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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

水城公園で懐かしい方々に会う!

 
 12月26日水曜日、野暮用が予想よりも早く終わったので、午後から今季初の水城公園へ!

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 あわよくば大物を釣ろうと波のプールへ向かい突端に入り第一投!
 ウントモスントモ
 場所を変え、また第一投、すると隣の方からjetpapaさんではないですかと声をかけられました。
 kingfisherさんでした。
 実に2年ぶり、いやいやビックリでした。
 積もる話で釣りどころではありませんよ。
 
 ところでさっき釣っていたところの隣はtaizouさんですよ。
 その隣は美樹プルーンさん、その向こうは上尾のkrkwaさん。
 そうだったんだすね。
 一年ぶりで釣り場だけに目がいっていたので全く気が付かなかったのです。
 さて、釣り開始。
 魚が近場には居ないのです。
 ダブハンでブーンと飛ばしても当たりなし。
 ましてシングルの私の竿ではその半分も飛びません。
 ダメだコリャ という事で先ほどの皆様にご挨拶。
 
 その後、多目的プールで少し釣ってまた戻ろうと思ったら、お茶のお誘い。
 良いですね。
 久しぶりの釣り仲間とまったりと午後のお茶。

 明日は、nofishさんも来るという事を伺いました。

 明日、僕も来ますと言ったのですが、体調不良。
 朝から調子が悪くお会いすることができませんでした。
 チョット残念でした。
 

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 体調も戻り、放流日の28日、西高東低の強烈な冬型で日本海側、北日本では暴風雪が続き大変な天気になっています。
 川越でも烈風が吹き出すのは時間の問題。
 それまで少し遊べるかとやってきました。

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 渋いですね。
 放流したばかりのはずですが、釣れません。
 そんな中の何匹か、遊んでもらいました。

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 烈風が吹き出したら終わり、そんな気分で始めたのです。
 予想では1時ごろから吹き始めると思っていましたが、12時過ぎから兆候が。
 1時には撤収しました。

 私が使っている風吹き出しのサインについて
 西高東低の気圧配置で強風が吹き出すサインとして、ほぼ間違いないのがこの雲です。
 今までの経験で積雲系の雲が西から連続して流れてくる場合、頭の上に到着すると吹き出します。
 この雲は日本海側から山地を越えた雪雲の残りです。

 到着したばかりの多目的プールの画像には雲が全くありません。
 無風快晴。
 上着は全く必要ありません。
 ところが流れるプールの画像を見ると、雲の列が頭上に来ています。
 多目的プールの画像を注意深く見ると、遠くに雲の列が写っています。
 この雲が流れてくると吹き出すのです。
 強風が吹き荒れ体感温度は一気に10度ほど下がります。
 そろそろ上着を着ましょうか、それとも終わりにしましょうかと決心するための一材料です。

 観天望気、その土地の気象の変化がある場合に見られる特異現象を理解していると、公に報じられる天気予報以上に正確に判断することができます。

 川越水上公園で楽しまれる方にとって風は大敵ですから、活用してください。


 
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  1. 2018/12/30(日) 18:05:25|
  2. 水上公園
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亀峰山 法雲寺 この御朱印は?


 福島の用事を済ませ、佐野で途中下車。
 お昼は佐野ラーメンを頂き、その後御朱印を頂きに


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 不思議な御朱印ですね。
 ウサギが描かれて題字は瑠光
 本堂扁額に記されたものです。


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 一歩 亦 一歩
 ゆっくりでも進む 蝸牛

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 倖せは あの葉ゆれの 風のあたり

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 臨済宗 建長寺派 
 亀峰山 法雲寺
 本尊は薬師如来
 山門をくぐり境内へ
 不思議が一杯でした。

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 本堂には立派な天井画が描かれています。
 小布施の鳳凰とはまた違った鳳凰が描かれています。
 真下で柏手は打っていません。

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 お庭に鎮座する仏様。
 ツボを持っているようなので薬師如来かしらん?
 こちらのご本尊は薬師如来様、本堂には立派な木彫りの像が鎮座しています。

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観音堂の横には如意輪観音?

