小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

6月28日夕の小畔川  遊漁規則を守ってください!


 川で何をやってもいい訳ではありません。
 やってはいけないこともあります。

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 小畔川は南小畔川と小畔川の合流点から下流は武蔵漁協の管理ですが、現在は入間漁協と協定書を交わして管理を入間漁協に委託しています。
 つまり私、jetpapaが管理をしています。
 第5種漁業権が設定されており、遊漁者は県と漁業組合が定める遊漁規則を守ってお魚釣りをしてもらうことになっています。
 小畔川は釣り専用区としていますので網を入れるのはだめですよ。
 遊漁券の種類によっては網も使えますが、網目の大きさなど一網打尽を防ぐために細かい規定が定まっています。

 夕方、金堀橋の上流でオイカワ遊びをしようと思ったら網が設置されていました。
 いつからかわかりませんが、細かい網目で稚魚まで全て採ってしまう違法なものでした。
 釣り専用区に網を入れてはいけません。
 この時点で密漁、遊漁規則違反です。
 密漁者とのトラブル防止、直接の警告は危険な場合がある為、悪質なものは直接警察へ通報するよう指導されています。
 今回の設置は川の中に入り、ワンドを巻くようにしっかりと固定してありました。
 網を外して護岸に上げるのも大変でした。

 昨年、今年と極端に雑魚が減っています。
 この時期は産卵の最盛期。
 ただでさえ、少なくなっているのが根こそぎ持っていかれると資源枯渇です。
 こんなことをしているとは気が付きませんでした。
 漁場監視員として失格です。

 網を外しておきました。
 警察には通報していませんが、次に発見した場合は問答無用で通報します。

 


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 ここに設置してありました。

 僕は監視員として、小畔川に遊びに来てくださる方々が、楽しくお互いに気持ちよく釣り、川遊びができるようにと願っています。
 遊漁料を徴収しなければならないのでしょうが、したことがありません。
 その気のある方は、コンビニで払って下さればいい訳で、徴収しないことを条件に監視員を引き受けました。
 報酬は受けていません。
 全くのボランティアであり、自分の時間を使って魚を増やす努力もしています。
 昨年は産卵場所を造成しました。
 誰に頼まれたわけではなく、魚が少なくなってきたので、少しでも増えたらいいなと、大人の川遊びと称して川耕しを続けてきました。

 雑魚は釣り切ることはできませんが、網では稚魚をかなりとってしまうので止めていただきたい。

 小畔川で釣りを楽しんでいらっしゃる方々にお願いです。
 これからも長く楽しめるよう、おかしいなと思うようなことがありましたら連絡してください。
 みんなの川です。
 私は、土日は比較的開いている日があるので対応ができる事が多いです。
 入間漁協に直接連絡しても大丈夫です。


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 つまらん話でした。
 口直しに今日の状況です。
 金堀橋の上下をチェックしてみました。
 先ず河床の汚れが気になりました。
 せっかく綺麗になったのに、水量が少なくなってくると直ぐに汚れてしまいます。
 砂利に泥が付くと産卵行動をしなくなるのです。

 オイカワがどこかに移動してしまいました。
 ここではほとんどライズが出ない。
 ダウンに流そうがほとんど反応なしでした。


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 オイカワが付いていたのはこちらでした。
 ライズは見られなかったのですが、フライが着水して少し流すと下から出て来ます。
 最初はこの大きさでしたが釣っているうちにだんだん小さくなってきました。

 金堀橋すぐ下の瀬です。
 ドライで遊ばせてもらいました。

 韋駄天さんは挨拶に来てくれなかったのです。

 雨が降って水量が増えて河床を洗い綺麗な砂利底になって欲しいです。
 
 
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  1. 2017/06/28(水) 21:39:14|
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6月25日 昼の小畔川 韋駄天さんと一年ぶりのご対面!

  今日は朝晩に雨模様、昼間は曇りということで、午後から小畔チェック、金堀橋から上流を探ってみました。

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 久しぶりの飛び石の橋、月曜日の雨以来降っていないのでここまで水量が少なくなりました。
 今日はまとまって降ることを期待しているのですが、釣りに来るくらいですからだめのようですね。


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 飛び石下から釣り下がっていきました。
 今日はドライで下りながらです。
 ブラウンハックルのナットクラッカーとでも言うのでしょうか。
 #20の鈎にブラウンハックルをぐるぐる巻きにしただけのシンプルフライ。
 オイカワはこれが大好きのようです。


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 あっけなく、韋駄天さんとご対面。
 一年ぶりですが小さい。


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 このクラスは流すたびに食いついてきました。


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 高橋下の瀬頭では良型が連発しました。


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 最後に金堀橋でまた韋駄天。
 これはライズを見つけて釣りました。

