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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

 リベンジ #10を6本巻く!


 今度の出張で時間が取れたらリベンジに行かなくっちゃとフライを巻いてみました。

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 8月末の札幌出張で逃がした魚は大きかったのです。
 10月初めに札幌出張があるので、どうにか時間を作って豊平川にと思っています。
 北海道には禁漁期が無いそうで真冬の渓流もアリだそうです。
 埼玉は今月末で禁漁です。
 
 前回のヒットフライを参考に、思いつきほとんどで6本6種類を巻いてみました。
 思い付きですから実績などありません。
 妄想を膨らまして巻いてみました。

 こうご期待!

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  1. 2018/09/25(火) 20:54:57|
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今季最後の渓流?泣きっ面に八!!

  今季最後の渓流と思い名栗の溪へ。
 渓相も宜しいが静かすぎ!

 そしてがっくり


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 素晴らしい渓相です。
 右の溜まりにフライを落とせば、スーッと底から出てくるんだろうな。

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 左の岩盤沿いに良型が着いているんだろうな。
 流れ出しの肩でガバ!

 どちらの場所も鉄壁ポイントですが、ウントモスントモ!
 
 釣れなくて当たり前なのです。
 数年前から、ここは放流していないと数年ぶりにばったり会った前支部長との立ち話で納得。
 釣り人はひっきりなし。
 当日も歩いていました。


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 とどめはこれです。
 車を停めるのに、窓を閉めたらまた開いた???
 パワーウィンドーは間に何かが挟まり、一定の力がかかると止まってまた開く機構のようです。
 チップが窓から飛び出していたようです。
 古い竿ですが、Limestone #3 8’3” 3本繋ぎ。
 気に入っていたんです。
 確認しないで閉めた私がバカだった。

 気落ちして帰った最後の渓流でした。

 夕方、小畔でオイカワに癒して貰ったのが唯一の救いでした。



  1. 2018/09/25(火) 05:54:54|
  2. 釣り
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9月22日夕の小畔川 オイカワに交じりスモールバスを釣る!


 四時過ぎから一時間強の小畔遊び。
 今日はスモールバスも出ました。

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 金堀橋から下流の流れ。
 左に見える塔は荒川河川事務所入間川出張所にある通信塔、時間が判るよう時計塔になっています。
 少し水位が高め、オイカワの活性は最高です。


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 なかなかの良型がいます。
 いつもどおり、アップクロスのドライに徹しています。
 小畔3号#20の鈎がなくなるまで使い続けます。
 時速60を越えました。
 異常な活性の高さでした。

  


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 金堀橋の上。
 型は少し小さいがよく釣れます。
 どんな釣り方が宜しいか。
 夏の最盛期までは着水と同時に食いついてくることがほとんどでしたが、今は着水と同時に食いついたり、着水後しばらくしてから食い付いたり、少し遅めの食いに変わってきたようです。
 こうなると渓流の釣りに近くなりまた、別の楽しみが増えてきました。
 ライズを見つけて魚の動きを読んでキャスト。
 ドンピシャであればパックンと食う訳で、魚の動きを読みながらの釣りとなります。

 キャストも考えないといけません。
 綺麗なキャストよりグチャっとハリスが落ちるようなキャストが一番です。
 きれいにターンオーバーして一直線になると直ぐドラッグがかかるし、フライを見る前にハリスを見てしまいます。
 どうしたらよろしいか。
 綺麗なキャストをした場合はターンオーバーを強めにしてラインが張った衝撃でハリスを緩ませて、フライは自然に虫が落ちるように着水させるのです。
 もう一つは、ビギナーズラックの原因ですよ。
 下手で結構、緩いキャストでフラフラと落とすのです。
 これだから釣りは面白い。
 上手だから釣れるわけでもない。
 下手でも楽しめるオイカワ遊びなのです。


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 着水後、少し流してみたところ、スモールバスが食い付いてきました。
 オイカワ用の小さなフライにはあまり関心を示さないのですが、どういう訳かパックン。
 引きますね。
 20cmほどですが、竿は満月となりましたよ。
 ハンドランディングです。
 沢山居ますがオイカワ用の小さなフライには興味がないようで、オイカワ遊びではまず釣れませんが今日はどういう風の吹き回しか、バクッと食いつきました。

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 釣ろうと思って釣ったわけではないのですが、何でも釣れれば楽しい。
 フライでバスバスターとなりました。

  1. 2018/09/22(土) 18:59:02|
  2. 小畔川
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秩父十三仏霊場 薬師如来、弥勒菩薩を拝む! 九月二十日


