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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

今年も咲きました


今年も咲きました。
四年前に亡くなった友人から頂いた植物です。



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白い花です。
いくつかの花が集まっています。
赤いのは蜜なのです。
独特の甘味があり、癖になります。

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ハート型の葉
葉っぱを挿しても成長はしません。
成長点が無いそうです。
三年前に挿した葉はそのままの状態であります。
不思議生物。






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  1. 2019/05/28(火) 05:33:20|
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5月27日 今朝の小畔川 渋いライズをものにする!


殺人的な暑さが続いています。
今朝は、少し下流の状況チェック!
ヤマメのミッジングに近い釣りで楽しみました。

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日の出と同時に自転車で下流へ。
昨日は結城市に出かけ釣りは無し。
この時間は涼しくて気待ちが良いです。
昨日の暑さが嘘のよう。
しかし、今日も35度越えまで気温が上がりそう、朝一で楽しまなくちゃね。



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ドライでこの一匹。
満足の一匹でした。
小畔川に田んぼから流入する堰下流の流れ。
ここで散発のライズを発見。
6時から粘ること30分。
やっと食わせました。
水面を見ていると、モワッと出たりしっかりライズリングを作ったり、極稀にバシャっととびだしたり。
こういう状況は釣り人にとって麻薬みたいなものです。
バシャっと出るのは30番以下のユスリカに反応しているようでした。
ライズは田からの流入水流に何かが混じっているようです。
#20に巻いた小畔3号をキャストしても全く反応無し。
しかし、すぐ横でライズ。
マッチザハッチなどという言葉を聞きますが、全く違った小畔3号をドライで流している訳で、見切られっぱなし。
これがオイカワ?
渡良瀬川のC&Rエリアのマスよりセンシティブ。
オイカワ7不思議の一つでしょうか。
どんなフライでも流れてくれば食いつく時もあれば、全く見向きもしない。
オイカワの気持ちはわかりません。

こうなると意地ですね。
一匹釣るまで!

ドライにしたりウェットにしたり、最後はドライで仕留めました。
こういう釣りは疲れますが大好きです。
完璧なプレゼンテーションの時だけ気にかけて、その何回かが続いてやっと食いつく。
痺れますね。
本来なら小畔3号にこだわらずもっと小さなそれらしいフライに結び替えれば、簡単に釣れたのかもしれません。
しかし、こだわって完璧を目指すのも面白い。
釣ったぜ!
満足度が全く違うのであります。



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小畔川の土手にはポストが立っています。
この場所は⒉4kmポスト。
場所を特定できて便利です。
下流に来ると水面へのアクセスが悪くなってきます。
しかし、ところどころ川に入るところがあります。
ほとんど誰も入っていないので貸切状態。
流れも淵あり瀬あり、渓流気分で楽しめます。

こんなところは川通しで楽しむのです。





  1. 2019/05/27(月) 10:22:59|
  2. 小畔川
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5月25日 今朝の小畔川

 
 週始め、小畔川は前線を伴った低気圧の通過で大雨が降り水位は2m70cmまで上昇しました。
 そのため河床は洗われ再生しました。
 オイカワの動きも活発になり、久しぶりに楽しみました。
 しかし、魚が少ないのです。
 気になるところです。

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 今朝は5時半からオイカワ遊び、4.6キロポストのプールと瀬から始めました。
 土手を歩くとどこかで野焼をしたのか、臭いが残っており薄っすらと堤内には霞がかかっていました。
 


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 このサイズが鈎掛かりします。
 これより小さいのは全くかかりません。

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 小畔3号で最初から最後まで通しました。
  同じ鈎で通すのは魚の活性が場所、釣法でどう変わるのか、今朝のポイントを探るうえで非常に重要です。

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 プールではなかなかライズが出ないので、とりあえずキャスト。
 ドライで通しました。
 ライズを見つけて、キャスト。
 なかなか食いません。
 水面を見ると何か流下物があるのか#20の小畔3号には目もくれず、反応無しです。
 よく見ると#30以下のユスリカが飛んでいます。
 羽化する時の繭でも食べているのか見向きもしません。

