてしまいます。
おおよそ2キロの道を覗きながら歩きました。
当然ですが、道具一式を背負っている訳ですから見つけたら楽しもうと。
厳かな気持ちで参拝しなければと思いつつ、獣編のこの私、どうしても釣りが優先してしまいます。
修行といった言葉もありましたが、どこかに忘れてしまったように思えます。

途中寄り道、これは別項で。

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 吉備津神社、この社は三備一宮となっており本殿・拝殿は国宝となっています。
 比翼入母屋造という建築様式だそうでここだけだそうです。
 そう言われれば翼を広げたような、そんな形に見えます。


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 急な階段を昇り拝殿へ。
 ご利益を求めてご祈祷です。
 ここは建築土木関連の方が沢山お参りするようで、この日も団体が広場に集結。


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 神職の方にご朱印を頂きました。
 今回、撮影をしても宜しいか伺ったところ、全く問題ないと快諾を得られました。
 このようなお姿でしっかりと書いていただくとありがたみも更に。

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 ありがたい御朱印を頂きました。


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 回廊です。
 前兆360mだそうで、地形に沿って奥の院まで伸びています。
 途中右に伸びる回廊が付随しており、鳴釜神事で有名な御竈殿につながっています。
 来た甲斐がありました。

  1. 2017/01/21(土) 08:00:06|
  2. 寺社仏閣
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冬の岡山、ガッカリ!

2月17、18日と一泊の予定で岡山に出張してきました。
三年半ぶりなのです。
前回の記事はこちら
今回はガッカリでした。

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岡山と言えば桃太郎。
駅前には立派な銅像が建っています。

当然、仕事の合間の釣りですから、桃太郎さんにも仕事に向かう前にご挨拶です。

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今回もテンカラ仕掛です。
ここは岡山にのど真ん中を流れる掘割です。
ホテルの目の前です。
暫く、覗いてみましたが、魚が見えない。
一羽、小鷺が居ましたが魚を獲ろうというそぶりは全く無し。
だって居ないんですものね。
上流から下流まで探索しましたが魚っ気全く無しでした。

翌日は気を取り直し吉備線、最近は桃太郎線と言われている鉄道沿いに一宮から吉備津まで川を眺めながら歩いてみました。

何も居ない。
完璧に冬籠り状態でした。

ガッカリでした。

振り返るとこの時期もまだオイカワが泳いでいる小畔川は恵まれています。


  1. 2017/01/18(水) 23:32:06|
  2. 出張の釣り
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雨の後は釣れるかと?


この連休は日曜日の午後から雨模様。
山間部では雪になりました。
幸い、川越市内は雨で済みましたが秩父で5cm、箱根では30の積雪を観測しスリップ事故、立ち往生の車が放映されていました。
まさか雪になるとは思わなかったんですと。
気圧配置、天気予報では山間部は雪とはっきり言っていましたがね。
あんたが事故ったり、亀の子になっても全然問題なし。
お馬鹿だなで済みますが、巻き添えになった方はお気の毒、後ろの車に大迷惑ですよ。
こんなことを書くんじゃなかった。
オイカワの話。

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月曜日は成人の日、昼近くには雨も上がり日も差して来ました。
天気予報では北風がビュンビュンですが、川越は吹きません。
低気圧が抜けて雨後のシットリとした天気に。
この時期にしてはまとまった雨が降ったので水位もあがりました。
気持ちの良い天気に誘われて散歩の方が沢山いました。
なんとなく釣れそうな予感ですね。


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少し濁りが入り最高のコンディションです。
3時過ぎから西日を浴びての釣りです。
釣れるはずと期待満々ですが渋いのです。
つ抜けどころじゃない束かなんて気持ちで来ましたが現実の厳しさに。
オイカワは何処?
見えません。
やっと見つけたのがジェットパパプール。
小さなライズ発見。
今回は、前回の釣行前に巻いた#22の白いハックルのみの鈎でトライです。
ライズの前に落としても全く反応無しです。

ならば、ウェットですよね。
斜め下流45度にキャスト、直ぐにテンションをかけて鈎を沈めます。
釣れるポイントでフワッと鈎が浮き上がるように、先を読んでメンディング。
スイングに入って、水平の動きから垂直方向の動きが入った瞬間、グググーン。
狙った通りのところで狙った通りに喰って来ました。
こんな釣りは痺れますね。
釣れたじゃない釣ったんだと自己満足の世界です。
オイカワさん、小さいですが難しい。
いつも思い通りに釣れるとは限りませんからね。


