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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

豊平川の仇を千歳川で!

28日、川越の帰るだけ
帰りの飛行機まで、少し時間があるので、千歳川へ


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豊平川でフライを使い切ってしまったので調達。
ネットでテムスというお店がヒット。
市電、魅力的、何度も札幌に来ていますが未だに乗ったことがない。
そうだ、市電に乗ろう!
これがまた、時間がかかってしまいました。
外回りと内回り。
グルっと回って西11条
これは遅い。
しかし、街の雰囲気を知るには良いかもね。

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テムスさんにやって来ました。
とにかく大きいフライを3個とリーダーを#4に。
これなら豊平川のマスでも大丈夫。
千歳川にはもっと凄いブラウンもいるのでこれで勝負。

ここで店主様からのアドバイス。
#3ラインでこのフライは厳しいです。
大きな重りがついた#4、6クラスのフライ。
大丈夫ですか。
あとで後悔が。
店主様のいう通りです。

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 ガッカリしました。
 
 これ以降に書いた記事が消えてしまいました。
 もう一度書く意欲が無いのでお題目だけ記載しておきます。

 右後ろからの風の中、フライが当たって危険だった。
 バーブレスフックは魚にダメージを与えないためより釣り人を守るため。
 釣りは遊び、職漁者ではないからやり取りも楽しみに。
 




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  1. 2018/08/29(水) 19:17:34|
  2. 出張の釣り
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豊平川でニジマスに翻弄される


久しぶりの札幌。
宿はススキノと通り一本隔てて夜は最高のところ。
しかし、向かったのはすぐ脇を流れる豊平川。

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今回は一泊二日で自由時間が取れない日程で札幌に。
しかし、瓢箪から駒とでも言うのか、仕事の中身が激変。
夕方から、帰るまで暇に。
行かなくっちゃね。
出張道具の中には入れています。
革靴でやって来ました。

ここでは全く反応無し。
流し方が悪いんでしょう。
場所を変えよう。

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今までの経験から、ここにしました。
対岸では堰の流れで子供達が水遊び。
その下流で勝負です。
澪筋から反転流ができているのがわかります。
この時間に釣れるとしたらプレッシャーがかからない流れの真ん中から反転流に入る所。
#3ロッドに#5リーダー直結で#12のフライを結んで勝負。
タングステンをヘッドにつけたキジの毛鉤。
中層狙いで流しました。
何回かコンコンとアタリ。
流心ではなく反転流に入って岸近くに寄ったときです。
おそらくチビヤマメ。
何度か流心にキャスト。
沈んだフライがターンを終わると同時にラインが止まりました。
ラインが戻った?
不自然な動きだったのでラインをあおってみるとテンションがかかり動き出しました。
大型特有の首振りがよくわかります。
ラインを通して左右に振っています。
次は走ると思いゆっくりテンションをかけて待っていると突然ジャンプ。
デカい、❗️
でかいのです。
一瞬ですが空中に姿を見せました。
まさに虹鱒のファイト。
これで一発で切れました。
チモトでブツッといっていました。
ラインが緩み手応えが無くなり、放心状態。

今回は大物を想定せず、ヤマメ遊びができたらと思って来たので、ウェット二本とドライ一本。
引っ掛けてロスト。
これで終わりの豊平川でした。

しかし、手応えは凄かったです。


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本来はここいら当たりで楽しめばよろしいのでしょうが、暗くなるまで豊平川に遊んでもらいました。

実は6時前に待ち合わせをして、プチ同級会。
それまでの2時間を有効に使ったのです。
旧友と飲みながら良い所だね。
今日は痺れたよと、話したが、釣りをしない彼はそんなちょっとの間によく行くなと、訝しげ。

楽しみはどこに見つけるかです。
いつでも好きなだけ。
これでは飽きてしまう。
忙中閑あり!
暇を、時間を作って遊ぶから中身が濃い。
楽しいんだよ!
なんて、偉そうに話してしまいました。

楽しい酒だったのです。


それにしてもデカかったな!



