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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

リトアニア ヴェルニュス旧市内で御朱印を頂く

 最初に書いたが、初めての自費海外です。
 何度も公務で海外の経験がありますが勝手なのは今回が初めてです。

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 美術品を見て歩くのが大好きなのです。
 特に建物に興味があり、その外観、内装にとても興味があります。
 欧米諸国では一番立派で素晴らしい建物は教会なのです。
 外環も素晴らしいのですが、内側の装飾には目を奪われてしまいます。
 今回、ヴェルニュスでは教会ばかり見て歩き、有名なスポットは何処も行かなかったのです。
 
 こちらはヴェルニュス大学構内にある教会内部です。
 採取はどうやったらここにたどり着くのか全く分からず。
 家の隙間をくぐって中に入ったらお庭が。
 そこに二人いたのでここは通れるのか?教会に行くにはどうしたらよいのか尋ねると親切に教えてくれました。
 リトアニア語???
 いや、若い方方は皆さん英語を話すのです。
 ポケトークを購入してこんな時に備えたのですが、全く使う機会無し。
 拍子抜けです。

 内部は荘厳な雰囲気です。
 信仰心の篤いリトアニアの方々の心が表れているようです。
 天井の装飾、絵画素晴らしいのです。


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 このような宗教画が壁面、天井に描かれています。
 一日眺めていても飽きません。

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St.Ann'es Church だったと思います。


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 御朱印をいただきました。
 
 勇気をふり絞り、御朱印お願いします。と言ってみましたが、通じるわけがない。
 こちらは英語が通じず、御朱印帳を見せてこれが欲しいと説明。
 

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 そうしたら事務所に行くようにと言われ不思議な、秘密の通路を通って事務所へ。
 こちらは公開していないようでちょっとラッキー!



 こちらも荘厳な雰囲気でした。
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  1. 2019/04/28(日) 10:31:12|
  2. 海外
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荒川上流 王冠C&Rエリア 無視されまくり


 26日 大型連休突入前日の金曜日 荒川上流中津川王冠キャンプ場から上流をチェックしてみました。

 魚は居るが、無視されっぱなし。

 山寺でそれなりのイワナ?がドライに反応したけど食い付かず。
 幾つかの河川で全く釣れず。
 今回も一度もバイトなし!
 釣りの神様に見放されたようです。


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 ここが車止め、誰も来ていないようです。
 早速川に降りて釣り。


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 道路からかなり下に流れています。
 車止め横からはキャンプ場になっているので安全に川に下ることができます。
 良い川です。
 魚もいる。
 しかし、反応しない。
 ラインが頭の上を通るとサッと散ってしまうのです。




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 散らないのがこの方!
 そばに寄ろうが通りすぎようが全く気にしない。
 微動だにしないのです。


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 赤いのもいました。
 こ奴も同様、デンと構えて良い面構え!

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 下流に下り二瀬ダム流入部。
 イイ感じで良型が遡上していてもおかしくない雰囲気でしたが、全く反応無し。
 空振りの一日でした。

 この後、道の駅で温泉につかり心身ともに癒して帰りました。



  1. 2019/04/28(日) 09:57:06|
  2. 釣り
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山寺へ


山寺、立石寺へ無性に行きたくなってしまった。
松尾芭蕉が読んだ岩に染み入る蝉の声
どんなとこか、取り敢えず行ってみました。

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21日、白河から天童へ、翌22日立石寺奥の院へ向かい参拝してきました。
立石寺はこの階段を登り本堂へ向かいます。

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本堂には正面に布袋様がお座りになっていました。
体の悪いところを布袋様の同じところを撫でることにより、びょうまたいさんだそうです。
腰、膝、目、耳全部撫でなければね。

ここで最初の御朱印を頂き出発となりました。


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恐ろしげなおばばが居りました。
三途の川を渡る前、衣服を剥ぎ取るそうで不気味でした。

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山門をくぐり奥の院まで1081段の石段を登りむかいます。
途中にはこんな狭いところもあります。
五寸?道だったかな?



