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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

小畔の散髪 月曜日から始まる!


 小畔川土手と河川敷の草刈りが始まりました。
 東上線鉄橋から下流、精進場橋までです。
 月曜日から金曜日午前迄は左岸を、金曜日午後からは右岸を刈っています。
 釣り場アクセス抜群に良くなりました。




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 木曜日、朝、ピコア前左岸に早くも釣り人が。
 このあたりには良いポイントが散在していますが、夏場は草が茂ってアクセスが最悪です。
 草刈りでちょっと藪を越えるだけで直ぐ釣りができます。
 


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 こちらは金堀橋直ぐ上の曲り。
 以前はこの場は瀬頭でしたが、増水時に瀬が崩れ幅広の流れに変わりました。
 草刈りでこんなにアクセスが良くなってしまいました。
 ちなみに入れ食いとなりました。

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 草刈りは鉄橋から下流に左岸から始まったのです。
 こうやってみるとどこでも釣りが出来そうですね。

 今年の草刈りでちょっと気が付いたことがありました。
 例年ですと、曼珠沙華の出始めと重なるのです。
 草刈りの後には何株か先をちょん切られていますが、今年は未だ出てきていません。

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 今年初の鉄仮面です。
 鉄橋上の飛び石下で出ました。
 釣った瞬間、黄色が見えたのでバスと思いました。
 行きも鈍重でオイカワとは全く違います。
 外環道付近には沢山いるのですが、この付近ではあまり釣れません。


DSC04243.jpg

 同じところで良型オイカワ。
 フライを新作に換えてどんな釣れ具合か確認中でした。
 下巻をピーコックで巻いてみました。
 この、キラキラ感がオイカワは好きなようで、小畔3号より食いが宜しい。
 #20に大きめのハックルを巻いていますが稚魚から良型まで直ぐに反応します。
 ドライでもウェットでも大丈夫。
 


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 金堀橋の下右岸でお昼休憩中の作業員の方々。
 暑い中、作業お疲れ様です。
 
 この草刈りマシーンが素晴らしい!
 ガンガン、刈っていきます。
 ちなみに名前は”ジョージ”
 草刈りジョージ!
 よく働いています。

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  1. 2019/08/31(土) 12:36:35|
  2. 小畔川
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沖縄伊勢エビの刺身と味噌汁


 沖縄の友人から伊勢エビを送っていただいたので刺身と味噌汁を作ってみました。
 めちゃ美味い!


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 沖縄の伊勢えびは赤くないのです。
 髭は棘が鋭く危険なのでまず出刃で切り落とします。
 体も棘棘、十分に気を付けて調理しないと血だらけになります。


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 良く水洗いして胴体と尻尾を切り離します。
 継ぎ目にペティナイフを入れてぐるっと回すときれいに取れます。



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 こんな具合です。


a href="https://blog-imgs-130.fc2.com/k/o/a/koaze/DSC04230.jpg" target="_blank">DSC04230.jpg

 尻尾の裏側に出刃を入れます。



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 腹側の殻を外したら、背側の殻と身を外します。


DSC04237.jpg

 外した身を適当に切ります。
 ここからが少し違うことです。
 沖縄流で調理で刺身!
 切り身をざるに取り、流水で血液を流します。
 その後、十分に水気を切って盛り付けます。

 二匹分です。

DSC04232.jpg

 胴体が残りました。
 これを適当な大きさに出刃でおとします。
 新鮮ですね。
 ぶつ切りです。

DSC04233.jpg

 鍋にぶつ切りの胴体を入れて煮ます。
 冷水からゆっくり温度を上げていきます。
 沸騰する寸前まで温度を上げて保持します。
 ここでグツグツやってしまうと灰汁だらけになってしまいます。
 エビ味噌が固まるまで沸騰する寸前で暫く煮ます。
 10分ぐらいで固まってきますからそれから弱く沸騰させて更に5分ぐらいで大丈夫。
 この間、沸騰させなくても灰汁が出ますから、しょっちゅう灰汁取です。


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 十分に火が通りました。
 殻も赤くなっています。

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 味噌を入れて味付けです。
 


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 味付けが大丈夫なら、軽く沸騰させて出来上がり!

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 こんな感じでネギを入れて盛り付けです。


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 刺身と味噌汁。
 コリコリした身は美味しい!
 味噌汁はエビ味噌のコクが出て、痺れるほど美味しい!

 おまけですが、残った味噌汁で翌朝雑炊を作って朝ご飯。
 これは美味しい!
 ツイツイ、三杯御替わり!!