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 観音堂は開帳が無いのでお姿を頂きました。

 参拝をして御朱印を頂き、ご住職と雑談の中で趣味の話に。
 骨董が大好きだそうで1月5日には骨董観賞会開くので出かけて来ないかとお誘いを受けました。
 また、川越藩火縄銃鉄砲隊保存会に属し甲冑姿で演武を行っていることを話したところ、いたく興味を持たれ火縄銃の話で盛り上がりました。
 製法に興味があり、どのようにして銃身を作ったか質問を受けチョット冷や汗気味の解説をしてきました。

  1. 2018/12/24(月) 19:25:34|
  2. 寺社仏閣
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興福寺から光源寺、若宮稲荷神社、諏訪神社


 中島川で雑魚と戯れた後は、少し歩いてみました。
 唐寺四寺の一つ興福寺から光源寺、若宮稲荷神社へ坂を上り今度は下って向かい側の諏訪神社。
 歩きましたよ。、


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 9時ごろから一時間雑魚と戯れた後は、御朱印を頂きに。
 今回のコースは何回か歩いており、既に御朱印も頂いていますが改めて参拝し、御朱印を頂きました。
 残念ながらご住職は不在で書き置きとなりましたが、この朱印の謂れを奥様が説明してくれました。
 福が逆さなのは入ってくるようにだそうで、幸福を招くそうです。
 

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 本堂には蝙蝠柄が沢山使われており、カステラの福砂屋さんのシンボルマークもこちらのお寺さん由来のモノだそうです。
 

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 なんとも御茶目!


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 本堂奥には韋駄天が安置されています。
 堂内撮影禁止ですが、堂外からはOK。
 今回はいろいろとお話を伺いまた、オイカワに韋駄天という愛称を付けて呼んでいることを話したら、チョット便宜を図っていただきました。
 ありがとうございました。

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 光源寺です。
 ここには悲しい伝説がありました。

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 境内の墓地に赤子塚があります。
 出産直後に亡くなったお母さんが、生まれた赤ん坊のために夜な夜な幽霊となって現れお乳を飲ませたそうです。
 浄土真宗のお寺では御朱印は書かないそうです。

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 光源寺から坂を上っていくと若宮稲荷神社が鎮座しています。


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 境内には龍馬が立っていました。
 何処を眺めているのでしょうか?
 向こうにはこれから向かう諏訪神社が見えます。

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 あれれ?
 この前頂いたご朱印とちょっと違いますねと巫女さんに尋ねると ??
 違いますか?
 僕は違いが判るのです。
 一番上が前回は朱でしたが、今回は金箔で押していただいたのでーす。

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 凄い狛犬です。
 断ち切る!


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 こちらは対の狛犬。
 諏訪神社境内には不思議な狛犬が他にもいます。

 もうお昼です。
 お腹が空いたのでここから大八に向かいチャンポンを食べました。

 今日の歩数は、14999でした。
  1. 2018/12/22(土) 21:17:33|
  2. 寺社仏閣
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茶碗蒸しは丼で

長崎には卓袱料理というものがありますが、茶碗蒸し一人前とメニューに書いてある料理もあります。

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 茶碗蒸し一人前です。
 丼の茶碗蒸しと蒸し寿司が出て来ます。
 僕は茶碗蒸しが大好物でクルクル回るお寿司屋さん、回らないところでもほとんど最初に注文します。
 大好きなのです。
 吉宗(きっそう)というお店です。
 デカい茶碗蒸し 筍、鶏肉、ふ、銀杏、アナゴ、その他。
 具がいっぱい入っています。
 とろとろの茶碗蒸しをお腹一杯食べられて幸せです。
 そして、蒸し寿司。
 錦糸卵とソボロと鳥ソボロがご飯の上に乗っています。
 お腹いっぱいになるのです。
 単品で茶碗蒸し、蒸し寿司と注文することができますが、やっぱり茶碗蒸し一人前ですね。

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 お店の外観です。

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 翌日、中島川でオイカワと戯れ、御朱印も頂いた帰りお昼ご飯はチャンポンです。
 特製チャンポン
 関東で食べるチャンポンと決定的に違うのはスープです。
 コラーゲンたっぷり、濃いのです。
 美味しいですね。
 お昼には行列ができる大八、混みあって常連さんと相席。
 何がお勧めか尋ねると、俺は特製チャンポンしか頼まないんだといううお答え!
 当然、同じ物。
 美味い!


