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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

尺に惑わされるスケベ心!


 木曜日の単独行そして日曜日のこうたろうさんとの釣行で確認した尺物。
 釣ってくださいと言いながら昨日目を覚ましたら行かなくっちゃと。
 好奇心には勝てませんよね。
 その先どうなっているのか、怖いもの見たさ!

 そして、最後は準備万端でもおまぬけさんをしてしまった事!

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 道路から見えるこの大岩!
 その下のプールが凄いのです。
 50m以上離れていると思うのですが、肉眼で魚が泳いでいるのが判ります。
 一匹だけじゃなくて数匹が時々岩下から出て来てはクルージングをしています。
 これを釣りにやってきました。
 8時過ぎ、誰もいません。
 下流から釣り道を下りここへやってきました。
 一段下からロングキャスト!
 バシャ! ガックん! グイグイ!
 こうなることを期待しましたが、何の変化も無し。
 魚はUターン!
 しっかりとしこんでありました。
 歴戦の兵だから尺越えまで生存しているんですね。
 ここは、C&Rエリアではないので、老獪なちょっとやそっとでは食い付かない見極めのできた魚何でしょう。
 暫く様子を見ましたが、ずっと無視され続けました。
 あえなく撃沈!


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 諦めたら他を釣らなくてはと上流へ。
 実は、このプールの下からポイントポイントをたたいてここまでやってきたのです。
 引き続き上流へ。
 全く反応無し。
 フライを咥えようとする魚は居ませんでした。
 魚は居るようです。
 流れの中でイワナが反転するのを見ました。
 ドン詰まりの前では、フライが着水するとでかいのがスーッと深みに潜って行くのが見えました。

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 岩盤の下でじっくり見ると、直角に切れた壁はこんな感じで層が入っていました。
 秩父、昔は海の底、堆積した泥が圧力で長い年月を経て石になり力が加わり地層が湾曲したのか?
 ここの層は45度!




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 さらに進むとお約束の滝でした。
 ここを巻くのは大変です。
 画像はありませんがこれは小さな落ち込みです。
 全体を見るとさらに大きな空間になっています。
 水量が多かった時にはこの数十倍の広がりがあったようです。
 撮影場所は水面から10mぐらい高いところ。
 ここも水流で削られたような痕跡が残っていました。
 魚釣りも楽しいが、ミストを浴びて気分一新!

 ウソ!
 見切られて遊ばれて悔しいのです。
 一匹は一匹!
 坊主と一匹の差は限りなく大きい!
 釣れなくてもここに来ただけで良いなんて?
 僕は俗人、そこまで悟っていません。

 だから次の場所へ移動。



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 安近短がモットーのjetpapaですが、ここまで来たらもう少し奥まで!
 車を停めてハイ釣りましょうです。
 とりあえず一匹を目指して。


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 堰堤を巻いて上流へ!


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 ここでやっちゃいました。
 大好きな流れです。
 遠目から流れの筋を少し外して流すのです。
 案の定、ここで一番の大物でしょうか?
 岩盤の下に来ると静かに吸い込みました。
 大合わせは必要なく軽く竿を立ててラインを引くとしっかりフッキング。
 下流に走りましたが、もう一度上流に走って顔を水面に出しました。
 ネットイン!
 僕のネットは直径27センチですからこれより少し大きく尺足らず!
 大満足の一匹でした。
 で、写真を撮ろうカメラをモタモタしながら出していると大脱走!
 イワナは凄い!
 クネクネしながら抜け出しました。
 ネットの置き方も不注意でしたが、イワナの根性は凄かった!
 ヤマメには無い動き。


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 このクラスは何匹か釣ったんですが、逃げた魚は大きいのです。



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 右に行くと禁漁の沢、左は本流。
 誰もいないから右に行きたくなりましたが、理性が勝ちました
 もう坊主はありませんからね。



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 最後の堰堤です。
 
 今回も終わり良ければ総て良しかな?
 