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奥の院、ここでも御朱印を頂きました。


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定番スポットです。


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定番スポットの遠景に川が流れています。
せっかくの山形なのでこちらへむかってみました。
山の中に巨大な石が露出していました。

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何に見えますか?
これこそ観光スポット、パワースポットではないかと思うのです。
私はお坊さんに見えました。
顔です。
達磨絵を描き続けた和尚に見えました。

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ここでイワナ遊びと思ったのですが、一度反応があったきり。
釣りを諦め周りをよくよく眺めたらこの大きな石が見えたのです。

天狗岩などと立石寺の案内に記載されている岩場がありますがこちらの大石はもっと凄いパワースポットではないかと釣れない釣りをしながら思ったのでした。


  1. 2019/04/25(木) 20:46:02|
  2. 寺社仏閣
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 レトロなトロリーバスが走っていました。

 何故か懐かしいトロリーバス。
 市内はバス網が発達しています。

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 屋根に付いた2本のアンテナ?
 電線からこのアンテナ経由で電流が流れモーターで走るのです。
 静かなんですが、運転が荒い!
 日本のバスと比べたら、比較になりません。
 急発進急停車、おまけに急ハンドル。
 電線が伸びていますが、走りはハンドル操作。
 ガンガン加速して走っていきます。
  


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 広告が楽しい。


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 横から見ると電線とアンテナ?の関係が良く判ります。
 右側通行。
 運転手さんは女性。
 3回乗りましたが全て女性の運転手でした。
 バスに限らず、運転は結構荒いのです。
 しかし、凄いのは横断歩道に立つと必ず停車してくれます。
 今回、100%どの車も歩行者優先で停車しました。


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 この車は一番古いタイプ。
 懐かしい配置です。
 左前のブースが運転席。
 料金は1ユーロ。
 何処まで乗っても同一料金なのです。
 乗り換え時は乗り換え切符を貰います。
 現地の方の重要な足ですから、事前購入のカードでピッ!
 僕はビジターなので運転席で1ユーロを渡して切符を貰いました。
 最初、どうしたらよいかわからなかったら、親切に乗客が教えてくれました。
 リトアニア語で何かを言っているなと思ったら乗り方の説明でした。
 ジェスチャーと雰囲気でなんとなくわかりました。
 年配の方はリトアニア語しか話さないようで意思疎通に苦労しました。
 しかし、親切ですよ。


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 電線とのジョイント部!
 上手い事作っていますね。
 

  1. 2019/04/24(水) 14:54:10|
  2. 海外
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ヴェルニュス街歩き


 4月4日ヴェルニュスに入り、翌5日はとにかく歩きました。
 リトアニアで釣り。
 知らない土地ですから事前に調べていくべきでしょうが、何も考えず行ってしまいました。
 とにかく歩くしかないので探してみました。


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 スマホにウォーキングアプリを入れて一番の歩数となりました。
 歩いて歩いて歩きました。
 ヴェルニュスの街で釣りができそうなところは、旧市内と新市内を分けるネリス川、これは以前から判っていましたが、大きい過ぎる河川なので、旧市内に掘割のような流れが無いか探してみたのです。
 一般の方は名所旧跡を散策するのでしょうが、歩いて行けるところを探してみました。
 その結果がこの歩数。
 そして、教会でも御朱印を頂けるか確認するのも目的の一つでした。

 29638歩
 歴代一位です。
 海外でこんなにあることは思ってもいなかったのです。
 それまでは、岡山で桃太郎線に乗って歩いて吉備津神社、総社、倉敷大原美術館を巡った時でした。
 この時の記事はアップ済みです。

 古い建物、内装、絵画、仏像を観賞するのが大好きなのです。
 歩いて歩いて歩きまわりました。

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 ピンクの教会。
 リトアニアの方々は信仰心が篤く敬虔なキリスト教信者がほとんどだそうです。
 ロシア正教とカトリックが主たる信仰宗教だそうです。

 教会の多さはびっくりするほどで廻るだけで全ての時間を使ってしまいました。
  1. 2019/04/24(水) 11:19:52|
  2. 海外
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とりあえずヴェルニュスで釣り!