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 お店の外観です。

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 メニューはこのとおり。

 ここは長崎駅前、チャンポンで腹ごしらえをして交通センターからバスで長崎空港へ向かいました。

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  1. 2018/12/22(土) 08:51:36|
  2. 美味いもの
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中島川の釣り(2) 翌日は時間がたっぷり

 翌日は九時からの釣り
 天候は下り坂、前線の接近で10時過ぎには降りだす予報。
 昨夕と逆に今朝はドライで釣りあがり。

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 前記事で書いた段差です。
 ここから上流は真水となりカワムツが主体で良く釣れるのです。
 

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 ウントモスントモ。
 やっと釣ったのはやはりカワムツ。
 ここまで無反応でしたが突然食ってきました。


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 ピントが甘いのですが、サンフィッシュ
 オイカワの姿が見えません。
 カワムツとブルーギル。
 ずいぶん前からブルーギルが生息しています。
 フラフラとフライを目の前に沈めるとパックン。

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 やっとオイカワを釣りました。
 久しぶりにここで釣りましたが、型が小さくなり生息数も少なくなりました。
 カワムツの台頭です。
 上流部にはオイカワがほとんどでしたが、流れの速さに関係なくオイカワが駆逐されてカワムツ天国になっていました。

 浦上川も確認しようと思いましたが、別件がありこちらで終了。
 
  1. 2018/12/21(金) 22:03:18|
  2. 出張の釣り
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長崎 中島川 橋を愛でずにオイカワを追いかける!

 12月19日、20日と一泊で長崎へ出張。
 時間があれば名所旧跡を廻りますが、僕はいつもここに来ます。
 中島川

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 中島川と言ってもピンとこない方がほとんどですが、眼鏡橋といえばすぐ判ります。
 干潮の時によくわかるのが河川の段差です
 この段差を何段か作ることにより海水域、汽水域、真水域を綺麗に形成しています。

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 満潮時はこのとおり段差が消えますから海水が上がってきます。
 汽水域です。
 ここには海水魚と真水に住む魚が混生しています。


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 眼鏡橋から200mも上流に来るとこの様に真水域になります。


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 川辺に下って橋を下から見るとこんな感じ。
 趣がありますよ。
 この付近から上流がオイカワ遊びのテリトリーです。

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 更に上流へ、日没近くの釣りです。
 辺り一面ライズ。
 入れ食いでした。
 でも釣れるのはカワムツのみでした。
  1. 2018/12/21(金) 21:23:55|
  2. 出張の釣り
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昼の小畔川  厳しい!


 久しぶりの小畔遊び。
 11月下旬から体調を崩し、お酒も控え当然ですが小畔遊びも控えおとなしくしていましたが、蟲が騒ぎだしました。

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 12月16日 日曜日
 午後3時からの釣りです。
 気温が7度まで上がってきました。
 無風、ユスリカが飛び始めています。
 しかしライズがありません。
 ここは右岸4.6kmポストの階段を降りたところ。
 上流側には全くライズが出ません。
 暫くキャストを続けましたが、反応無し。



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 下流のプールに川通しで移動。
 ライズ発見!
 いつもはアップクロスの釣りですが、今回はダウンクロス。
 厳しい反応です。
 ライズを確認して、上流から流してやっと反応です。
 #20ぐるぐる巻きフライ。

 ゆっくり流してオイカワにフライを見せます。
 確認したようで底から良型がゆっくり浮上してパックン。
 盛期の釣りとは全く違ってきました。
 渓流のイワナ釣りに近い釣り方です。
 オイカワが居るであろう所と食うであろう所をイメージして流す。
 このあたりで、そんなイメージです。
 流すところも、深場です。
 群れが固まっているところを探しての釣りです。
 今までの駆け上がりを中心としたポイントから深場に替わってきています。
 日並にも寄るのでしょうが、今日は確実に深場でした。

 反応も悪くアップクロスでは見向きもしません。
 ダウンクロスで確実にフライ先行、自然に流さないと食いません。
 良い練習です。
 いつまで遊べるか?


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 今日のあたり場所です。
 手前から向こう側にかけて深くなっています。
 水面には枯れ枝が伸びています。
 この位置から、斜め下流に、枝の下にキャストです。
 食餌ポイントにつながる流れに乗って自然に流れるとユックリ食ってきます。
 盛期の着水と同時に食ってきたあの感覚とは全く違います。
 あくまでも自然に、穏やかに、オイカワの食事ポイントに向けて流すのです。

 このポイントは盛期には全く期待できないところでした。



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 さらに、金堀橋上流へ。
 ウントモスントモ。
 今までのポイントでは全く反応が無かったです。


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 こんなのが生えていましたよ。
 柔らかい新芽のクレソン。

 小畔川には食材が沢山あります。

  1. 2018/12/16(日) 17:24:55|
  2. 小畔川
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寿命でしょうか?