 江戸の仇を長崎でとったような、そんな釣行でした。
 正味、2時間も釣っていませんが、楽しんできました。




 

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  1. 2019/07/24(水) 11:55:28|
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奥秩父、そのまた奥へ!

 7月21日
 参議院選挙の日ですが秩父へ。
 当然ですが期日前投票は済んでいますよ。

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 中津川上流にC&Rエリアがあります。
 ここは林道にゲートがあり一般車両は入ることができなかったのですが、オープンされたのです。
 落石注意の看板がいたるところに、また、かなり落ちているようでゴロゴロしていました。
 今回、お近くにお住いのこうたろうさんとひょんなことから源流探索の機会を持つことができました。
 僕の車では大変という事で同乗させていただき、案内していただきました。
 初めて入る溪はワクワクです。
 そして、助手席は最高ですね。
 ユックリよそ見をして、あ、あそこは良い、ここは良いとじっくりイメージを膨らませることができますからね。
 あらためて、こうたろうさん ありがとうです。
 


DSCN3167.jpg

 堰堤の連続です。
 ある程度釣ると堰堤が。
 これはこれで楽しみなんです。
 堰堤の釣りは、良い事が無いんです。
 皆様、堰堤下で良型がなんて記事が沢山出ていますが、僕は釣ったためしがありません。
 今回も堰堤下では無反応。
 しかし、ここが好き!
 水しぶきが霧のようになりオゾン沢山。
 ミスト効果でしょうか、気分が爽快とります。
 何処に行っても機会があれば安全であれば堰堤や滝下には行ってしまいます。
 当然ですが、良い思いはしていませんが、もしかしてがあるのでランディングネットは必携で行っています。

DSCN3160.jpg

 可愛いイワナ。
 六寸?
 18cm。
 釣り始めて直ぐ来ました。
 溪に下って直ぐでした。
 釣り道のすぐ横、誰も釣らない竿抜けポイントだったようでした。

 こうたろうさんに先行していただき楽しませていただきました。
 なかなか同行の釣りはないので、ポイントの選び方、キャストの仕方、流し方、いろいろと勉強になりました。

 そして、何が宜しいかというと、相手が居ると少しお互いに気を遣いますからゆったりと休みながら釣りができます。
 僕は猪突猛進型でさっと釣ってサッと去る。
 ポイントは飛ばして飛ばして距離を稼ぐ。
 そんな釣りですから終わると疲労困憊。
 今回は大丈夫だったですよ。
 なんってったって、助手席ですから。
 釣りもゆったり、帰りもゆったり大名釣りを楽しませていただきました。

 


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 こうたろうさん 釣りました。
 画像記録中を後ろから記録。
 誰かと同行した時によく撮るアングルです。

 この後、先行させていただき、まさかの合わせ切れ。
 正確には軽く合わせてフックオン、魚が反転した瞬間プッツン。
 逃げた魚は大きいと言いますがホントに大きかったんです。
 ゆったりと出てきた金色の魚体が反転してゆっくり泳いで岩陰に戻っていきました。
 尺はあったよなと思っています。
 腹の色なんでしょうか、本当は黄色みが帯びていたと思うのですが、イメージとしては金色に思えました。

 これは、ズボラな僕の性格によるもの。
 フライは無くなるまで使いっぱなし、ティペットの確認も無し。
 教訓、災いはいつやってくるかわからない!
 だから、
 準備万端、それでもチャンスは逃げて行く!
 ゲットの確率は高くなる。
 その時を想い、釣り人は妄想を抱くのです。
 しかし、ランディングネットを準備しても、やることをしっかりやらないと大物はゲットできないのです。
 


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 林道脇には名も知れぬ滝が。
 今回、なかなか入らない奥までオフロード車に便乗させていただき来ることができました。
 楽しかったな!
 あらためて、こうたろうさん お世話になりました。










  1. 2019/07/24(水) 09:07:10|
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7月20日夕の小畔川 久しぶりの韋駄天!

