小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

明日は解禁日

 明日は解禁日
 その前に名栗の川を見てきました。

DSCN2505.jpg

 水が少ない。
 ここのところまとまった雨が降っていないので、石が白くなるほど水位が下がっていました。
 一雨欲しいというのが本音です。


DSCN2499.jpg

 せっかく名栗まで出かけたのでお雛様を観賞してきました。
 
 
スポンサーサイト
  1. 2017/02/28(火) 21:06:35|
  2. 釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

米子市寺町にはお寺が並んでいるが、ご住職が出かけていたりご朱印をやっていなかったり?

 米子市には寺町という地名があります。
 その名の通りお寺が軒を並べているのです。
 少し時間ができたので参拝とご朱印を頂きに出かけてみました。

DSCN2483.jpg

 米子駅から高島屋デパートを過ぎて国道9号線を渡る。
 朝日町を抜けるとそこは寺町。
 

DSCN2485.jpg

 名前のとおりお寺が並んでいるのです。
 お寺並木通り。
 日蓮宗、曹同宗、真宗、臨済宗に浄土宗。
 お寺のオンパレード。
 しかし、不思議でした。
 ピンポーンと玄関のインターホンのスイッチを押すと全く無反応の誰も出て来ないところ、対応に出てくるところはお寺の奥様のようでご婦人ばかり。
 対応で、当寺では御朱印はやっていませんと住職が出かけているので書けませんのどちらか。
 という訳で、寺町界隈では沢山のお寺が並んでいるのですが、御朱印を頂くことはできなかったのです。

IMG_3632.jpg

 御朱印は諦めて、こんな通りをそぞろ歩き。
 知る人ぞ知る朝日町です。
 それこそ4昔前は週末の夜、通いましたよ。
 しかし、寂れてしまいました。
 空き家だらけでした。
 赤い灯、青い灯が灯ると粗が隠れるのでしょうか?
 昔の賑わいが今も続いているのでしょうか?
 懐かしく昔通った店を探してみましたが見つけることが出なかったのでした。


IMG_3633.jpg

別日
朝の散歩で米子駅前からぐるっと回ると機関区へ。 


IMG_3638.jpg

 古い車両が車庫に、この向かい側にはラッセル車を含む除雪関連車両が入っていました。

IMG_3643.jpg

 機関区に接してお堂が建っていました。
 その中に祈願文が本不動明王縁起という木版があったのです。
 米子機関区の作業事故防止に関して強い決意をもってあたっていることが伝統として根付いていることが判りました。
 完璧な整備をする為には心の乱れがないよう、能力の全てを出し切り最後は神仏にすがる。
 戦場における戦士の心は信仰を持っている者とそうでない者とに大きな差があると研究で判っています。
 極限状態における心の安定は信仰が大きな比重を占めるといわれています。
 心を穏やかに乱すことなく整備作業にあたっていると思います。
 

IMG_3644.jpg

 お堂にいらっしゃる不動明王様です。
 憤怒の表情で邪気を払い機関区の安全を守っているように思いました。
 また、花が絶えることなくお酒が供えられ大事にされているなと感じました。
 身近にいらっしゃる明王様。
 良いですね。




  1. 2017/02/26(日) 16:12:56|
  2. 寺社仏閣
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

40年前から気になっていた粟嶋神社

 40年前に境港市に住んで居ました。
 ここから米子に向かう時、右手の中海に浮かぶようにこんもりとお椀を伏せたような小高い森がいつも気になっていました。
 気になりつつ40年、やっと好奇心を満足することができました。

DSCN2471.jpg

 2月21日から3泊4日の日程で鳥取へ出張することになりました。
 米子に宿を取り毎日境港の用務先へ往復です。
 到着翌日の朝、ホテルから見える大山です。
 日の出前。
 稜線がはっきりと浮かび上がり美しい。
 こんな景色が大好きなのです。


DSCN2482_201702251046566e3.jpg

 この日の夕方、粟嶋神社を訪れる機会がやってきました。
 鳥居をくぐると社に続く階段。
 ここが参道です。
 187段の石段が続き上り詰めると拝殿があります。
 参拝が終わったら御朱印をいただけるよう、社務所に向かうも、宮司様はご不在。
 裏手のご自宅にも不在。
 参拝が終わってからお願いするつもりで石段を登りました。

DSCN2472.jpg

 職場で自分に課した掟がここで活きました。
 12階まで出勤時は三往復階段、難なく上り詰めました。
 これはシーズン中に仲間に連れて行ってもらう時に足手まといにならないようという目的なのですが。
 つまり渓流のこと。
 

IMG_3630.jpg

 御門をくぐって拝殿へ向かいます。


DSCN2478_201702251046538ce.jpg

 こちらには 小彦名命(すくなひこのみこと) 大己貴命(おおなむちのみこと) を主祭神にその外六神を祀っているとのことです。
 読めませんよね。
 これもいただいた粟嶋神社略木に記載してあったものです。

 社殿は昭和十一年に再建されたものだそうです。


DSCN2476.jpg
 
 古い狛獅子がありました。
 



DSCN2473.jpg

 ここからは出雲大社を遥拝することができます。
 中海の向こう松江を過ぎてその先に出雲大社が鎮座しているのです。


DSCN2479.jpg

 上からの階段は特に急に見えます。


DSCN2490.jpg

 戻って社務所に向かいましたが宮司様はご不在、帰る日(24日)に再度立ち寄るもまたご不在。
 幸いに奥様がいらっしゃったので、訪ねると書置きならということで頂きました。

 社には八百比丘さん伝説があります。
 人魚の肉を食べてしまったため、18歳の姿のまま800歳まで生きた娘の伝説です。

  1. 2017/02/25(土) 10:52:37|
  2. 寺社仏閣
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

解禁に向けて

 埼玉県は3月1日から渓流釣りが解禁されます。
 小畔のオイカワは沈み葉の下に潜り込み出て来ませんが季節は確実に進んでいます。
 ここのところ全く釣りをせず、別なことをしていたので今日は鈎を結んでみました。

DSCN2464.jpg

 TMC900BL#16で9本。
 相変わらずの不器用でどうしたものかと思いながらもとりあえず。
 名栗のヤマメと勝負してみましょう。
 解禁直ぐにはエサ釣りの方が何人も入っているので、少し過ぎてからと思っています。
 中旬ころからでしょうか。
 妄想にふけりながらまきました。
 クジャクの羽が大好き。
 羽の先は丸い球模様、不思議なキラメキガあります。
 この部分を下巻の基本として4種類。
 どれがお好みかヤマメに聞いてみたいです。
  1. 2017/02/19(日) 16:46:19|
  2. 小畔川
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4