 リトアニアの首都ヴェルニュスはネリス川で縦断され新市街と旧市街に分かれている。
 この川に旧市街側からヴィルネ川が流れ込んでいる。
 初日は到着が夕方で食事のみ、二日目に市内を歩きまわり釣りができそうなところに目星を付けて三日目に行動というパターンでしたが、残念な結果となりました。

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 リトアニアはラトビア、エリトリアと共にバルト三国と呼ばれたが戦前旧ソ連に併合され1990年になって独立した歴史を持っています。
 王国だったそうです。
 有名なのは命のビザと呼ばれ、故杉原千畝さんがユダヤ人に発行し続けたことでしょうか。
 今回はリトアニアで雑魚釣りが一大命題でしたから、杉原千畝さんの足跡をたどることはしませんでした。

 この川がネリス川。
 雑魚釣りの雰囲気ではありません。
 
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 旧市街からネリス川に合流するヴィルネ川の橋の上から覗くと遂に釣り人発見。
 話をせねばと土手を下りました。

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 こちらのお二人がリトアニアの釣り人。
 とりあえず、「何か釣れましたか?」質問。
 リトアニア国の方々はリトアニア語を話します。
 全く分かりません。
 この時のために、ポケトークを買ったんですが、使えないのです。
 Wi-Fi環境が無いと使えないのです。
 こんなところでは使えないのであります。
 何のために買ったのか。ショボンであります。
 しかし、釣り人は共通語があるのです。 
 言葉が通じなくともジェスチャーで大丈夫なんですよ。
 釣れた???
 これは人差し指と親指を開いてチョキの形を両手で出します。
 次に空手チョップの形で両手で幅を20,30,40,50と広げていくと通じるのですよ。
 このお二人、直ぐに首を振りました。
 あゝそうか、釣れないんだ。
 直ぐわかりました。
 %%$”(&&%’(()##”!!
 bNI&%KK'%
 どうやら、未だ釣りには時期早々のようです。
 おらの格好を見れば寒すぎと判るだろう。
 今日のルアーはこれだ。
 釣れるのはルアーのみだぜ。
 ところで、お前何処から来たの?
 日本でガス!
 えらい遠いところから来たな。
 それにこの時期、釣りか?
 チョットずれてるんじゃないの!

 多分、こんな事を言っているんだろうなと感じつつ情報収集完了。
 ヴェルニュスではまだ早いのかという事が判りました。
 そんな訳でここでの釣りは中止。
 次の計画です。


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 タラカイツアーです。
 11時出発のタラカイツアーを申し込んでいざ出発。
 タラカイ城観光ツアー
 タラカイ湖にお城があるのでここを観光するツアーでお城入場券を含んで€35、湖周辺散策は€20.
 当然湖周辺を申し込んでいざ出発。
 バスの中でガイドさんが残酷なことを説明し始めました。
 タラカイ湖は氷結して冬には30cm以上の氷が張ります。
 やっと春を迎え氷が解けたのですが、キチガイが居るんですよ。
 この寒いのに、なにも釣れないのに釣りをする人が居るんですよ。
 おかしいですよね。
 だーーーって。
 車中にははるか日本から来たのが居るんだよ。
 こちらはkkkkっきちがいか?

 リトアニアのキチガイがボートを浮かべていました。
 近くに来たので釣れるかーー?と聞きましたが言葉が通じません。
 朝一と同じく指と腕のジェスチャーで質問すると明確な答えが返ってきました。
 釣れん!!!
 朝一からやっているがかすりもしないよーーー!
 多分こんなことを言っていたのではないかと思います。
 同じくルアーを振っていましたから釣れたのはルアーだけだ。
 そんな二人の釣りだったようです。

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 ライズなし!
 魚影なし!
 釣れる感じなし!

 それでもキャスト、キャスト、キャスト!
 一時間場所を替えながら振りまくったんです。
 右ひじが、やりすぎるといつも痛くなる右ひじが。
 このあたりで勘弁してやりました。
 
 ライズも魚も見えなかったので沈めての引っ張りで通しました。

 釣れなかったが念願のリトアニアフライ遊びができました。

 周辺を歩きまわりましたが、稚魚すら確認できず。
 当然、水生昆虫も見えなかったのです。
 
 シーズンは鱒が釣れるとのことですが 眉唾だ!

 
  1. 2019/04/18(木) 23:03:27|
  2. 海外
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二日続けての名栗詣で!