 午前中は渓流で遊び、帰りに参拝してきました。

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 小鹿野町薄地区にある法養寺薬師堂に鎮座する薬師如来の御朱印です。
 ここの御朱印は小鹿野町内にある十輪寺で頂きます。
 今月初めに御朱印は頂いていましたので薬師堂へ参拝です。

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 日本三禮薬師尊という碑が入口に建っていました。
 三大薬師というと???
 こちらは入っていなかったような気がしますが、自称という事で。
 立派な山門があります。
 残念ながら薬師堂は残っているのですが、明治期の廃仏毀釈により法養寺は廃寺となってしまい、御朱印は十輪寺で頂くようになったそうです。
 

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 お堂の薬師堂掛板 素晴らしいです。
 

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 お堂には十二神将が安置されており、御開帳があるそうです。

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 薬師堂から秩父市内 源蔵寺へ。
 こちらには弥勒菩薩様が須弥壇横に安置されています。
 御本尊は大日如来様と説明を受けました。

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 瑠璃光殿と読むのでしょうか?
 本堂に掛かる立派な銘でした。
 ご住職は不在でしたが、御母堂様がご朱印をしたため、本堂で弥勒菩薩参拝を勧めてくださいました。
 
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 参拝の後、玄関でふと気が付くと韋駄天が祭ってありました。
 許可を頂き、撮影させていただきました。

 素朴な一刀彫の韋駄天。
 先に参拝した虚空蔵菩薩の御朱印を頂いた廣見寺にも韋駄天が祭ってありました。
 
  1. 2018/09/20(木) 19:25:29|
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秩父 小森川  小ヤマメ一匹 9月20日


 もう直ぐ禁漁になるので、今朝は秩父に
 一匹と坊主では天国と地獄
 小さなヤマメ一匹でしたが、来た甲斐がありました。

 

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 小さなヤマメが挨拶に来てくれました。

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 ここは小森川の上流部。
 渓相は最高です。
 車を停めて直ぐ釣りができます。

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 長年の採掘で山の形が変わっています。
 この横を通って上流部に向かいます。

 今日は昼から雨の予報だったので朝一に出発。
 昼前まで川遊び。
 道路脇でアクセスも良く一人で渓流を楽しむのはうってつけ。
 チョット遠いのですが安全で簡単に入渓ができます。
 安近短のうちの安単でした。



 
  1. 2018/09/20(木) 18:43:11|
  2. 釣り
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夕の小畔川 鉄橋から金堀橋を挟み八幡橋の間に釣り人5人   9月16日


 四時前からまた川へ。
 天国への道を通り、自分の世界へ!

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 イワシサイズが連発です。
 夕方は鈎を替えてみました。
 食いがまた良くなりました。
 ジャンプをして食う、もそっと出て食う、バシャっと着水と同時に食う、フライが動いて食う、沈んで食う。
 色々な食い方がありますね。
 ドラッグフリーで食わせると少しゆっくりでも合わせが決まります。
 オイカワ0.1秒、ヤマメ0.3、イワナ1,0秒 フライを咥えている時間です。
 これがフリーで違和感なく流すとそれぞれ咥えている時間が長くなるようです。



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 オイカワを手前に寄せてくると急に水面から飛び跳ねるように下流に。
 後ろには三角波!
 バシャバシャ波を立てながら何かが追いかけてきます。
 今年は多いですね。
 小畔はスモールが沢山居ます。

 このオイカワ釣りあげると何か所かかじられていました。
 ゆっくり寄せて十分に食わせてから釣りあげようとしましたが、奴もさるもの、気配を感じたようで引き返しました。


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 フライ。
 お話をすると練馬から来られたそうです。
 ここにきてオイカワがよく釣れるようになったと満足されていました。
 今年初めは最悪で、産卵床の造成、川耕しを継続した甲斐がありました。
 土手に上がると声をかけられました。
 バス釣りだそうで、????
 ハイ !!!!です。
 三郷からわざわざ来られたそうです。
 バスバスターをお願いしたところ、快く引き受けてくださいました。
 金堀橋上にもお一人。

 小畔のオイカワは元気一杯、フライを追いかけています。


  1. 2018/09/16(日) 19:39:37|
  2. 小畔川
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今朝の小畔川 少し水量が多く活性抜群!