  1. 2018/08/29(水) 19:09:40|
  2. 出張の釣り
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今朝の小畔川 8月26日 フライで食い方が違う!

 今朝も順調に釣れ続けている小畔川です。
 良型がドライに連発です。
 今朝は金堀橋下流、公園前階段を下っての釣りです。
 5時30分から7時まで。
 あまりの暑さに最後はギブアップ。
 今日も最高気温予報は39度。
 マジ?

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 河床はこのとおり綺麗なものでどこでもポイントです。
 しかし、良型が集まるのは瀬頭です。
 駆け上がりになっているところが最高のポイントとなります。
 今朝は12cm程度がアベレージでコンスタントに出ます。
 

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 小畔3号からの開始です。
 このフライはウェットでもドライでもよく釣れる万能フライです。
 あまり浮かずドライ処理をしても浮力の発生は弱く水面に浮いている程度でポッカリと浮く感じではありません。
 使っているうちに浮力がなくなってきますので、浮かしたければフォルスで十分に水気を飛ばすことが大事です。
 
 アタリも穏やかです。
 ボコッと出て食います。
 沈み気味ですともっと穏やかにフワッと食ってきます。

 上流にキャストしての釣りですから、ラインの処理を確実にしないと合わせが効きません。
 毎回書いていますが大合わせは禁物です。
 オイカワが吹っ飛んできます。
 フライをきっちりと10㎝程度素早く動かせば十分に鈎かかりするのです。
 そのためには、流れてくるフライラインの処理をしっかりやっていつでも合わせられるようにします。
 竿を立てるのは大事ですが同時にラインを引くことです。
 これで素早いきしっとした合わせができます。
 
 意外とバラしているのが取り込みです。
 上流側から下流側に寄せる訳ですから、流れより早いライン処理が必要です。
 また、魚が下ることがありますからしっかりとテンションを保って手元に寄せることが大事ですね。

 私は、鈎外しが面倒くさいのでわざとテンションを緩め外れてくれるとラッキーと操作する時があります。
 こんことをしても外れないときは外れませんね。
 バーブレスですがなかなか外れないものです。

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 こちらのフライは、浮力が大きくポッカリと浮きます。
 出方が全く違います。
 当然ですがハックルを大きく巻いていますから水中からも良く見えると思います。
 また、水面を飛ぶユスリカの仲間にも似ているのかもしれません。
 毎回、バシャっと出るのです。
 盛期の出方と同じ出方です。
 ポッカリと浮きますから遠くまでキャストをしても良く見えるんですね。
 ライン処置をキシっとすることで、離れていても合わせがしっかり入ります。

 竿にもよりますね。
 私はドライで遠くを狙うのが好きなので腰のある竿が大好きです。
 弱い竿では少し離れると合わせが難しくなり先に書いた操作が困難になってきます。
 ウェット派、ドライ派 近場、遠場により竿の強さバランスが微妙に変わってきます。
 

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 最近使っているフライをならべてみました。
 手前のブラウンぐるぐる巻き。
 絶対の信頼。
 とりあえずのパイロットフライになります。
 左の小畔3号
 これは小畔川でオイカワを釣り始めてから進化した最終バージョンです。
 1号、2号に続いて最後はこの形で落ち着きました。
 ドライ、ウェットどちらでもよく釣れますが、僕はウェットの方が楽しいように思っています。
 水面を下流側に走らせるように、虫が水面を飛ぶように流すとドライのように水面を割って飛びついてきます。
 水中では数匹が代わる代わる食ってくる様子がが見える時があります。
 