  1. 2019/08/28(水) 22:31:26|
  2. 美味いもの
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今朝の小畔川 時間によって着き場が変わる!


 日曜日の朝6時、今までこの時間になると日差しがムーっと暑苦しくなり始めていたが爽やかです。
 水位は高め、オイカワはセオリー通りの瀬頭周辺に。
 日差しが強くなってくると瀬に入り、底に着くように移動していました。
 初めてみるFFマンも三人 その中のお一人とお話もできました。
 

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 たまには撮り鉄ちゃん!
 上り一番列車は霞が関を5時20分発、ここから一日が始まります。
 こちらは下りです。
 鉄橋横から。

 

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 癒しの瀬。
 涼しいので散歩も気持ち良さ気です。



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 かほく広場の飛び石。
 この石を見る事で水量が良く判ります。
 渡るのは危険です。
 ここは完全に乾いている時でないと滑ってすってんころりん、頭を打って流されて後は御想像に。
 


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オオカナダモがしばらく見ないうちに大繁殖。
下流でもあちらこちらに。


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 高橋のプール。
 絶好調です。
 毎キャストごとに反応があります。
 小さいのがほとんどですが12.3㎝のこのクラスが出ます。
 #20クラスター ブラウン
 雑なゴミフライですが、毎回、追いかけてきます。
 
 対岸にキャスト、ドラグをかけずにフリーで流すと着水と同時にまず反応。
 それでもだめならもう少し。
 そのまま流すとドラッグがかかりスイングに入ります。
 ここからはウェットで。

 今朝はほとんどライズが無かったのでスイングに入ってからフックオンが多かったです。



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 ここで声をかけられました。
 狭山から来られたSATOさん。
 ブログを読んで下さっているとのこと。
 今朝は入間川の水量が多かったので小畔に来られたとのこと。
 秩父にも行かれるとか。


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 フライボックスを見せていただきました。
 スゴ!
 整然と綺麗に巻かれたフライが並んでいます。
 これぞ、フライボックス。

 こうありたいものです。
 僕はアイを通すのが大変なので無くなるまで使い続けます。
 引っかけて無くすのも癪なので、ティペットは0.6号。
 時として一カ月も同じフライの時があります。
 フライローテーションができるほど揃えてみたい!

 

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 瀬頭周辺は流してないので手つかず。
 ご挨拶、情報交換も済んだので、ポイントを譲って下流へ。
 そろそろ、日も登り暑くなってきましたので、退散です。

 途中、旧jetpapaプールでFFマンお二人。
 声をかけると水量が多すぎてとのこと。
 頑張ってとエールを送り下流へ。


DSC04226.jpg

 最後は吉田橋下流で一流し!
 底石がキラッと光ります。
 そうなんです。
 日が昇ってくると、ライズは全く無し。
 底石周りの何かを食っているようです。
 瀬の中に入っています。
 沈めてその付近を流すと反応有!
 面白いですね。
 底に注意が向いているのかと思いきや、中には流下物に反応する個体も。
 ここで釣ったのは良型ばかり。

 今になって盛夏の行動になったような。
 今年のオイカワは判らない。
 行動パターンを読んで釣るのは楽しい!

 釣れる釣れると一か所に留まらず、渓流感覚で釣り歩くのは楽しい!


 夕方も時間が取れたら遊びに行こう!






  1. 2019/08/25(日) 11:58:21|
  2. 小畔川
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神無川トレッキング(その3) 黄金のイワナ


 広河原沢にも沢山ではないがイワナが生息している。
 秩父イワナである。
 歩いてばかりではつまらないのでイワナを釣ってみた。

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 秩父イワナの典型的な色合いである。
 鰭が極端に大きいのと腹が黄金色に輝いているのが大きな特徴と思えるのです。
 二十数センチの魚体ですが大きさ以上に引きが強いのです。
 オイカワでもそうですが同じ大きさでも韋駄天のパワーは段違いになります。
 鰭の大きさが違う訳でパワーが倍増しているのではと思います。
 黄金色は水から出してこの色ですが、水中では腹を見せることが無いので観察してもわからないのです。
 それが判る時、特に眩しいくらいに輝くと気が、エサを食って、反転する時なのです。
 フライを咥えて鈎がかりして、反転した時の美しさにはほれぼれします。
 ここまで来て出会えた喜びも倍増です。


DSC04151.jpg

 この砂防ダムでは尺物をかけましたが外れてしまいました。
 最初は#14のパラシュートをダム壁面に衝突させポトリと落とすと下から突進してきて水面を割りました。
 軽く合わせてすっぽ抜け!
 暫くキャストを繰り返しましたがもう出ません。
 巻いて上流へ向かい、帰りにもう一度トライしてみました。
 恐らく鈎に触っていないだろうと思ったからなのです。