 この時期は一年で一番大好きです。
 少し標高が高い名栗では、桜と同時にいろいろな木々の花が咲き始めます。
 運転をしながらどうしても目がいってしまうのです。
 危ない!
 二日続けて通いました。

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 これが大好きな風景です。
 桃色、白、黄色、紫、緑、黄緑 様々な色彩に覆われて心が弾みます。
 特に萌黄が一番です。
 木々の若芽が伸び出すときの色合いでこの時期だけなのです。

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 何という名でしょうか、少し遅れて咲き始めました。
 桜ヤマメに会いたいです。

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 やっと出てくれました。
 昼からゆっくりの釣りでした。
 先行者が居たようで足跡が砂地にくっきり残っていました。
 竿抜けでしょうか?
 気持ちよく出てくれました。
 
 今回はTMC900#16に巻いたパラシュートで釣ってみました。
 この鈎は100より軸が太いので大物で延ばされることは無いのですが、その分ささりが悪いのです。
 合わせが弱いと言えばそれまでですが、閂に合わせが決まってもほとんど貫通することがなくテンションを緩めると外れることが多いのです。
 でも、この鈎が好きなんです。
 それもハンディキャップかな?
 ヤマメファーストですからね。

  1. 2019/04/18(木) 10:16:35|
  2. 小畔川
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リトアニアへ 荷物の中身は?


 多いときは年間100泊近くの出張が仕事でいつも同じスタイルで出かけていました。
 3月末で退職し、今回は初めての仕事以外の海外。
 荷物は仕事道具を除き、ほぼ同じです。
 どんなスタイルか、私の荷物を紹介します。

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 下から上へ
 大事なものから並べています。
 1.パスポートが一番大事です。
  このパスポートは3月に取得しました。
  今までは仕事用のパスポートでしたが、これからは個人のパスポート、10年を選びました。
 2.カード類です。
  VISA二枚とJTBを持っていますがJTBは使えないところがあるので、海外で使う方にはお勧めできません。
  VISAはどこの国でも大丈夫でした。
  昨年までは都市銀行カードを持っていれば目的国のATMで現金化できましたが、今はできません。
  そのため、海外使用専用のカードを作りました。
 3.現金少々
  入国したらATMで下ろしています。
  タクシー代、チップ、軽食代、電車、バスなど小銭が必要な場合用です。
  大体何処でも200を基準にしています。
  200ユーロ、200ドル
  2,3万円程度。
  4,5日であれば十分です。
 4.釣り具一式
 5.携帯、眼鏡
 6.手帳 今回ポケトークを買いました。 リトアニア語はしゃべれませんから。
 7.懐中電灯
 8.ご朱印帳、印鑑
 9.イヤホーン類 プラグ変換器
10.洗面具、薬等
    歯ブラシ、目薬、ニベア、髭剃り、正露丸、傷テープ
11.帽子、手袋、アウター、オーバーズボン
    アウターはクルクルッと丸めてディバックのサイドポケットに入るものです。
    アウトドア専門店には軽くて暖かく小さく収まるものが沢山あります。
    いつもは、折りたたみ傘も携帯していますが、今回は長期予報で雨の心配が無かったので携行なし。
12.のど飴等気晴らし用
13.下着3日分
   宿が同じ場合は2日分で大丈夫ですが今回は3日分。  

  足りなくなったら現地調達できるものは優先度が下がります。
  このキットで4泊までなら今まで問題なく行動しています。
  
  これがディバックに少し余裕のある状態で入ります。
  ちなみにこのバックは何時も通勤に使っていたLeeです。



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 服装です。
 靴はミズノのウォーキングシューズ、ゴアテックス仕様ですから革靴でも少々の水たまりでも大丈夫。
 出張の釣りはいつもこの靴でした。
 この時期はヒートテックですね。
 ズボンはごく普通のスラックス、但しポケットは深いもので後ろのポケットのはボタンが着いているもの。
 シャツ、こだわりで胸ポケットが着いているもの、これが役立ちます。
  できれば2つ着いてボタンがあるものが宜しい。
  使い勝手が最高なのです。
  直ぐに出すものをここに入れています。
 上着はフリース。


 一枚で全ては無理なので重ね着です。
 脱いだり着たりが一番快適。
 基本は汗をかかないようにする。
 震えないようにする。
 これを心がけると快適で荷物も少なくなると思います。
  1. 2019/04/17(水) 09:33:19|
  2. 海外
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リトアニアへおまけで行く!