 

 5時過ぎに高橋のプールに行くとゲッチさんが楽しんでいました。
 その後に入り、釣り下がっていきました。



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 夕方の遊歩道は散歩道。
 


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 どうも型が小さくなり大きくてもこの程度。
 幼児虐待の5cm程度は沢山居ますがね。

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 吉田橋下の飛び石。
 この下のプールで久しぶりの韋駄天。
 元気一杯ですが小さいですね。
 小さい分、凄い顔をしていました。

  1. 2019/07/22(月) 20:27:10|
  2. 小畔川
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巻いて巻いて巻いて巻いて!



 ループ橋を昇ってダムの上流へ!
 トンネルを抜けて桃源郷に向かうには堰堤を超えて越えて!



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 この先に桃源郷はあるのか?

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 巻いて巻いて、疲れました。

 どこかにあるかと思ったが無かったな!



  1. 2019/07/18(木) 17:58:16|
  2. 釣り
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水位が下がるまで、釣り場整備!


 草刈りは雨上がりで雨粒が付いているぐらいがやり易い。
 いつも釣りばっかりで、釣り場環境整備をおざなりにしていたので藪刈を。

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 今日のウェポンは、これです。
 草刈り機を持っていないので、マニュアルでいきます。

 10年以上使っている愛用の鎌。
  これは普通の鎌より丈夫で重いのです。
  草ばっかりではなく少々の雑木も刈りますからこの程度丈夫でなければ直ぐに刃こぼれをして、切れなくなってしまいます。

 蚊取り線香。
  これも薀蓄があるんですよ。
  これはバネでパッチンと蓋を固定するタイプです。
  今まで回してネジ式に止めるタイプを使っていましたが、ぶつけたりすると蓋が外れてしまっていました。
  これはバネで止めるのでぶつけても大丈夫。

  更によく考えられているのは森林香の携帯用。
  画像はアップしませんが留め方が秀逸!
  野外活動をよく研究しています。

  特許の関係でしょうか、ネジ式は野外では信頼性がありません。
  バネ式使えます。
  紐は更に信頼性を高めるためにつけました。

 シャープナー。
  その昔、ドイツに長期出張の時に買ったもの。
  ユーロの替わったころ、24€
  全然使っていなかったので作業前に鎌を研いでみました。
  今までは野外作業用の砥石を使っていたので刃も滑らかシャープでしたが、これは!
  
  肉屋さんが切る前にシャカシャカやっているあれですからね。
  今回が3回目ですが上手くいきません。
  包丁用の砥石と行きたいところですが微妙なカーブで上手くいかず、シャープナーを引っ張り出してきたのです。


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 とりあえずこんな感じで刈りました。
 大嘘!!

 こちらは日曜日に行われた天王祭の獅子が川に入る為の御道です。
 氏子の方々が草刈り機で刈りました。
 僕にも貸してほしかったのです。
 御道は金堀橋のすぐ下流と八幡橋で刈りこんであります。

 こんな具合にアクセスできるよう刈りたいものです。

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 僕が作った道はこちらです。
 鎌一本で一人作業ですからたかが知れています。
 金堀橋と八幡橋の間に何本か作ってみました。
 土手の上から判ると思います。



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 背の高い草を切り倒していき、ここまでたどり着きました。
 ここは瀬頭ですから川に入る前に絶好のポイントで着き具合をチェックできますよ。




DSC04041.jpg

 名誉の負傷!
 野バラ、ススキ等々棘があったり葉が鋭かったり油断大敵ですね。

 今日は漁場監視員らしいことをしました。
 釣り人は鉄橋より上流部のアクセスの宜しい所に集中し、下流部はほとんどいません。
 それはアクセスが悪いからですね。
 何か所か楽にアクセスできる通路を開拓しておきました。
 オイカワのポイントに直行できますよ。




 

 
  1. 2019/07/15(月) 16:59:20|
  2. 大人の川遊び
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7月12日 夕の小畔川 ドライで韋駄天!