 一時間後
 新しいフライに替えてキャスト。
 壁に打ち付けてポトリ!
 このポトリが好きなようでまた出ました。
 凄いスピードでパクリと食いつき反転!
 黄金の腹を見せて潜っていきます。
 軽く竿を上げるだけでフックオン。
 キューっと糸鳴りがした瞬間外れました。
 水面がフラットだったのでこの間、魚の動きをズーっと見る事ができました。
 先に釣ったのとは比べ物にならない大きさでした。
 居るんですね。
 


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 桂の大木です。
 沢筋に生える木ですが、河床に生えてここまで大きくなるのは珍しいです。



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 中津川源流域でも、こちらの広河原筋でも感じることがありました。
 秩父イワナの性質なのでしょうか。
 魚体の割りに口が小さいような気します。
 ドンずまりの一番大きな魚は丸々と太っており、それ以下のはスリム。
 最初の画像のとおり。
 そして今回気になったのが、捕食スピードです。
 極端に速いのです。
 捕食で咥えてからこれは食い物ではない、吐き出そうとする時間が早すぎるような気がします。
 ドラグフリーに近い状態で食わせていますが、オイカワ釣りの間隔に近いのでした。
 
 イワナは簡単!
 咥えている時間が長いから食ったなと思ったらユックリ合わせて丁度いい。
 早合わせはすっぽ抜けの元、そう思っていました。
 ところが捕食状況を見ているとスーッと寄ってきてフライを見切る個体、一直線に食って咥えたと思ったら直ぐ放す個体。
 こんな魚がほとんどでした。
 掛ても食いが浅く反転で外れてしまう。
 鈎に問題があるか確認、キャストは、流し方は、ポイントはとチェックしても心当たりは無し。
 こちらのイワナは釣り人が多いので十分に教育されているのか?
 賢いねというのが印象でした。

 結局、遊ばれてネットインしたのはこの一匹だけだったのでしたが、トレッキングを楽しみ釣りも楽しんだ一日でした。
 



 

  1. 2019/08/24(土) 12:37:22|
  2. 釣り
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神無川トレッキング(その2)


 歩いていると右側と左側の違いが凄い!
 右は岩盤に裂け目がありその下は落石の山
 左には瀧


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 ゲートをくぐって右側の岩盤沿いに歩くと裂け目がいたるところにある。
 ここは長い年月をかけて雨水が、降雨の後は激流となって流れ下り削ったものと思われる。
 岩肌がツルツルになっているところもあれば硬い鋭い面になっているところもある。


DSC04190.jpg

 どれだけ上から続いているのだろうか?
 ここを昇ろうという気は無いが、足を踏み外したら下まで真っ逆さま、凄い角度の水なし沢だ。



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 ここは岩盤が裂け目となっている。
 水流ではなく地殻変動なのだろうか?
 落石も大きい!



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 全てが岩盤の山だから裂け目は凄いものとなっている。

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 ここは水流で削られる時、岩盤も弱所が固まりで剥がれたのだろうか?

 どうしてこうなったの?
 そんなことを考えながら右側の壁を見ていました。
 そして、いつ落石があるかわからないので耳を澄まして石が落ちてくるときの音を気にしていました。


DSC04121.jpg

 左側を見ると滝が何か所か。
 気になりますね。
 流れを見ながら歩きました。
 当然、浮いている魚が居ないか、コレが第一です。
 ここは最初の滝。
 完全なる魚止め!
 遡上は不可能でしょう。
 この上には堰堤があります。
 その上流に遡上することはできないのでここの間に生息するのはここから上流の固有種になります。
 更に上流、堰堤から上は、ここも魚止めになるのでここから上流も固有種。
 放流がなければ、堰堤を造るとそこから上流は進化が変わるように思うのです。
 源流域では放流がなければ原種が守られる。
 堰堤の功罪と思います。


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 ここはその昔の第2の魚止めの滝だったと思います。
 二段になっており、遡上は難しいと思います。
 ここまで確認してきましたが、巻くのは大変、右岸をかなり迂回して高低差も大きそうなので諦めました。
 良い瀧です。




DSC04171.jpg

 途中にも良い瀧がありました。
 ここは水量が増えれば魚は動けるだろうと思います。

 右に岩盤、左に滝を見ながらのトレッキングは楽しい!

 その3に続く







  1. 2019/08/22(木) 22:20:08|
  2. 釣り
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夕の小畔川 黒い雲が近づいてきたのですぐ終わり!