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場所を移って癒しの瀬。
ここは気を使うのです。
基本的には釣らないんです。
理由はご存知の通り、お散歩の方がひっきりなしに通りますから事故が心配なのです。
人を釣ったらシャレになりませんからね。

しかし、釣れないんで魚を探しながらやって来ました。
少々良型。

この時期の釣りはきっちりやらないと釣れないので意外と釣果に差が出てしまいます。

今、オイカワをドライでキッチリ釣ることができるよう演練しておくと、夏の渓流なんてお茶の子さいさいですよ。
流れの筋読み、プレゼンテーション、ドラッグ回避、食うであろうポイントの見極め、合わせの心構え。
小さなオイカワですが、釣りの基本を教えてくれます。
ちょっとした変化を見逃さない観察力も磨かれます。
最近は雑誌などでも取り上げられているようです。




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4時過ぎ、終了。
鉄橋下の瀬では沢山のライズが見られました。
これを狙って釣るのです。
ライズが出なければあそこにいると、推察をしてキャストなのです。
この時期は深場へ良型は落ちます。
大きな群れとなりプールを泳いでいますから魚を見つけるのは容易です。

昼前に買い物に出かけ、帰ってからはワンコの散髪。
他に何かやることは無いのか?
奥に確認。
行きたいんでしょ!
お見通しでした。

数は出なかったが満足の釣りでした。
もう暫く、楽しめそうです。

  1. 2017/01/09(月) 20:49:37|
  2. 小畔川
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小畔散歩 1月7日 そうっと覗いてみてみると!


 小畔の水量はさがったまま。
 毎日素晴らしいお天気が続いています。
 今回は、預かっているワンコ二匹の散歩を兼ねて、小畔川沿いにぶらりぶらり。
 オイカワは居るかしらん?


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 飛び石まで速足と駆け足で犬に負けて堪るかと頑張ってやってきました。
 前回と同様、水位が下がっています。
 その分水質は抜群。
 風もなく水面は鏡のよう。
 飛び石上流のプールでもライズが確認できました。
 瀬下で群れが確認できました。
 小さい個体でしたが元気一杯。


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 癒しの瀬ではこんなものが。
 鈎が折れても持ち帰って欲しいですね。
 事故の元です。

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 何か所かライズを確認しながら下ってきました。
 水が澄んでいるので魚が沢山いるのが見えますよ。


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 これが良くわかると思います。
 橋げたで陰になっているところと日が当たっているところで水中の見え方が違いますね。
 ここでは良型が群れていました。

 この状態ですとしばらく楽しめそうです。
 
 群れているところはどんなところでしょうか。
 以前の小畔川の流れをご存知の方は想像がつくと思います。
 そう、湧き水があるところを中心に集まっているようです。
 少しでも水温が高いところを求めているようです。
 小畔川は比較的フラットな河床部分が多いため、群れも良く観察できます。
 釣りに限らず、散歩の方も覗いています。

 釣りをする場合、散歩の方が最優先です。
 安全には十分に気配りをして楽しんでくださいね。

  1. 2017/01/08(日) 10:09:34|
  2. 小畔川
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初釣りは強風の小畔川

一月三日、平成29年の初釣り行事を無事終了しました。
昨日と打って変わり冬型の気圧配置となり川越は北風が朝から吹いていました。
箱根駅伝の中継ではすぐ隣の東洋大が健闘していました。
元旦の朝に彼らは軽いジョックで翌日の往路に臨む準備をしていました。
頑張れと応援をしながら昼からは冬型も緩み気味になることを期待していましたが、午後の方が風が強くなったような気がしました。
東洋大が早稲田を抜き二位に浮上、青山に追いつけ追い越せと画面の中に応援し小畔川に向かいました。

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初釣りに坊主は厳禁!
必ず釣らないと今年一年寂しい思いをする可能性が高くなります。
今年の結び始めを釣りに先立ち行いました。l
今回使用する鈎、三本です。
ごみのような、イマイチの鈎ですが必釣の思いを込めて巻きました。
最近は#18程度の鈎を使っていますが今回は必ずというキーワードが入っているので#22・までおとしました。
スレッドは#10のスパイダー黒、下巻きをしまして、ピーコックというとカッコいいのですが、某温泉に行った時にクジャクが飼育されていたので少し交渉してみたのでした。
雄でしたから、君、一本くれないかなぁ❗️
そうしたらブワーっと羽を広げてくださいました。
その時、金網の外まで羽が飛び出したので、どうぞという意思表示と思い引っこ抜かせていただきました。
クジャクさんから直接頂いた気持ちの込もった羽なのです。
先の丸い模様の入ったグラデーション部分、ここが魚は好きなようです。
これを下巻きの上に重ねて巻きました。
更にブラウンハックルを巻いたもの、これが一番手の込んだもので今回は出発時に結んでおきました。
2本目はなんということはなく、ピーコックの下巻きのみで厚く巻きました。
3本目は白のハックルのみです。
見えない目を補うのに老眼鏡は必携!
どうにか巻いて出発したのです。