 7月12日、水位115㎝、ここのところ降っても霧雨程度、水位が平水位105から110cmに近づいている。
 夕方、様子を見に行ってみた。

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 コースは金堀橋から右岸をスタート、鉄橋下をくぐり吉田橋下の瀬から開始。
 ほとんど反応なし、釣れるのは5㎝程度の小物。
 ドライには反応なしだった。

 吉田橋上の瀬では反応はあるが小さい。
 ドライでは無理。

 更に上へ瀬頭を中心に流すと反応有。
 ここでライズが出始める。
 狙っても反応が無い。
 岸際の流れが緩いところを狙って流すと反応有。
 バシャと出ます。

 確認したら更に上へ。
 高橋のプールから瀬。

 たまにライズ。
 下からフライめがけて突進するのが良くわかる。
 着水と同時にバシャ!
 かなり大きな飛沫が上がり韋駄天がヒット!
 このところ1~3匹確実にどこかで韋駄天が出るようになってきた。
 以前のように15cm以上の良型は出ないが、10~15cmが毎回出てくれるのは嬉しい。

 ここで韋駄天を確認し、また場所移動。

 高橋を渡り、左岸を下り釣り。
 ウェットが中心となる。
 オオフサモを確認した対岸から開始。
 反応が無い。
 
 更に移動。
 鉄橋下の瀬を流すが一度良型が出たのみ。

 ここで納竿、左岸の堤防上を金堀橋へ。

 

DSC04033.jpg

 5kmポストを中心に群棲しているアップルミント。
 花が咲き始めていました。

 この草は強い。
 刈っても刈っても生えてくる。

  1. 2019/07/14(日) 10:55:02|
  2. 小畔川
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7月6日 夕の小畔川 ゲッチさん凄い!

 

 4時過ぎいつもの小畔散歩。
 オオフサモが衝撃的だったので、優先しましたが、ホントはこちらが本命です。
 ゲッチさんと久しぶりに再会し、スゴ技を見せてもらいました。


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 鉄橋下から上流に向かうと吉田橋上の瀬で爆釣の方が。
 ゲッチさんでした。
 久しぶりです。
 この方は僕のFFに大きな影響を。
 過去記事を読まれれば判ると思いますが、教えていただきました。
 川越水上公園で、キャストを修正していただき、釣れるフライの巻き方を教えていただき、一緒に楽しませていただきました。
 最近になくよく釣る方だなと遠くから眺めていたらやっぱりゲッチさん。
 他の釣り人と一味違います。
 上手なんですよ。
 話が弾みます。
 上流、高橋のプールに移ってからの画像です。
 入れ食い!



DSC04004.jpg

 良型の韋駄天もかけました。
 流石です。
 僕は後ろで話ながらずーっと見ていました。
 ポイントをしっかり掴み的確にフライが通りますからオイカワはガバッと出ます。
 この韋駄天さん、良型で15cmはありました。



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 この時間の水位は117cm、飛び石はこのとおりで渡れません。
 しかし、このくらいの水位が一番活性が高いように思います。


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 飛び石下から釣り開始。
 金玉付きウェット用を試してみました。
 それなりに食いつきますが、ゲッチさんの巻いたフライにはかないません。



DSC04017.jpg

 先ほど良型のオイカワが出た高橋下の瀬。
 小型の韋駄天が出ました。
 今期4匹目の韋駄天さん。
 
 入れ食いとはいかなかったが、旧釣り友と再会し絶妙の釣技も見せていただき、満足の夕の釣りでした。


  1. 2019/07/07(日) 08:17:13|
  2. 小畔川
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オオフサモのコロニーを発見 7月5日夕の釣り。

 川越は梅雨前線の影響で50㎜近くの降水が前日あり、水位が170cmまで上がりました。
 雨もあがり、夕方には120cmまで下がったのでオイカワ遊びに行きましたが、大変なものを見つけてしまいました。
 特定外来種のオオフサモです。