 今朝、最後に使った無銘のフライ。
 白い長めのハックルをぐるぐる巻いただけのドライフライですが、今朝はこれが大当たり。
 ハリスがチリチリになって塊になっていますがこんな状態でもバシャっと食って出ます。
 大きさは違いましたが、今朝水面を飛んでいたユスリカの透明な羽に見えたのかもしれません。
 暑くなり耐え切れずに止めましたが、続けていれば釣れ続けていたんでしょうね。

 昼間はお勧めしません。
 熱中症になってしまいます。
 小畔の釣りは朝晩を中心に行ってください。
 涼しくなったら昼間も大丈夫ですが、照り返しも強烈です。
 朝は5時過ぎから、夕方も4時過ぎから
 今は、この時間帯がよく釣れています。

  1. 2018/08/26(日) 10:47:20|
  2. オイカワ釣り入門
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8月25日 今朝の小畔川  水位安定河床もピッカピカ!

 昨夜は宴会があり午前様となりましたが、どういう訳か5時前に覚めてしまいました。
 そうなったら行かなくっちゃね。
 韋駄天さんが待っています。

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 東の空が明るくなってきました。
 今日も暑くなりそう。
 ベランダに出るとベタッとした空気が肌にまとわりつきます。
 日差しが強くなる前に、釣ろう。

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 今朝も韋駄天が挨拶に来てくれました。
 先日から結びっぱなしの小畔3号です。
 アップクロスのドライ。
 楽しいですね。
 小畔3号はドライシェイクが効かなくなると着水と同時にゆっくり沈み始めます。
 出方が少し遅くなるのです。
 食いが立っている時は着水と同時に、亦空中にある時からフライが見えているようでジャンプをしながら空中で食ってくるやる気満々のオイカワもいます。
 今朝は着水後、少したってからモワッとリングが出ることが多かったです。
 これって意外と難しい釣りになります。
 ほとんど毎回あたりがありますが、きっちりしたどんぴしゃりの合わせが難しいのです。
 ラインの動き、周辺の水面の変化を見逃すことなく、集中です。

 もう一つ難しくしているのは、流れなのです。
 上流にキャストしますからラインを処理して合わせをきしっと入れられるようにするには、ライン処理は必至ですね。
 また、キャストも真っ直ぐではなくティペットがU字型になりフライが先に流れるようにキャストをしなければなりません。
 ということは、ラインがたるんでしまうと合わせができないのです。
 
 こういったことを考えながら釣るのが楽しい。

 そしてこの一匹の価値。
 痺れますね。

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 キッチリ閂に鈎がかりです。
 

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 河床が綺麗でしょう。
 川越では30mm程度、上流の飯能では50mm程度の雨量でしたが、集中的に降ったようで平水位より1m程度上がったようです。
 今朝は平水位に戻っており川に入っての釣りができました。
 いつもきれいな河床であれば川耕しなど必要なしです。


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 狙ったところにフライを落とし、思ったところを思ったように流す。
 ここで出るんだよねというところで考えた通りに出る。
 こんな釣りが楽しい。
 ところがなかなか思い通りになりません。

 だから楽しい。
 考えて、キャストを練習して、流し方も考えて。
 フライもこれでどうかと試行錯誤。

 オイカワ釣りは奥が深いです。


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 こちらはjetpapaプールの瀬頭。
 ウェットでダウンクロス。
 ほぼ毎回、アタリがあり向こう合わせで釣れます。
 水面上に鈎を遊ばせると果敢にオイカワがアタックしてきます。
 釣れすぎ。
 向こう合わせなので魚のいるところに流せば釣れてしまいます。
 こちらの釣りは釣ったのではなく釣れたの釣り。


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 ここは吉田橋、癒しの瀬。
 ドライではポツポツアタリが出ます。
 ダウンクロスのウェットでは毎回当たりました。

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 鉄橋下、水門前。
 魚は居るが型がイマイチ。



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 7時 暑くなってきました。
 そろそろ潮時です。
 暑くてたまりません。
 金堀橋から釣り始め左岸を上流へ吉田橋から右岸に渡り釣り下てみました。
 どこに出も魚が着いています。
 