 そんな中、変わり者がるんですね。
 バシャっと出てくれました。
 ドライでアップで2匹。
 どのプールも同じで反応はほとんど無しでした。



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 今朝の当たりは瀬でした。
 釣り上りのドライでは反応しなかったのですが、小畔3号を流し毛バリのごとく、45度下流にキャストしてスイングを入れると好反応。
 ウェットに好反応の今朝でした。
 瀬頭が一番の着き場ですが、今朝は瀬に入っていました。
 良型は瀬の流心に小さいのは流れの緩いところに着いていました。
 小型が中心でアタリはありますが乗りません。
 良型が出ると直ぐに判ります。
 水面からバシャっと飛び出します。
 水面直下を流していますが勢い余って飛び出すのでしょうか、すごい勢いで出ました。
 毎回の当たりで鈎掛かりは良型の時のみ、下の瀬で遊んでから、こちらの瀬で一匹かけて終わりとしました。
 正味1時間、良型6匹で終わりました。

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 河床はこのとおり、ピッカピカです。
 一時間、川耕しをしてもせいぜい10から20㎡人の力とはこの程度、自然の力は凄いですね。
 今回の大水で全ての河床がピカピカに再生されました。
 また、底石が動き隙間ができたのでしょう、砂利底が簡単に掘れます。
 今後の水生昆虫の大量発生が期待できます。


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 堆積した土砂が削られたところがあちらこちらに。
 瀬の状況、プールの深さなどが微妙に変わっています。
 堆積物は礫と砂です。
 その上に泥が堆積しているのが良く判ります。
 これが削られて流れ、何処か流速が遅いところに溜まります。
 水量が少ない状況が続くと堆積が続き河原が無くなり草が生えてきます。
 オイカワは砂利底である程度の流速のある所が大好き。

 今朝は産卵行動に入る前兆でしょうか、良型は瀬に移っていました。

  1. 2019/05/25(土) 16:47:52|
  2. 小畔川
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ボーイスカウト君デカヤマメを釣る!


5月18日 3回目の渡良瀬川です。
本流で良型が出ているので、ボーイスカウト君を誘って懲りずに行ってきました。

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橋から上流を主に狙いましたがなかなか結果出ず!
ところが最後に良型を釣りました。
ヤマメに翻弄されてなかなかネットインができません。
十分に息を吸わせてやっと入りました。
良型ですね。

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綺麗なキャストです。
遠くのライズ狙いで華麗にターン。
見せていただきました。

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これは僕が釣った今日の一匹。
ネット内径が27cmですからそれよりも小さい。
ボーイスカウト君のランディング画像の一匹はこれより大きかったのです。
尺に触るところ、あと数ミリでした。

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ツイツイ見つけて拾ってしまいます。
僕のベストがゴミ箱状態です。
小畔感覚で他の釣り場も歩いています。
本流流心であればわかるのですが、護岸で仕掛けを交換したのでしょうか?
遊漁料を払ってゴミ拾い、うけますね!


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今日は曇りで日差しが出ない予報でしたが、かんかん照りに。
早め昼ご飯を桐生定番のカツ丼で済まし、涼しい渓流に移動。
入渓時、ヤマメが走るのを見て、釣れるかもと期待満々。
ところが、魚も走らなければあたりも無し!
涼しさを感じ、気分だけ渓流でした。


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川端の道脇の石像
古いもので夫婦でしょうか?
男女が手を取り立っています。
台座には亀の頭、ネックレスも着けていました。


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マムシ草でしょうか、不気味。

最初は釣れず中で泣尺、最後はウンともスンとも。

それでも大満足の1日でした。

また遊びましょう。



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  1. 2019/05/19(日) 06:38:03|
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尺ヤマメを釣る!


 今季初尺ヤマメ。
 桐生地区渡良瀬川C&Rエリアで釣りました。
 二年ぶりの尺越えでした。

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 このランディングネットの内径は27cm。
 奈良のリョウさんに6.7年前に頂いたもので、イワナの尺越えは入っていますがヤマメは初です。
 良く引きました。
 ネットインするまで結構時間がかかりました。
 ヤマメ特有のローリング、クネクネ、上流に行ったり下ったり、十分に堪能させていただきました。



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 あれれ?
 なんか変?
 よく見るとヤマメの顔じゃない!
 体の色と薄いパーマークでヤマメと思っていましたが、目が違う。
 赤のシャドーが無い。
 イワナか?
 でも、ヤマメだよな????
 粘液もイワナとは全く違いヌルヌルしていない。
 ヤマメと思うがどっちなんだろう。
 ブログアップして画像を見て迷ってしまいました。