 昨日今日の釣りの総括です。
 いるのですが、場所が限られています。
 以前は魚影が濃くてどこにでもいました。
 極端な言葉ではどこのキャストをしようとも勝ってに食いついてきました。
 雑魚は湧いてくると言われますが、小畔川はそんな川でした。
 だんだんと魚が少なくなってきました。
 型も小さくなってきました。

 原因がわかりません。
 年々少なくなって小さくなってきたのです。
 来年は来年はと期待して、川耕しを続けてきましたが、本音を申しますと心が折れかかっています。
 今日も産卵行動が見られましたが、ウジャウジャ集まって飛び跳ねるようなことはなくなっています。
 静かに隠れるように群れていました。

 杞憂に終わってくれることを期待します。

  1. 2017/06/25(日) 17:37:44|
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6月24日 夕の小畔川 ライズがあるもドライ撃沈!


 昨日の夕方、ライズがここのところ出ているので、ドライで楽しもうと出撃してみましたが、僕のフライは無視されっぱなしでした。

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 綺麗でしょう。
 一度の雨で河床が再生されました。
 金堀橋から入ってみると底石が洗われて、今までのドロドロがウソのようです。


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 向こうは金堀橋。
 ライズの嵐でした。
 ドライで挑戦。
 当然ですよね。
 しかし、無視されっぱなしでした。
 シーズンインが遅れたせいか、産卵行動に入っている個体が多いのかもしれません。
 食い気より、恋!
 胸がいっぱいなのかもしれません。

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 下流部に移動、ライズがあるところと魚が集まっているところ、瀬頭はライズなし。
 ドライからウェットに替えると直ぐ出ました。
 このサイズが主で、特に大きなサイズは出ません。
 また、韋駄天との対面もかなわず。
 ひたすら流し、ひたすら掛けるだけ。


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 川に入ってひたすら釣る!
 幸せなことです。

 下流に延竿の方が入っていました。
 土手道を歩いて帰られるところ、目が合ったので軽く会釈をすると、返してくれました。
 釣り人同士、こういったしぐさが嬉しいです。

 しかし、その前に悲劇が。
 川に入ろうとしたらよろけて尻もち。
 泥がついて、パンツまでべっとり。
 
 それでもですよ、ベットリの気持ち悪さに釣り意欲が勝って、ひたすら釣り続けました。

 当然ですが、帰って直ぐシャワーでした。

 今日は朝からシトシト降り。
 降ったり止んだりでしょうが、合間の釣り、楽しいですよ。
 やっと小畔川もシーズン入り、十分に楽しんでください。

 釣果の報告も宜しくお願いしますね。


  1. 2017/06/25(日) 07:59:35|
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名栗でヤマメ遊びがカワムツ遊びに。

名栗へ
 久しぶりのヤマメ遊びとやって来ましたが、期待と裏腹に出るのはカワムツばかり。

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 やっとヤマメを釣ったと思いきや、でっぷりとしたカワムツ。
 メタボカワムツながら走る走る。
 竿をグイーンと曲げてくれました。
 ヤマメポイントなんですがね。



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 婚姻色に染まったカワムツ。
 追星も出て凄いことになっていました。
 赤不動!


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 絶対にヤマメポイントなんですが、どうゆう訳かカワムツ。
 ヤマメが居ない訳ではありません。
 近寄ると足元からシューっとすっ飛んで行く小さいのが確認できました。


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 今日はどうしてヤマメにフラれたかなんて考えながら、この橋へ。
 こんな橋、好きです。
 
  1. 2017/06/24(土) 22:38:32|
  2. 釣り
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オイカワが戻ってきた!


型の揃ったオイカワが活動し始めた気配です。
昨年からの少雨傾向で例年より一月以上遅れです。

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今朝の小畔川、いつもどおり金堀橋から覗いて出勤です。
一昨日、低気圧が通過したおかげで関東地方に雨らしい雨が降りました。
梅雨に入っていますから、これから更に降ってくれることを期待しながらの記事です。
河床の状態がわかるでしょうか?
底がはっきり見えて砂利が綺麗になっています。
やっと川がリセットされたようです。
オイカワの動きは2週間ほど前から変化が感じられていました。
帰宅時に橋から覗くとライズが確認できるようになったのです。
今までも稚魚サイズの小さなリングはありましたが、はっきりとした良型になってきたのです。
ハネもありますよ。



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こちらは1週間前の状況です。
同じ時間に覗きましたがライズはほとんど無し。
河床もドロドロ、砂利底が見えない状態でした。

週末は楽しめると思います。
韋駄天も歓迎してくれることを期待しています。


ただし、例年よりかなり遅れての盛期入りですから魚影は薄く、型も少し小さいようです。


できましたら、釣った方、状況をコメントして頂けると嬉しいです。




  1. 2017/06/23(金) 08:51:58|
  2. 小畔川
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