 しかし、良型はセオリー通り、瀬頭についていました。
 ポイントを確認しながら、歩きながらの釣りは渓流のようで面白いです。
 今朝も満足の小畔遊びでした。



  1. 2018/08/25(土) 11:50:52|
  2. 小畔川
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8月18日 夕の小畔川 相変わらず高活性と良型


 夕方4時過ぎからの釣り
 金堀橋を中心に上流側を5時まで、下流側を6時前まで釣る。
 時合というものがあるんですね。
 五時前後からがほぼ入れ食いになりました。
 サイズも上々、韋駄天5連発も出ました。

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 4時半小畔川の上流側へ。
 日差しが強い。
 夕方で日が陰ってきてもまだ直射日光が強い。
 夏の釣りは朝夕に限るのです。
 小畔川は金堀橋付近ではほぼ東西に流れているため、川に入ってドライのアップで釣ると夕日がもろに顔にあたります。
 眩しいし熱い!


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 こんな時はここから釣ります。
 以前小畔道場を開いていた頃の中心スポットです。
 全天候型フライフィッシング練習場なのです。
 かっこいいことを書きましたが、要は金堀橋の下です。
 ここから更に日が落ちるまで釣りました。
 これはこれで結構難しい。
 何時もはバックをできるだけ高くとるキャストですが。
 (これは以前に通ったキャスティングスクールでの絶対の教えでおかげさまで大分改善されました。)
 橋桁までの高さでのバックとキャストです。
 斜めのループを作ってキャスト!
 それなりに距離は出ます。
 #1ラインですからたかが知れていますが、楽しめるのです。
 この釣りはキャスト、フィッシング、メイキングの三つが楽しめますから練習は継続です。

 

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 日差しも我慢できるほどになりましたので、日陰を出て少し上流まで釣りあがり。
 瀬に入っているようで毎回アタックしてきましたが、バシャっと来るだけで食いません。
 瀬頭で4投目に出たオイカワ。
 ここからはライズに合わせての釣りです。
 久しぶりに小畔3号を使いました。


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 ここの瀬は先に川耕しをしたところで石を返したところはまだ綺麗でこんな色をしていました。
 当然ですが石を返すと隙間ができ水生昆虫が集まります。
 ということはそこがポイントになりますね。

 ご自分でポイント造りは川耕し!
 ポイント造り、釣れる釣りの基本か魚のいるところで釣る。
 当たり前ですが、居ないところで釣って釣れないという方が多いようですね。
 


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 5時過ぎましたので下流側に移動。
 朝方行った川耕しの成果を確認するのが一番の目的です。
 この時間ですから活性は抜群です。
 ピークは5時半でした。
 この前後が入れ食い。
 狂ったようにフライめがけて飛びついてきました。
 


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 そんな中、三連荘で韋駄天!
 今回は小畔3号を結んでいます。
 出方がブラウンのグリフィスナットとは全く違うのです。
 同じドライで釣っても違うんですね。
 バシャではなくモコッと出るのです。
 しかも丸飲みに近いのです。
 モコに合わせているのですが今までは唇にかかっていたのが閂です。
 鈎掛かりとしては最高ですが、外すのが面倒くさい。
 フライにより食い方が大いに違うことを再発見でした。

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 5時45分、十分に釣ったので終了。
 正味1時間の釣りでしたが、沢山良型が釣れました。
 数えていないので両手の指と足の指を超えたので沢山です。