 履正社高校と星稜高校の決勝戦を応援してからの小畔遊び。
 両校とも頑張った、素晴らしい一戦だった。
 履正社優勝おめでとう、星稜力を出し切った!
 

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 吉田橋を挟んで上下の釣り。
 下流側から開始。
 釣ってはオートリリースの連続。
 一匹も手元に来なかったので、移動。
 小型ですがやっと手元に来ました。
 稚魚サイズが中心だったと思います。
 咥えきれなかったのか、針先が甘いのか、システムが悪いのか、腕が悪いのか。
 何なんでしょうか?
 良型、竿を満月に曲げてもオートリリース。
 今日は水量が多くドライでは難しいので、ウェットに徹しました。
 向こう合わせ、ポイントとキャストがそれなりであれば勝手に釣れますからね。
 毎キャストとは言いませんがほぼ毎回魚は追っています。
 フライの後ろでパシャパシャしていましたからね。
 でも、乗らない。
 小さいんでしょう。



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 向こう側ではエサ釣りの方。
 快調に釣っているのが遠目にもわかります。
 増水時のポイントを押さえています。
 巻き。
 岸際の少し深い巻を狙っていました。
 僕は大型狙いで駆け上がり中心に。

DSC04202.jpg

 始めたと思ったら南南西の空が暗くなってきました。
 ポツポツ降ってはいましたが、この後が大変なので撤収!
 後ろ髪、無くても引かれる思いで止めました。



DSC04203.jpg

 帰り道
 山鳩さん そこどいて下さい。
 無理なら早く歩いて下さい。
 本降りになっちゃいます。
 僕が後ろにいることが判っているのに踏まれる程すぐ前を歩いています。
 バタバタバタと煽り歩きをしても、全く眼中になし!
 無視されました。
 人畜無害の私で良かったね。
 ここにはアンタたちを食っちまうイタチ、タカも住んでるんですよ。
 少しは危機管理を勉強して実践するように。

  1. 2019/08/22(木) 19:39:48|
  2. 小畔川
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神流川トレッキング(その1)

 こうたろうさんとの中津川源流釣行でどうしようかと候補に挙がった神流川源流域に続く広河原沢、気になっていたんです。
 21日水曜日、歩いてみました。
 当然ですが竿は持参です。



DSC04115.jpg

 4時半起床、雨は降っていない。
 予報では午後3時過ぎから雷雨。
 どうしようかなと考えていたが、降ったら帰ろうと思い、5時15分出発。
 広河原ゲート前には8時前に到着。
 地図がありました。
 

DSC04114.jpg

 ゲート前に車を停めて暫し休憩です。
 途中釣り券を買い、朝食を買ったので、ここで軽い朝食です。
 


DSC04185.jpg

 こんな格好で歩き始めました。
 トレッキングシューズにパンツ。
 上着は半袖の下着です。
 ザックに蚊取り線香をぶら下げて、呼子を吹き鳴らしながら歩いて行きました。
 ザックの中にはウェーダーが入っています。
 このあたりは熊も出るらしいので、兎に角吹きました。
 意外と疲れます。
 

DSC04117.jpg

 ゲートをくぐると砂利道が続きます。
 広河原沢に沿っての路で左は崖下に渓流、右は岩盤の崖です。
 この岩盤を削るように幾つかの沢と名もなき裂け目が何か所もあります。
 沢沿いには滝も何か所かありました。
 景色を楽しみ、飽きることなく歩きました。
 
 ここが最初のトンネルです。


 

DSC04129.jpg

 最初のトンネルを抜けると突然舗装道路となります。
 歩き易いのですが、なぜ途中から?
 ここから舗装道路が続き次のトンネルです。
 こちらは2つトンネルが続きます。





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 先の画像に見えた二つ続きのトンネル。
 ここで三つ目です。
 この先まで歩きました。

 画像は出しませんが帰り道、三つ目のトンネル手前の道路に熊谷ナンバーのフォレスタが停まっていました。
 車内には誰もいない。
 ここまで上流から道路を歩いて下ってきたが誰にも会わない。
 更にゲートまで歩いて行ったが、作業などをしている様子も無し。
 釣り人か?
 ゲートには鍵がかかっており一般人は車両では入れません。
 どういう事?
 もし、合鍵で入っていたら言語同断!
 作業の方で山に入ったという事にしておきましょう。



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 舗装路が続きます。

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 秩父の山は岩山ですね。
 石灰岩です。
 この渓流の脇を道路が続きます。


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ゲートから出発して戻るまで結構山道と沢筋を歩きました。
帰ってきてからも少し歩いたので正味14000歩位。
トレッキングも楽しい!