 4月4日から8日まで4泊5日でリトアニアという国へ行ってきました。
 初めてのプライベートの外国でした。
 ツアーではなく宿を予約して後は勝手な時間
 当然ですが釣竿を荷物の中に。

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 何で私は行けないのと不満顔のはなちゃん。
 ワンコは無理です。
 飼い主は私と一緒に行くので奥とお留守番です。

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 川越からリムジンバスで成田へ。

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 成田発1100のJL6801便ですがコードシェアでフィンエアーがAY74便として運航します。
 ヘルシンキ経由でリトアニアへ向かいました。

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 シベリアの上空を飛行しフィンランド ヘルシンキ空港に向かいます。
 極寒の地ですね。
 ツンドラ地帯の大地は4月だというにのに冷凍状態。

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 ヘルシンキで乗り換えてリトアニアの首都にあるベルニス国際空港到着
 4日1800でした。
 但し時差がありまして+6時間が日本時間。

 細部は続きをご覧ください。

  1. 2019/04/17(水) 08:07:06|
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最後の出張の釣りは千歳川 


 最後の出張の釣りです。
 平成31年3月最終週25,26,27日と二泊三日で千歳。
 最後のご奉公ではありますが、お勤め最後の最後までしっかりと働いて仕事を終わりました。
 それはそれとして、千歳川で釣りができ、釣れた釣れないにかかわらず幸せなことでした。
 出張族として世界を廻り、国内を廻り、せっかくだからと釣り場を開拓してきました。
 最後が千歳川。
 巡り合わせですね。

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 出張は2泊3日でしたが釣りは一日のみ3月26日朝に行ってみました。
 今年は暖冬でびっくりするほどでした。
 道路には全く雪が無く、何時もの千歳のイメージとはかけ離れ、遊歩道脇に少し雪が残っていました。


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 この日は少し肌寒くドライには向かない日でした。
 右岸を鉄橋下から釣り下がり、ここまでやってきました。
 ウェットで釣り下り、ここでライズを見つけました。
 魚は何かわかりませんが、ボワンとでました。
 居る!
 三回目のキャストでアタリが出ました。
 45度下流にキャスト、そこからラインが流れターンが始まります。
 その瞬間にラインが引かれました。
 ㇰっと引かれてラインが一直線におもむろにロッドを上げるとグーっとラインが持っていかれました。
 一時間流して初めてのあたりです。
 それなりの型かなとイメージしながらラインを引き始めたら、ググっと手元に感じた瞬間、軽くなりました。
 外れたようでっす。
 何がかかったかもわからず、オートリリースでした。
 画像でも判るとおり、ポイントですね。
 この時期、流れが緩やかになり深場が居付きのポイントです。
 ここで十分に沈めて縦のターンと横のターンの複合に反応したのです。
 フライで狙うのには時期尚早でしたが、一度きりの当たりにハートはバクバクでした。
 これが最後の出張の釣り。
 型は見る事が出きなかったのですが、一度のバイトで満足した千歳川でした。


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 さて、この方。
 顔出しOK!是非出してと言われたのでお心に沿っててそのままな画像です。
 地元の方で、ルアーを主体に千歳川で楽しんでいるそうです。
 ブラウンが沢山釣れるので釣ったらいつも河川敷に放り投げているそうです。
 ミミズえさで釣ると、キャスト毎に釣れるそうで嫌になるくらい繁殖しているとか。
 そういえば、この川で釣るたびにブラウンが出ました。
 
 どうして声をかけたか教えてくれました。
 今時、釣れないのに何を釣っているか気になって気になって、好奇心を抑えられなかったそうです。
 僕と一緒。
 そして、フライを初めて見たそうです。
 ラインどのように操るかしばらく眺めていたそうです。
 
 キャストの事、フライの製作、流すテクニック。
 ご質問に答えました。
 
 最後の出張の釣りで、フライに興味を持っていただき満足の釣りでした。

 これからは、出張の釣りではなく、釣りに出かける釣り。
 忙中閑あり、時間を作っての釣りの時間はとっても濃い時間であり、集中できる時間でした。

 千歳川は一番入れ込んだ川であり楽しませていただいた川です。
 最後が千歳川!


 
  1. 2019/04/12(金) 20:11:28|
  2. 出張の釣り
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