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 このフライで釣りました。
 ここまでが尺越えのこと。

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 渡良瀬川に到着したのは7時。
 誰もいません。
 貸し切りとなりました。
 ライズが全く無いのです。
 最初はドライで釣りあがりましたが、全く反応なし。
 直ぐに見切りをつけてこのフライに替えました。
 上流まで上がってウェットで下ってきました。
 ピーコックを巻いたものです。
 これで最初の一匹。
 ネット内径程度ですから26㎝ぐらい。
 根掛かりかと思ったら下流に走りました。
 
 二匹目は尺越と同じフライでドライででました。
 流れが急なのでヤマメ理論の流速にあった瀬をフワフワと流して誘いました。
 居るんですね。
 こんなところからというところから出ます。
 そして三匹目が尺越えだったのでした。


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 10時過ぎ、挨拶をした釣り人が掛けました。
 竿が満月。
 土手の上から見物です。


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 こんな荒瀬にも入っていました。


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 超有名ポイント
 団地裏
 先週木曜日は、ボコ、ボコっとライズが頻発していましたが、本日は全く無し。
 釣り人二人が竿も出さずにがっかりしたような表情で水面を眺めていました。


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 同じく超有名ポイント
 市民広場
 こちらは誰もいません。

 魚が居ないのか、地形が変わったのか寂しいですね。



  1. 2019/05/14(火) 17:37:31|
  2. 釣り
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涙が出るほどうれしかった!


 釣友であるボーイスカウト君から嬉しいものを頂きました。
 

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 中学時代から小畔でご一緒したボーイスカウト君が大学に入学しました。
 一年ぶりに会い、お神酒とフライをお礼にと頂いたのです。
 こんな嬉しいことはありません。
 八王子の大学に進学したのです。
 ここにはフライの雑誌で取り上げている浅川があります。
 是非一度は竿を出すようにと勧めておきました。
 
 八王子の地酒とオリジナルフライ60余個。
 嬉しくて涙が出そうでした。
 

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 眼が悪いのか?頭が悪いのか?
 数える度に数が違う!
 そんな訳で60余個。

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 今度はこのフライで渓流へ行ってイワナを釣ってもらおう!
 ボーイスカウト君はイワナを釣ったことがないのです。
 今季は必ず釣ってもらわなくっちゃと思っています。
 彼の都合と僕の都合と天気の都合がついたできるだけ早い時期!
 楽しみです。
 
 自分からの嬉しいお返しにしたいのです。


  1. 2019/05/12(日) 18:47:59|
  2. その他
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サングラスを新調

 サングラスを10年ぶりに新調しました。


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 手前が今回新調した物、奥が今迄使っていたものです。
 ターレックスを使っています。
 最初のモデルがTrueview Sportsでした。
 性能には全く問題なしでしたが、調達時に大失敗をしていました。
 見た目に負けて当時の流行だった細めのフレームにしたのです。
 その結果、周囲から光が結構入り、疲れることになったのでした。
 しかし、せっかく買ったものだし、無くしもしないし、使い続けて今日まで。

 新調したモデルはEase Green 今度はできるだけ大きいフレームで光が入りにくいものにしました。
 レンズの性能なんでしょうか?
 光り透過率が30%から40%に増えました。
 偏光率は99%から90%に低下したのですが、かなり明るく見えるような気がします。
 先ほどオイカワ遊びをしてきましたが、夕方の水中の視認性では同程度の性能に思えました。
 大きく違うのは明るさです。
 渓流の薄暗いところで性能を発揮するのではと思っています。

 今週はどこか渓流に行って来よう!


