小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

降り続く雨!


毎年の事ですがお盆は福島で過ごしています。
今回は八月十日木曜日から十七日木曜日まで滞在しました。
するべきことが沢山あり、なかなか時間が取れない中、雨が降ろうとやりくりをして行ってきました。

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お盆中、降らなかったのは到着した日と帰る日だけでした。
連日の雨で河川は増水、ドライで行こうには厳しい条件でしたが初志貫徹、濁ろうがポイントがわからなかろうがドライ一辺倒で過ごしました。
家から30分強の渓流、車を止めてハイ釣り場。
そんなところで、安近短を地で行くお盆の釣りでした。
初日はそれほどの雨ではなかったので問題ない程度の増水。
狙ったところを流すとユックリとフライを追いかけてパクッと食いついてくれました。
体高のある綺麗なヤマメです。
ここはいると思うところから、イメージに近い出方をしてくれました。

しかし、食いが極端に浅いのでした。
出るには出るが、すれっからしが食う時の様にバシャッと瞬間的。
フライをチェックして戻る奴も。
増水しているのに、違うのです。
この状態が帰るまで続いたのです。

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道路脇の二面護岸の川です。
こんなところで遊んでいました。
もっと良いところがあるだろうって?
蜘蛛の巣なんです。
増水時は、沢とセオリーがありますが蜘蛛の巣との戦いに疲れてしまいました。
この広さだと蜘蛛の巣が張らないのです。
水位は上がりますがまだまだ問題ない程度。
そしてアクセスですね。



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話が飛んで草刈り、剪定地獄!
ここから向こうの愛車の横まで垣根が続きます。
ウェポンはトリマーです。
ここが終わったら庭木の剪定。
そして終わり無き草刈り地獄が待っているのです。
こういうものは楽しみながらやる。
大変な中にも喜びを見つけてやる。
そんな事を言って偉そうな顔をしていた方がいましたが、冗談じゃない。
地獄は地獄、大変ですよ。
最後はトリマーの前に、草刈り機でジャーンと適当に剪定、虎刈りで終わりました。
家の中も片付けてお墓詣りをして、野暮用を片付けて。
あっという間に時間が過ぎていきます。

すぎる前に使えば宜しい!
と言う訳で、釣りは朝一の9時まで。
と自分で決めたのです。


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良い感じでしょう。
ヤマメの川!
澪筋に良型が着いていますよね。
こんなところが続きます。
あの流れに乗せて行くとあの辺りでユックリ パックンと出るんだよな。
そう思って遡って行きます。
1キロ以上歩いて流して。
ウンともスンとも!
魚も走らない。
どうしたんだろう?
下手なのは十分自覚していますがいくら何でもね。
足跡もないので先行者がいないのは確認済み。
今年の魚はどうしてしまったんだ?
5月は沢山いたんだけど?



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初日の所へ。
居るんですが口を使わない。
食っても浅い。

ゴボッと出て下流へ走る、足元を通って下流へ、デカイと思った瞬間軽くなったよ。
食いが浅いんですね。
今回の一番の魚に逃げられてしまいました。

そのあと釣ったヤマメにモデルをお願いしての画像です。


今回は降り続く雨、増水とドライには厳しい条項でしたが場所、時間によっては十分に釣りができました。
しかし、とても気になったのが食いが浅くなかなかフッキングしない。

雨続きで魚もお疲れモード、それともお盆に釣りはダメとそれとなく御先祖様が導いてくれたのか?

ほんとに釣れないお盆の釣りでした。

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  1. 2017/08/21(月) 07:24:30|
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夕の小畔川 反応バッチリしかし好事魔多し!

 今日は夕方小畔遊びと決めていた。
 程よく水量があり、オイカワも絶好調!
 釣らないわけにはいきません。

 今回は久しぶりに小畔3号を巻いてみました。
 

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 金堀橋のすぐ上、オイカワ道場です。
 日差しが強ければ橋の下からキャスト、雨が降っても大丈夫、全天候型雑魚フライ練習場です。
 今日は4時過ぎからのオイカワ遊びです。
 水量が程よく、橋の上から覗いてもライズが確認できました。
 
 オイカワ映したつもりが、水中で糸だけ?
 こんなこともありですからね。
 4時30分から始めました。
 日が陰り、大好きな時間です。
 夏はこの時間帯に限ります。
 



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 大好きなドライの釣りを堪能できます。
 久しぶりに巻いた小畔3号!
 今日の反応は?
 絶好調です。
 着水直前から宙返りをして食ってきます。
 でもなかなか鈎かかりしない。
 むずかしー!
 だから楽しい。
 釣れたではなく釣るのですからね。
 狙って釣った一匹は、釣れた100匹に勝る!
 今日の名言でしょうか。

 しかし、好事魔多しというのでしょうか。
 わずか30分で釣りを止めました。
 小畔3号には抜群の反応ですが止めました。
 この画像のとおりなのです。
 久しぶりにやってしまいました。
 ティペットグチャグチャです。
 #1ロッドに#6リーダー、0.6号のティペット。小畔3号は#20の鈎です。
 これでグチャグチャですからへたくそですね。
 追い風のキャストになるとやってしまいます。
 またキャスティング教室で矯正してもらわないとね。

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 そして、とどめがこれです。
 サングラスがすぐ外れてポッチャンと落ちるのであります。
 釣り終わってよく見たら折れていました。
 ダブルパンチでノックアウトされましたので30分で夕の小畔川は終了となりました。

 実は、午前中、上流の外環道脇の完全日かげの釣り場で釣り始めた瞬間、第二投目でラインをひっかけて、泣きながら強制終了という悲しいことがありました。


  1. 2017/08/05(土) 20:55:58|
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