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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

サムライの日常

江戸東京博物館 特別展 サムライを見てきました。

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一番の御目当ては陣立図
残念ながら撮影は禁止されており特別展に関しては画像無し。

陣立図は巻物となっており本陣の構えを伝えている。
江戸期になり泰平の世にいざという時の備えを忘れないために描かれた物でしょう。

奇しくも今朝一番のニュースが首里城正殿全焼であった。
その時代の町火消の組織編成。
大名の火消しの装束、組織が絵巻となっていた。
江戸の町の防火体制、火事への備えが常日頃意識され最重要事項。
すぐ燃えてしまうから。

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最寄駅は両国
国技館と隣接しているのでこの街は相撲が中心
駅構内もこのとおり。


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国技館の横を通り江戸東京博物館。

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特別展を観覧し、常設展へ。
こちらは撮影🆗

昔からこのマークだったんだね。


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道路沿いにはいたるところにチャンコ屋
ここは塩を指先でちょっとだけ撒いた大関霧島の店?


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通りの突き当たりには回向院
鼠小僧次郎吉のお墓があります。
この墓石を削って飲むの?
ご利益があるそうです。
今は前にもう一本立ててこちらを削るそうです。

隣には猫の恩返し。
猫塚がありました。

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御本尊 阿弥陀如来




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ここから日本橋三越までウォーキング。
途中、お腹が空いてどうしようかと思っていたら、立ち食いラーメン、1分で配食。
怖いもの見たさに入ってみました。
注文はラーメンではなく大好きなカレー蕎麦。
味、コスパ最高でした。
ちなみに390円

ひっきりなしにお客が入っていました。
古くから銀座界隈で この値段で勝負しているのは、ある意味で名店かも。





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  1. 2019/10/31(木) 22:49:41|
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小畔川増水中! 注意!


 今回の大雨は台風19号の時より、少しの雨で大幅に増水しています。
 今後の雨量を注視する必要があります。
 ちなみに、先ほど先に冠水した下小坂、平塚新田地区に避難勧告が出ました。


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 12時20分の状況です。
 金堀橋下、右岸の樋管です。
 八幡橋水位観測所では270cmを測定しています。
 先の増水時は300mm以上の降水があり最高水位は手すりの一番下の部分を越え階段の真ん中迄上昇しました。
 その時の流下物が柵に引っかかったままです。

 雨量は鶴ヶ島で63mm 川越57mm 上流の飯能で69mmを観測しています。
 昨日は朝方139cm昼に137cmまで下がっていましたが、ここまで上がってきました。

 あと2時間程度で雨も弱まってくると思いますが、上流部に強い雨が降り続くと更に急に増水しますので、雨量、レーダー解析を注意深くみましょう。
 飯能地区の降水は直ぐに結果が出るので注意。
 また、先に冠水した地域は以前から大雨が降ると水が出る土地です。
 越辺川、小畔川、入間川が集まるところです。
 小畔川の事のみ書きましたが、上流部の降水は少し経ってから下流部で水量が増えるので他河川も降水状況を確認しておかなければなりません。

 今回は時を開けずに三回目の大雨ですから、増水は少しの雨で早いという事を頭に入れておかなければなりませんね。


  1. 2019/10/25(金) 13:09:08|
  2. 小畔川
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10月24日 朝の小畔川 大増水後の釣り


 昨日24日の朝、水位が139cmまで下がったので河床の状況を確認がてら試し釣りをしてみました。
 今朝は、低気圧と遠い台風の影響で20㎜程度の降水を確認していますが引き続き100㎜を超える降水が予想されています。
 現在159cmまで水位が上がっています。


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  昨日7時の状況です。


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 台風が来る前の同じところです。


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 前の画像の右岸樋管から
 よく見ると流れが大きく変わっています。
 ここに限らず岸際が大きく削られ瀬が広がっています。


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 ここは金堀橋のすぐ上の瀬です。
 同じく岸際が水流の激しさで広がっています。
 葦が生えており、強固な岸際ですが、広がっています。
 堆積した土が流れ小石が主体の河原になっています。
 流れにより瀬が広がり、オイカワにとっては住み易い状況に変化しました。

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 気になるのはこちらです。
 4㎞ポスト付近の左岸です。
 八幡橋下流500m付近です。

 大きくえぐられています。
 ここは流れに一番近いところの護岸がありません。
 何故ここがこんな状況で放っておくのかはわかりませんが、以前はこんなにひどいことになっていなかったのです。
 堤防迄直ぐのところまで削れています。
 思い当るのはこの前に河畔林がしっかり生えていましたが、それを全て伐採してからの変化のような気がします。
 早急の対策を立てないと更に形が変わってきます。
 最悪は堤防が破壊されるかもしれません。
 以前、河畔林があった頃の状況です。