  1. 2019/05/12(日) 18:02:36|
  2. その他
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渡良瀬川C&Rエリア



今朝は大きなヤマメを釣りたくなり、桐生市を流れる渡良瀬川C&Rエリアへ行ってきました。


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これぐらいのが食いつくとロッドが満月、楽しいのです。
ここの魚は放流物ですがしっかり流れの中で鍛えられています。


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閂にかかりましたから外れません。
今朝は八寸クラスを四本かけたので大満足です。
一番大きかった一匹は下流に走られ、オートリリース、タモのすぐ手前で逃げました。
大きかったな!
タモに入らなかったので尺物と勝手に思っています。


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一日券を買って遊びました。
セブンイレブンで売っていますからお手軽です。

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ここには遊びのルールが記載されています。


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自宅を4時半に出発、7時前に団地裏に到着。
もうズラーっと並んでつっていました。
ここは超有名ポイント。
スレスレの狡っからいヤマメばかりが遊泳しています。
バシャ、ドブンととんでもないライズが発生しています。
ドキドキです。

しかし、ここではやりません。
誰もいないところでゆったりとつりたいのです。
ここでは#25とかのミッジです。
大ヤマメは体に似合わずユスリカを食べています。
皆さま大苦戦。



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僕はミッジなど無理なので#14ドライ一本勝負!
瀬を叩いて狙いました。
出ましたよ。
三匹が瀬で一匹が開きで出ました。
こんなところの釣りが楽しい。
キャストも気持ちいいです。

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居るんですよ!
最初の釣ったのはこのお方。

  1. 2019/05/09(木) 16:20:49|
  2. 釣り
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夕の小畔川 今季最小オイカワ!


 夕方ちょいと小畔遊びです。
 今日は風が強く少し治まったので遊んでみました。

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 オイカワ釣り!
 大きいにこしたことは無いのですが、このクラスをしっかり鈎掛かりさせるのは20㎝のオイカワを釣るより難しいのです。
 良型はしっかり食ってくれますから、タイミングを合わせれば問題なし、まず、バラシはありません。
 小さいオイカワ、難しいのです。
 特に、5㎝以下は厳しいのです。
 今日は、風が強く#1ロッドでキャストは難しい。
 でも、風の合間にライズらしきものが。
 火が付きました。
 絶対釣る。
 ところがフライに反応してくれますが、パっシャンとなるだけで鈎かかりが無し。
 フライは#21の小畔3号。
 ドライで45度下流へキャストしての釣りです。
 この大きさになるとアップのドライではまず釣れません。
 30分で2匹!
 疲れましたが、釣ったという満足感、半端なかったですよ。


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 水面は風が吹くとササさささっと小波が出ます。
 ライズはほとんど出ません。
 風が止んだ瞬間にポツリと出るだけ。
 それもたまにしか出ません。
 厳しい釣りでした。

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 小畔の土手は草刈りが始まりました。
 大分草も伸びてきましたからこの時期に一回目が刈られます。
 川へのアクセスが楽になりますよ。


  1. 2019/05/07(火) 20:12:19|
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フライフィッシングウィドーが1人増えるかも?

5月5日子供の日
もしかして、大変な事をしてしまったかも!


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職場の同僚だったSTOさん
渓流釣りをやりたいとかねてから言っており、やっと実現しました。
名栗川上流へ!
当然、餌でヤマメ狙いです。
基本的な事を練習して、魚がいる場所を確認。
何度か流し方を練習。
大丈夫、これで餌釣りはどこでも大丈夫。

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僕は最近はフライばっかりでSTOさんの釣りの合間に少しキャストをしてみました。
それを見てやってみたいと!
餌釣りを終わってからプールでキャストの練習。
その前にちょっと遠投してカワムツを2、3匹連続して釣るとビックリしていました。
動機付け大成功!

ツボにはまったようです。

ピックアップレイダウンを練習してもらいました。
なかなか筋が宜しい!
釣れない釣りはつまらない。
上手くいくとラインが伸びてカワムツが居るところまでフライが届きます。
何度かに一度ピックアップと合わせがピッタリのタイミングでバシャッと出ます。
こんな練習は楽しいですね。
ひたすらキャストは飽きてしまいます。
しかし、ランディングはまだ教えていません。
どうやってラインを手繰って魚を手元に寄せたら良いのかな?
試行錯誤でやっていましたよ。
そしてデモ。
よくわかっていただきました。

ハマったな、コリャ!

次は道具を揃えて小畔のオイカワ遊びです。
オイカワをしっかりフライで釣ることができれば渓流の釣りは大丈夫。

秋までの間、基本を練習して次は渓流、今期中にフライでイワナ、ヤマメを釣る。
いい目標ができました。

申し訳無いのは、また1人フライフィッシングウィドーを作ってしまったこと!
奥様、申し訳ない!




  1. 2019/05/06(月) 16:16:05|
  2. 釣り
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