 出張の釣りというカテゴリーで時々記事を投稿してきましたが、その時のスタイルはほとんどがスーツに革靴といういでたちで釣っています。
 今回、お気に入りの靴が寿命を迎えたようです。

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 昨日 東武デパートのスポーツ用品売り場で靴を買い換えました。
 このシリーズ3足目。
 前回もここで調達したのです。
 
 出張で使う靴にはこだわりがあり、最終的に落ち着いたのがこれでした。
 ミズノウォーキングシューズです。
 V40Ⅳαというシリーズです。
  1.履くのが簡単であること。
    紐靴でありながらサイドジッパーで簡単に脱ぎ履きができます。
  2.スーツに合わせて何処に出ても品位を保つことができること。
    黒色、オーソドックスな形で普通の革靴と変わりありません。
  3.春夏秋冬一年を通して使用できること。
    ゴアテックス、蒸れがなく夏でも快適です。
    トレッドパターンが優秀でグリップが素晴らしいのです。
    雪が降っても滑りにくい。
  4.耐久性に優ること。
    前回の靴は二年履き続けてもトレッドが減っただけでどこも不具合はなかったのですが、
    今回は肝心の底がはがれてきました。
    2年持ったから良いのかな?
    ちなみに、この靴を履いて月間平均23万歩、2年で550万歩の結果がこの靴底です。
  5.防水性と河原でのグリップ。
    これが一番の条件なのです。
    この靴を履いて水辺を歩きます。
    1~2cmの水流は気にせず入っていきます。
    泥濘も靴に入らない限り気にせず歩いて行きます。
    当然ですが靴が水中に入ってしまえば浸水しますが、1~2cm程度の水深で水が
    入ったことはありません。
  6.手入れが簡単であること。
    釣りの後、お仕事が待っているのです。
    サッと表面を水洗いし汚れを落としてタオルで拭きとる。
    これで綺麗にならないと困るんですよね。

 上記の条件を満足したのがこの靴でした。

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 550万歩の結果がこれです。
 一目瞭然、新品と比べると減り具合と破損具合が良く判ります。
 底の破損は致命的ですから、これは頂けません。
 また、破損する前から兆候は表れていました。
 一年ほどで接着面の端がはがれ始めていました。
 修理も考えましたがこのまま使い切りました。

 シューフィッターという方がいるんですね。
 どの靴が宜しいかは買う人が決めるそうです。
 正解ですね。
 対話、靴のへり具合、歩き方を見ながら適切な情報を与えてくれるのがこの方々の重要なお仕事と思っていましたが。
 決めた靴を履いて売り場周辺を歩いて問題なければ良いそうです。
 僕の要求が高すぎるのかもしれないが、製品の確認と靴底のへり具合から使用にあたって、歩き方、履き方の注意事項ぐらいはお話していただきたいと思いました。
 提供された靴の縫製不具合を顧客が指摘するなんてことはありえないはず。
 デパートで高くても買うのは何故か?
 信用を買うんです。
 
 チョット不満でしたが、靴を交換していただき同じシリーズを買いました。



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 出張時の竿はこれです。
 オイカワから海のクロダイ、ボラまで何でも釣っています。
 ディバッグにちょうどいい具合に収まり長さはちょうどいい。
 #3 7’6” 6ピース
 オイカワの時は0.6のハリス。
 その他は基本0.8号を使っていますが、やり取りをしっかりやると結構な大物もあげる事ができます。

 今週は熊本と長崎の出張が入っています。
 お決まりのスタイルで時間があれば出かけましょう。
 長崎は、中島川のオイカワ遊びを楽しみにしています。
 この川は眼鏡橋で有名です。
 伝統的な石橋群が上流まで続いています。
 下流部で海水から真水に変わるところには段差を付けてあります。
 上流のお寺さんの前あたりからオイカワ、カワムツが生息しています。
 上流に行くに従い、オイカワのテリトリーとなります。
 保育園前で川が二股となりますがここから右に進み小学校付近までが楽しめる流れであり川沿いに足場も良くアクセス良好です。

 どうなるか?20日の朝でも調査に行ってみましよう。
 この時はテンカラ予定です。
 これが最後の中島川の釣りとなる予定です。

  1. 2018/12/16(日) 10:30:26|
  2. その他
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