 金堀橋の上から川耕しの成果を確認。
 ここはほんの1時間前に例のツイストで川底を掘り返したところです。
 やったところとそのままの所が一目瞭然ですね。
 流れが弱いと川底が汚れます。
 川の再生は大水が出て河床の石が転がり表面を覆う藻や泥を綺麗に洗い流し、併せて河床を掘り返すことです。
 近年の河川は水量が少なくなっていますから、人為的に少し耕すとそこが絶好のポイントとなります。
 産卵床も兼ねます。
 産卵床の条件は流速、小砂利と砂の混じったところ、そして綺麗な砂利と砂なのです。
 継続的に川耕しを実施することでこの環境を整えることができ、増殖という結果につながります。
 オイカワなどの雑魚釣りは是非川に入って釣ってもらいたいのです。
 
 ところで結果拝観!
 判りにくいのですが、覗いていると川耕しをしたところには魚が定位しています。
 明らかに縄張り行動をしているようです。
 その周りには群れが集まっています。
 これだけの場所ですが、周りの川耕しをしていない黒っぽいところより魚の数、密度が高くなっています。
 わずか1時間強で成果が現れていました。
 十年来続けてきた結果に一人で喜んでいます。
 (十年前の記事ですが当時のきっかけを書いています。)

 後に続く方がいると良いんですがなんせ地味ですし、釣っている方が楽しいですからね。
 一匹釣ったら10回ツイスト!
 小畔に入る釣り人さん 宜しくお願いします。

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 橋の上からふと西の空を見上げると?
 ×が出ていました。

 ショックだったな!
 今さっき成果を確認してきたのに、全否定かよ。





  1. 2018/08/19(日) 07:28:56|
  2. 小畔川
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今朝の小畔川 18日 韋駄天さんも挨拶に、川耕しも!

 今朝の小畔川は無風快晴
 金堀橋下のプール、公園前から入ってみました。
 昨日同様、良型がアップクロスで入れ食い。
 韋駄天も挨拶に来てくれました。


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 どうしてこんな色になるんだろう?
 不思議ですね。
 美しい!
 

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 今朝は肌寒いほど、今までの暑さはなんだったンだろう。
 半袖では少し寒いのです。
 朝日が昇って少し陽が差してくるとちょうど良い感じ。
 久しぶりに気持ちの良い朝です。
 流れに入ると更に宜しいです。


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 一投目!
 フライが着水してモコッと喰いました。
 何時も一投目はドキドキです。
 反応するのかしないのか、その日の調子を計っています。
 今朝は無風だったのでキャストも教科書通りに狙ったところに狙ったように落ちました。
 フワと落とすのが肝ですね。
 虫が落ちるように。
 上流にキャストしますから、流れでラインが手元に寄ってきます。
 合わせをしっかり瞬時にできるよう処理が必要えすね。
 ハンドツイストでも右手でラインを手繰って左手に貯めても、どちらでも宜しい。
 要は、合わせが岸っとできる事。
 大合わせはだめですよ。
 フライが10㎝でもサッと動けば宜しいのです。
 大合わせをするとオイカワが吹っ飛んできますからね。

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 ユックリ取り込みます。
 できれば途中で鈎が外れると嬉しい。
 手元まで寄せて外すのは面倒くさいのです。
 テンションを緩めると外れることがありますが毎回ではありません。
 その時はラインを使って魚に触わらずに外しますが、ひと手間増えるので、入れ食いになると面倒くさい。
 ぜいたくな悩み? 


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 今朝のアベレージです。

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 久しぶりの韋駄天さん。
 鰭のグラデーションが美しい。
 鼻っ柱も顔も真っ黒。
 追星もぼこぼこ出ています。
 体色も派手に出ています。
 引きが格別なんです。

 韋駄天を釣るととっても幸せな気持ちになれます。

 最近気が付いたこと。
 韋駄天の目線が気になるのです。
 何時も伏せ目がち。
 釣られてしまって恥ずかしいのでしょうか?