 今朝は今までの雨模様から、すっきりとした晴れを予報されていました。
 薄曇りから釣りを始めると日が差してきました。
 活性抜群、十分に堪能しました。

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 天国への道!
 ここを抜けると別世界があります。
 現世と三昧の世界を繋ぐ通り道。
 川に入ると釣りのことに没頭です。
 このあたりは川に入ってしまうと自分の世界になります。

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 凄いでしょう!
 今朝はこんなのが飛び出してきました。
 ドライでアップクロス。
 釣れたではなく釣るなのです。
 ライズを探し、狙います。
 思ったところにフライを落としピンポイントで狙います。
 思い通りに出た時の満足感。
 キャストは如何に?
 しっかりしたキャストにかなうもの無しです。
 #1システムで10m以上先を狙いますからしっかりしたキャストが求められます。
 しかし、風が吹くと辛いですね。
 どうしてもナローループを作ってしまいます。
 ホールはまず行わない。
 ピックアップでそのままキャスト。
 ホールは事故の元。
 ポイントに届くならホールは必要なし。
 頭の上をラインが行ったり来たりしたらオイカワも気になってどっかに行ってしまいます。
 ソフトなプレゼンテーション。
 ハリスを一直線に落としてはだめ。
 U字型に、またはグダグダに落とします。
 そして流れでラインが緩むのでラインを張っておきます。
 僕は、流れに合わせてハンドツイスト。
 食ったら左手でラインをビシッと素早く引きながら竿を立てます。
 10㎝も鈎が動けばしっかり鈎掛かりします。
 大合わせは禁物。
 オイカワが手元に飛んできます。

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 普段はトリミングをしないのですが、掛け軸風に切り取ってみました。
 良型ですね。
 韋駄天さんは出てくれないのですがイワシサイズが挨拶に来てくれます。

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 魚が多いのでしょう、スレでかかってきました。
 今朝は7時過ぎから8時半まで遊んでいました。
 5ツ抜け!
 入れ食いに近い状況でした。
 
  1. 2018/09/16(日) 18:44:58|
  2. 小畔川
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日御碕神社から鰐淵寺を廻る

 稲佐の浜から海岸線を日御碕へ
 ここには日御碕神社が鎮座しています。
 さらに足を延ばして鰐淵寺まで

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 日御碕神社は海のすぐ傍、参道が海に続きそこにも鳥居があります。
 上から全体を眺めると緑に自然に溶け込み朱がインパクトとなり荘厳な雰囲気が伝わってきました。


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 社務所で御朱印を

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 シンプルですね。
 出雲大社と通じるところがあるようです。

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 出雲の神々が祭られているところには大きな注連縄がかかっています。
 出雲大社が一番大きいのですがその他の神社の注連縄も立派です。

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 参道を海に向かうと港に出ます。
 そして、向こうの島には鳥居が建っておりこの島には限られた時、限られた人しか上がることができません。
 ウミネコが沢山居るはずなんですが、一羽も見られなかったのです。

 手前の釣り人。
 何が釣れるのか、気になってしまい暫く眺めていました。
 ルアー エギング
 あまりに澄んでいるため水中から丸見えのようで苦戦していました。




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 日御碕神社から ふと思い鰐淵寺へ向かいました。
 島根半島の日本海側です。
 荒波に削られ道路は海岸線の限られたところを通ります。
 ここに到着するまでが難産。
 駐車場から歩くこと15分。
 山門まで登っていきました。
 渓流沿いを歩いて行くので居るか居ないか、そればっかりが気になって登が気になりません。
 
 境内の緑が美しい。

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 気になるお堂の中には所狭しと石仏が並んでいました。
 気になったのは石仏ではなく千社札!
 どうやって向こうの壁に張ったんだろう?
 
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 実に簡素な御朱印でした。



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 万九千神社 ?????
 なんと読むのか??
 神有月なのです。
 ここに全国の神様がご挨拶にこられるそうです。

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 拝殿は新しく造られており、直接本殿に。
 面白いですね。
 ここに鳥居が置かれていました。
 そしてやたら大きな注連縄!
 出雲の神社のパターンが読めてきました。
 残念ながら社務所は不在。
 御朱印を頂きたかったのですが、ガッカリ。 

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 がっかりした時は、美味しいもので気を取り直す。
 大好きなお蕎麦。
 出雲そばと言えば割り子蕎麦ですね。
 お店でも定番と勧めてくれました。
 四十年程前に鳥取県境港に三年住んでいたので、懐かしく頂きました。
 こちらは出雲の有名店ですが、当時は境港、米子で食べていました。
 美味しい。
 でも、そばつゆは関東味の方が好きなんです。

 お腹もいっぱいになったので、空港に向かい、帰ってきました。
 もう少し時間があればと思いましたが、限られた時間の中、充実した参拝ができました。





  1. 2018/09/16(日) 11:46:40|
  2. 寺社仏閣
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出雲巡り