  1. 2019/08/22(木) 08:55:03|
  2. 釣り
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 どうにも渓流に行きたくなって


お盆は忙しい
最近は福島に帰ると郡山市内に泊まることが多いのです。
生活習慣で5時には目が醒めるのでこんな時は。



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中山宿
ご存知でしょうか?
鉄ちゃんならもぐりでない限り、ああ、アソコとよくわかるところです。
ここは新駅なのです。
旧駅舎はここから500メートル程郡山寄りのところにありました。
スイッチバックという言葉を聞いたことがあると思います。
急勾配で登ることができないのでジグザグで高度を稼ぐのです。
機関車の性能が上がり今ではまっすぐ登って行きます。
そんな駅です。
ここの踏切を渡って行きます。


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ここまで宿から1時間以内。
チェックアウト前に涼んで来る事ができますよ。
今シーズンは私的に色々な事が起こり、福島へは月一どころではなく、時に毎週帰る事がありました。

ここは磐越道の手前の取水用堰堤。
堰堤下のプールを覗くと良型のつがいが瀬頭からプールにサッと逃げました。




DSC04084.jpg

高速道路の下をくぐり釣り上がって行きます。

DSC04085.jpg

取水用の堰堤ですが砂に埋まっています。


IMG_9506.jpg

こちらは堰堤下流から。
別日の画像です。

この沢を釣り上がって何区間か確認しましたところ、この取水用堰を境に上流部はヤマメとイワナの混生、下流はヤマメが優勢のようです。

震災以降漁協の活動は無く、魚も少ないのですがよくよく注意深く観察しながら遡上していくとイワナ、ヤマメが走るのがわかります。

DSC04086.jpg


典型的なここの渓相です。

森林の中を緩やかに流れています。
膝の調子がイマイチの私でも全く問題なし。

これで魚が沢山居るという事なしなんですが。

あまり釣り人が入った形跡は無いのですが、入れば釣った分お持ち帰りなんでしょう。
田んぼのすぐ脇を流れる沢。
道を歩くと地元の方が散歩しています。

林道は通行規制のバーで止めてありますが、バイク集団が時々バリバリと大きな音を立てて通過して行きます。
安近短のjetpapaには最高のロケーションです。


  1. 2019/08/19(月) 08:46:47|
  2. 福島
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AMIYA Rod Type Catskill 唐竹 7ft #2 4pcs


  奈良の釣友 リョウさんが自作のロッドを送ってくれた。
 7月に頂いていたが、入魂は11日の日曜日まで延期となってしまった。
 無事入魂完了。
 そして本日(8月12日)は爆釣!
 小畔も絶好調になってきました。



DSC04052.jpg

 AMIYA Rod Type Catskill 唐竹 7ft #2 4pcs 
 この竿を頂きました。
 六角、フェルールはカーボンの7ft 4ピースのバンブーロッドです。
 


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 昨日早朝、高橋のプールで無事入魂!
 実はこの前に下流で良型を釣っていますが、写真を撮る前にオートリリース手元まで来たのがこちらでした。


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 5時半から6時半まで小一時間。
 高橋のプールに向かうとFFマンがお一人。
 声をかけ、後ろを下流に。
 吉田橋飛び石下。
 良型が着いていました。
 しかし、乗りません。
 鈎が悪いのか、腕が悪いのか??
 ストレスが溜まりました。
 


DSC04063.jpg

 本日(8月12日)も5時起床
 下流へ。
 ここは、草刈りをしてアクセスが良いようにしたんですが、草の生育が良すぎて、ジャングル状態。
 また刈らねば!


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 川に入ってドライで釣りあがりです。
 直ぐに釣りました。
 流心横の葦脇の溜まりについています。
 瀬のちょっと横です。
 5時30分から開始。
 活性抜群。
 ライズが無くてもフライが着水する前からジャンプ!
 くるっと回ってサーカス捕食をするおどけ者、沈んでから食う慎重な奴。
 面白いですね。


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 この型が出ます。
 バッシャン、グイグイグイで、楽しい!

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 韋駄天モドキも出ました。


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 今朝の小畔は絶好調
 一時間強で30から60、沢山釣れました。
 型も良くなってきました。
 川に入って釣るときは川耕しを兼ねていますから、次は入ったところが必ず良いポイントになります。
 
 ロッドの使い勝手はまたの機会に。
 リョウさんありがとうございました。


 
  1. 2019/08/12(月) 11:38:04|
  2. 小畔川
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