金堀橋から左岸を上流へ。
この時期、鉄橋から下流にはほとんどいないのです。
上流部お伊勢橋までは川沿いに遊歩道があり、沢山の人が集まります。
川鵜、鷺は寄り付きません。
オイカワが生き延びます。


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左岸を歩き鉄橋をくぐり吉田橋、ここまでライズはあるかと水面を注視しながらやって来ましたが確認できません。
飛び石を渡り右岸へ。
癒しの瀬。
上手いこと名前を付けたものです。
ここには必ずいるんですよ。
前日二日にここでhakleflymaniaさんは初釣りでした。
オイカワが黒い塊になっていました。
無風、ライズがポチポチ。
絶好の釣り日和でした。
3日は冬型となり結構な北風です。
釣りにくい。
魚は前日と同じくらいいます。
災いを転じて福となすなんてかっこいいことは言いませんが、風を味方に。
水面が波たちます。
この時期は水量は少ないのですがクリアーな水。
魚から丸見え、しかも水量が少ないのでかなりセンシビティー。
ラインが通るだけで群れが散ってしまいます。
しかし、こんな時は風が味方になってくれます。
キャストは大変ですが魚からは見えずらいのです。
上手いことキャストができれば釣りになります。

左岸をjetpapaプールへ。
ここも居ますよ。
注意深く水中を観察すると良型がいます。
少し遊んで飛び石を目指します。

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ここは上流の飛び石
いつもと違ったアングルですよ。
水位が下がっているのが良く判ると思います。
凧揚げを楽しんでいる家族、散歩、ボール蹴り。
楽しんでますね。
二日のこと。
ここで入れ食い!
にんにんさんから昼過ぎに連絡が入りました。
年初に煽られてしまいました。
それでこちらも確認です。
しかし、風が強くキャストがままなりません。
ゆっくりと釣り下り。
残念、高橋まで魚が見えない。
高橋でライズ確認。
しかし釣りにならず。


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右岸を癒しの瀬まで戻って来ました。
風が益々強くなって来ました。
やっちゃいました。
ティペットが絡まって解くのがめんど臭くなってしまいました。
今までノットもできず上手いことキャストができていたのにちょっとした油断で、ガッカリ。
初釣り、取り敢えずつ抜け。
今年も素晴らしい釣りができることを期待して初釣りを終了しました。

タックルです。
ライトスタッフ#1 DTF#1 #7リーダー直結 鈎は画像の通りでした。


  1. 2017/01/04(水) 07:49:23|
  2. 小畔川
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謹賀新年


 新年明けましておめでとうございます。
 本年も宜しくお願いします。

 実は、年初の記事をアップしたのですが消えてしまいましたので、改めて。
 同じ物ではつまらないので気分一新。
 御朱印のことを



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 韋駄天様のご加護により今年もオイカワ釣りが楽しめるようにと初詣に行ってきました。



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 ここからは御朱印のことです。
 平成8年から御朱印を集め始めて朱印帳はこんなに沢山になりました。
 北は北海道、南は九州を通り越し、沖縄のその先の宮古島まで。
 年の初めにご朱印を見つめなおしました。


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 最初に頂いたのは秩父三十三観音初打ち 四萬部寺 平成八年十月二日のことでした。



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 ごく最近は上野清水堂


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 頂いたご朱印で心に残るのが飛騨白川郷合掌造りのお寺 明善寺でいただいたものです。
 和尚から、しばらく時間がかかるが宜しいかと先に聞かれました。
 そして書いていただいたのがこれ。
 墨絵と仏の心。
 大のお気に入りとなりました。

 こんな風に生かされているんですね。
 そんな謙虚な気持ちで、釣りです。
 釣らさせていただいています。
 こんな気持ちで今年も釣りに行くぞー!
  1. 2017/01/01(日) 17:13:28|
  2. 寺社仏閣
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