  1. 2019/10/25(金) 09:28:18|
  2. 小畔川
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坂東三十三観音巡礼(その2)

 一番 鎌倉の杉本寺から六番 厚木の 長谷寺へ。
 霊場巡礼は順番に関係なく行けるところから行けば宜しいそうです。
 そんな訳でこちらへ。


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 飯上山 長谷寺
 飯山観音
 大悲殿と書かれていますが観音様のことだそうです。
 知らなかった。
 意外と本尊様を書かずに大悲殿と書かれた御朱印を頂いていました。
 ここで理由がわかりました。
 


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 ここは三百段を昇ります。
 途中で転んだ方がお二人いらっしゃったそうで。
 止めた方も。 


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 上り切ったところにお堂があります。

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 参道には季節外れの桜が咲いていました。
 
 次は七番 光明寺へ


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 厚木から平塚へ
 七番 金目山 光明寺
 金目観音
 ここも大悲殿と書かれています。


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 ここは平地で川沿いに歩いて直ぐでした。
 平塚八景の一つで山門から川を隔てて仰ぐ富士山が絶景とか。
 また、境内には素晴らしい音がする水琴窟があります。
 古いお堂で、極楽にいる迦陵頻伽が彫り込まれています。
 残念ながら道内は撮影ができないので拝観のみ。


 次は今回最後の五番 勝福寺へ


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 平塚から小田原へ
 五番 飯泉山 勝福寺
 飯泉観音

 土面大悲殿と書かれています。
 土面の意味がわからない。
 




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 山門です。
 バスは初めて山門前の駐車場に
 この日は台風19号の後遺症でしょうか、小田原周辺の道路は通行できないところがありました。
 そのため、厚木小田原道路に車が集中し、各インターから出るのが大変で大渋滞となっていました。
 かなり遅れて到着、参拝は1700迄ですが、特別に参拝をさせていただきました。


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 山門から本堂へ。
 暗い中に映る堂内の明かりが良かったです。
 後姿は本日の案内を頂いた先達さんです。
 こんな遅くに参拝することは無いので灯りの点いたお堂を記念に写したそうです。

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 堂内の迦陵頻伽です。
 道内撮影禁止ですが、電灯を灯して待っていてくれたので、堂外から撮影させていただきました。
 迦陵頻伽(かりょうびんが)
 先の七番光明寺にはここより二百年程古いものがありますが、撮影はしていません。
 二百年後の姿は少し変化していました。 


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 ここには二宮金次郎像があります。
 二宮金次郎とといえば小学校の植え込みの中に必ずある像です。
 背中に薪を背負って、歩きながら読書をしているのが定番です。
 ところが、お堂に向かってお座りをして首を垂れ一心に拝んでいるのです。
 ここで帰依したそうです。
 仏に導かれ偉業を達成したそうです。

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 発願印とは巡礼を開始したところで押して頂います。
 一番から開始すれば当然一番札所で押していただきます。
 私は、先に九番 都幾山 慈光寺で受けました。 
 これがその証です。 


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 こちらは大分前に頂いたものです。
 書き手が違うと趣も異なりますね。

 またツアーに参加するかは決めていませんが、ご朱印帳を車に積んで歩いていますから都度参拝するつもりです。

 いつもは一人で参拝していますが、ツアーは楽ですね。
 

 

 
  1. 2019/10/22(火) 18:13:42|
  2. 寺社仏閣
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坂東三十三観音巡礼(その1)

 10月16日 坂東三十三観音巡礼ツアーに参加した。
 7時半、川越駅前に集合しバスで出発1

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坂東三十三観音霊場納経帳を携え御朱印を頂くのです。
 今回は先達として真言宗高野山派尼僧侶が同行し、霊場巡りの心得を先に教えて下さり、各霊場では所縁、見どころを説明してくれました。

 霊場に到着したら山門で一礼をしてから境内へ
 手水舎で清めてから参拝
 鐘月堂で鐘を衝く
 蝋燭を灯し、線香を三本あげる
 鐘を鳴らしお賽銭を入れる、決して投げ銭はしないこと
 首をたれ合掌
 納経
 開経偈(かいぎょうげ)
 懺悔文(さんげもん)
 般若心経(はんにゃしんぎょう)
 延命十句観音経(えんめいじっくかんのんぎょう)
 御本尊真言
 回向文
 合掌し目を閉じ願掛けをする
 御朱印を頂く