 ハードな出張が続いています。
 月火と佐賀に。
 帰って水木金と2泊3日で境港へ出張。
 最終日は出雲空港から羽田へ。
 少し時間ができたので神の世界を巡ってみました。

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 ご朱印帳を購入。

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 出雲大社の御朱印を頂きました。
 ここは出雲霊場第一番の地でもあることから、霊場の御朱印も書いていただけるか尋ねると、だめだそうで。
 そちら用のご朱印帳でしたら書くそうで???
 そういうものなのかなと思いました。

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 金曜日の昼前ですが良縁を願う方方が沢山参拝していました。
 こちらの参拝では少し変わります。
 二拝四拍一拝
 普通は二拍ですがここでは四拍。

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 大社造というのでしょうか。高い柱の上に社殿が乗っています。
 太古にはさらに高い建物だったとか。
 
 後ろから眺めるとよくわかります。
 
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 こちらは神有月に集まられる神様のホテル。
 こちらにお泊りになられるそうです。


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 大社の横には流れが。
 ついつい覗いてしまいます。

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 社殿前には祈りがありました。

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 大社から稲佐浜に向かうとぽつんと一つの岩礁があります。
 ここは神無月に大集合をする際の上陸地点であり大社参拝の折は先にここから砂を持ち向かうとか。
 一大パワースポット!

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 弁天島です。
 稲佐の浜の中心となるところです。

 暫く居たかったのですが、次のスポットへ移動しました。

  1. 2018/09/15(土) 22:33:24|
  2. 寺社仏閣
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初めての佐賀宿泊 クリークの奥深さ!


9月10、11日の一泊二日で佐賀出張。
初めて佐賀市内に泊まりました。
初めての地では兎に角歩き回る。
何故かって?

それは釣り場探索なのです。
出張先でスーツで釣りができるところ。
テンカラ、フライ。
こんなところを探します。

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佐賀駅前の不思議な陶器のキャラ。
頭にムツゴロウを乗せたワンコ。
佐賀春。

ここから探索を開始です。
今回の宿はこの直ぐ側。
市内はバス便が充実しているのでバス利用。
県庁前まで移動。
ここから掘割、クリーク巡りです。

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掘割でハス!
これを見て頂きたかったのです。
この魚を釣るのには伏線があります。
佐賀城の周りをグルっと一回り、更に、神社仏閣、名所旧跡を歩いて周りました。
せっかくですからね。
実はこの場所が起点で歩き始め。
総歩数13000歩を過ぎてまたこの場所に戻って2度目の釣りとなりました。



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こんな掘割です。

1回目は3時前。
魚が逃げます。
影が映るとサッと逃げてしまいます。
この時、オイカワ、かわむつ、スナモグリ、ナマズ、フナは現認できましたが、直ぐに逃げる少し大きな魚はなんだろうと思いながら見ていました。

実は歩き回って2回目の釣り。
6時過ぎから遊ばせて頂きました。


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ここは与賀神社前を流れる掘割で広いところは鯉が沢山泳いでいました。
流石にここで釣ったら顰蹙をかいます。
下側での釣りですー。
上流のクリークから取水しています。
市内を歩いて気がついたのは、どこにでも魚はいるが、釣りにくい。
大きな流れより小さくて流れのあるところに良型がいるようでした。
流れが止まっているところは水も淀み、水草が密集しており釣りになりません。
また、水面まで高低差が大きく、釣りやすいところが意外に少ないのです。



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そして、カチガラス。
佐賀平野のカラス?
カササギの一種と聞いています。
だいぶ前になりますがアデレード出張時に同じような鳥を見かけました。
アデレードでは、側によっても逃げなかったのですが、佐賀のカチガラスはカメラを向けると直ぐ飛んでしまう。

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佐嘉神社です。



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拝殿に鏡が祀ってあり、参拝すると姿が映りました。
鏡を写すと姿ではなく、光を発しました。
ーーーーーーーーーーーん

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アームストロング砲です。
佐賀鍋島藩が幕末に所持したものです。
由緒が記された銘板がありました。

記憶が正しければ、別の感情を抱きました。
司馬遼太郎のアームストロング砲という短編だったと思うのですが、あまりの威力に上野彰義隊との戦いには使わなかったと。
しかし、戊辰戦争会津の戦いでは 躊躇なく使ったと。


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佐賀の夕食はチャンポン。
九州のチャンポンは美味しい。
スープの濃さが全く違います。
濃厚クリーミー、こうでなくっちゃね。
ちなみに佐賀ラーメンはもっと凄いのです。


佐賀恐るべし!
市内何処にでも雑魚が!


  1. 2018/09/15(土) 20:54:54|
  2. 出張の釣り
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