 体の事
 韋駄天に変身していないオイカワは粘液が強く障るとベタベタ、手が生臭くなります。
 韋駄天は粘液が弱いのです。
 べたべたしません。
 どうしてなのか判りませんが、さっぱりとした風呂上がりの体です。
 汗だくのベタベタではないのです。

 雄が韋駄天に変身するにはホルモンの変化が必要と聞いています。
 雄の中でも極めて強いホルモンを消費して韋駄天に変身するそうです。
 この時の体力消費が大変なもので死んでしまう個体もあるとか。
 雄の中の雄!
 子孫を残すために、弱い不良な遺伝子を残さないために 選別されています。
 こうやって子孫が残せるのでしょう。

 少しオイカワの世代交代にお手伝い。
 今朝も川に入ったので川耕しを少し。




  1. 2018/08/18(土) 11:17:34|
  2. 小畔川
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8月16日 今朝の小畔川  ドライで入れ食い!

 8月16日朝 小畔の活性は最高でした。
 第一投目からドライに活発に反応していました。

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 今朝は二時過ぎに一度目が覚め、4時前に目が覚めたら渓流にでもと思って二度寝。
 五時まで寝まして朝焼けを拝みました。
 こうなると小畔遊びです。
 本当に久しぶりの小畔川。
 自宅から歩いて30秒走って10秒ですが、ここのところ全くご無沙汰でした。
 危険な酷暑が続いたのも一つの理由でしたが、どうも足が向かなかったのです。
 
 

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 小畔川で日の出。
 

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 吉田橋まで歩いてここからに釣りです。
 到着すると所沢のARIさんが竿をつないでいました。
 僕は何時でも釣れるように(面倒くさいので)繋ぎっぱなしなので、まず一投。
 元気良く、こ奴が食い付いてきました。
 ライズリングがポワーンと出てその上流側にフワッと落とすとバシャっと出ます。
 狙ったところで狙って釣った時の快感。
 ビジュアルの釣りの醍醐味ですね。

 ARIさんが仕掛けの準備完了でやってきましたので10匹ほど連続で釣った場所を譲りました。
 上流へ!

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 高橋のプールへ。
 対岸の瀬頭に良型が付いていました。
 こちらはライズの感覚を計りながら狙います。
 吉田橋と違い、こちらは一テンポ遅らせてあわせます。
 面白いですね。
 同じオイカワですが、流れ方、場所、天候等々によって当たりフライも違うし、合わせも変わってきます。
 オイカワ、奥が深いですね。


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 何時もの道具立てですが、ライトスタッフ#1 2ピース #7リーダー 0.4号ティペット #21のフライ
 ちなみに、リーダーはマキシマ。
 今は何処にも売っていないようです。
 そんな訳で一年近くこのリーダーは繋ぎっぱなしなのです。
 当然ですが先のほうが切れたりしますから、ティペット部はありません。
 0.6号のハリスで少しテーパーを作ってその先に0.4号のハリスとなります。
 今回のフライは当たりだったようです。
 フライを替えたら当たり少なくなってしまいました。

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 吉田橋上の癒しの瀬。
 良い流れですね。
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 十分に釣ったのでARIさんと別れて帰り道。
 東上線鉄橋と青空。
 空が高く高く感じました。

 


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 金堀橋上の瀬です。
 プールから瀬頭が凄いのでした。
 釣れたオイカワを寄せてくるとその後ろに数十匹のオイカワが付いてくるのです。
 プールでゆっくり流すとそこからドカーンと飛び出してきます。
 勢い余って宙返りをしたり、ジャンプをしたり、元気一杯!

 十分に楽しんだ朝でした。
 8時には暑くて退散しました。

 金堀橋を渡っているとフワッと風が吹きストローハットが!
 僕の麦わら帽子は何処に飛んで行ったのでしょう?

 橋の上から場所を定めて河川敷に降りて分け入ったのですが藪が強烈で捜索難航!
 回収不能でした。
 お気に入りだったのでちょっと残念。
 あちらこちら破けていましたが、お気に入りはお気に入り。
 満足とガッカリが交差した朝でした。
  1. 2018/08/16(木) 15:44:24|
  2. 小畔川
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