 この記事を書こうと思っていたらFBでも山梨県琴川ダムの密放流について投稿されていました。
 少し、心が重い土曜日の朝です。



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 今迄何か所かコロニーを発見しては直ぐに駆除してきましたが、今回は全く気がつかなかったのです。
 昨日の増水で葦が倒れ根元に繁殖していたオオフサモが現れたのです。
 この株は直径が2mぐらいでしょうか。
 水辺であればどうにか処分するのですが、ここは葦の中、しかもゴロタ石の間なので、一人では無理。
 直ぐに処置をしないと爆発的に増殖してしまいます。
 埼玉県の環境部みどり自然課野生生物担当というところに相談のメールを送信したところです。

 過去のオオフサモ駆除についてはこちらを

  オオフサモとの関わり

 駆除をしても

 その後
 

 小畔川には様々外来種が入っています。
 完全駆除は無理なのです。
 この川にかかわって20年以上です。
 都度、引き抜いたり、釣りあげたりしては処分しましたが、個人の力ではどうしようもありません。
 しかし、そのまま放っておくこともできず。
 どうにかこのあたりで止まている状況です。

 植物は繁殖力が強烈です。

 動物は逃げます。

 魚も繁殖力が強い。

 結果、オイカワの数が激減です。
 今年は韋駄天さんと3匹しか会っていません。

 放すは一時 駆除は永遠!

 



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 この場所は高橋下流100メートルの右岸です。
 北を見るとコロニーの向こうが小畔川その先の土手です。


DSC03963.jpg

 コロニーの反対側遊歩道から土手です。


DSC03965.jpg

 上流に高橋が見えます。

DSC03966.jpg

 下流方向です。

 オオフサモとはどんなものか、4枚の画像で場所を特定できると思います。
 是非一度、どんなものか実物を確認してください。

 そして、他にもあると思うので駆除にご協力お願いします。

 ただし、駆除が難しいのです。
 茎のかけらも残さないことが大事です。
 根が残れば、茎が落ちればそこから広がります。

 以前、4,8キロポスト左岸の水路からオオフサモを駆除しましたが全滅させるのに3シーズンかかりました。
 厄介な生物ですから繁殖する前に駆除が一番です。


 FBに対応する小畔川関連の密放流によるバス記事の一部です。
 こちらこちら
 

  1. 2019/07/06(土) 10:22:09|
  2. 小畔川
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今朝は名栗で1時間! 沈黙!



 今朝も5時前に起床。
 昔のポップソングを聞いていると、行かないの?
 そんなら行ってくる!
 5時過ぎに出発、1時間で釣り場到着。
 1時間釣って、雨が強くなったので帰ってきました。


DSC03930.jpg

 ここから釣り始め。
 渓相抜群。
 しかし、魚が居ない。
 釣り終わるまで魚の陰も見えず。
 当然ですがバイトも無しでした。

 今回はマシュマロの使い勝手を確認することも目的でした。
 視認性です。
 灰色で巻いていますからどんなものか、雨が降りそうで早朝の光が弱い状態の見え方が気になっていました。
 グリップに刺した#14に巻いたエルク仕様。
 これは良く見えます。
 また、浮力が無くならないので使いやすい。

 同じマシュマロに黒のハックルを巻いたやつを使ってみたら、何処にあるのかわからない。
 見えないフライはつまらない。
 浮いていますが薄明かりではほとんど見えないのです。
 広い水面で波がほとんど無ければ薄明かりでも良いんでしょうが、灰色は見えない。
 明るいところで使うフライかな。
 薄暗いところは、明るい色のマシュマロを使うか目立つものを付けないと僕には無理。

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 ここで釣り終わり。
 1時間弱。
 何処も良いポイントだらけで釣れるはずだし、以前は実績もあったのですが完全ボーズ。
 


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 ところがね。
 こういうのは見つけちゃうんです。
 僕はゴミ拾いに来たんじゃないんです。

 心も折れて、次の場所に移動することもなく帰ってきました。

 ちなみにお昼ご飯は奥を誘って東松山の松井さんでもつ煮定食。
 柔らかいモツで美味しかったです。
 僕はゴジラ定食。

 有意義な時間の使い方だったかな?

  1. 2019/07/01(月) 17:14:28|
  2. 釣り
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