 山門をくぐり一礼して次の霊場へ向かう

 このような所作で霊場を巡る

 巡る順番は無く行けるところからで宜しいそうです。


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 一番札所 鎌倉市二階堂
 大蔵山 杉本寺
 杉本観音
 階段を昇ってくのです。 
 苔むした階段は趣があり素晴らしいです。
 古くなり、今は横の階段を昇っていきます。


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 階段の上に本堂がありここに三体の観音様が祭ってあります。
 茅葺なのです。


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 ここは無縁仏なのでしょうか。
 沢山の小さな仏塔が集まっています。
 以前訪れた京都化野念仏寺境内の無縁仏群のミニチュアのように感じました。 


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 御本尊の名が書かれたものです。
 先達さんの説明では御本尊のお名前、お寺名、参拝日を書きます。
 真ん中に宝印 右上に霊場 左下にお寺印が押されます。
 通常はこの形が正規のかたちで御朱印を頂いたら必ず確認することとおっしゃっていました。


DSC04600 (1)

 後利益でしょうか。
 バスに戻り次の霊場へ向かおうとしたら宝物が走ってきました。
 普通に走っているのが凄すぎ!
 セドリック

 六番へ向かう!




  1. 2019/10/17(木) 22:06:50|
  2. 寺社仏閣
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龍勢祭り


 10月13日日曜日は秩父吉田町にある椋神社奉納龍勢祭りが開催された。
 知人からお誘いがあり、初めて見学に行きました。

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 椋神社へ奉納する龍勢を10月の第二日曜日に打ち上げるのです。
 12日は台風19号が猛威をふるい、大変な被害をもたらしました。
 自宅から東松山の知人宅経由で吉田町に向かったのですが、道路が各地所で冠水したため、迂回迂回で何時もの倍以上の時間がかかり東松山へ。
 報道で知ることとなったのですが堤防決壊、越堤が発生していました。

 荒川は狂ったよう流れで今までに見たことのない水量!



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 知人の御親戚宅のお庭からの龍勢観覧です。
 向かいに見えるのは椋神社。
 この神社の例大祭であり、龍勢が奉納されるのです。
 


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 これが龍勢の推進力を発生する推進花火です。
 玄関横に古いものが無造作に置いてありました。
 この花火を竹の棒に括り付け、点火すると空高くロケットのごとく推力を得て打ち上げられるのです。
 そして、最高点に達すると落下傘を開き落ちてくるのです。
 この時に別の花火がパンパンと上空で発火します。
 実に勇壮!

 ちなみに筒の向こうに見える櫓が打ち上げ場です。 


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 打ち上げ!
 長い導火線に火を点けてシルシュルと筒までそして点火!
 発射です。
 ロケットの打ち上げ!

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 最高高度に到達すると落下傘が開き飛翔体をゆっくり降下させます。
 何処に落ちるかは風任せ!


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 凄い!
 ロケットは日本が元祖!
 このノリで研究を継続したら月へは吉田の龍勢野郎が一番乗りだったかも。
 世界のロケット研究の第一人者になっていた可能性あり!
 そんな気持ちで感動しながら観覧させていただきました。


 
  1. 2019/10/17(木) 18:39:53|
  2. 寺社仏閣
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10月12日夜の小畔川 ここまで水位が上がったのは初めてです。


台風19号
激しい雨
そして風が強くなってきました。


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午後7時30分の状況です。
今までで最高水位
氾濫水位に近づき避難命令が出ました。

この1時間水位に変化はありません。
台風は伊豆半島に上陸した模様。
川越を通過して行きそうです。
これからは雨から風が心配になります。

小畔のオイカワはしぶとく避難しているようです。

  1. 2019/10/12(土) 19:51:14|
  2. 小畔川
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夕の小畔川 10月8日 雨上がりの夕、活性高し!


 夕、つかの間の小畔遊び。
 活性が高くほぼ毎キャストごとに反応有!
 良型も出ました。


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 本夕は4時過ぎから5㎞ポストの瀬頭を中心にドライで楽しみました。
 下流には金堀橋。
 瀬下にキャストするとこのクラスが着水と同時に飛び出してきました。
 朝方まで前線通過による雨が降っていたが、夕には平水、透明な流れになり良く見えるのかも。


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 瀬頭からこの水深で食いが立っていました。
 しかも良型!


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 プールでは良型のライズリング。


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 時間はあっという間に過ぎていく!
 気が付いたら日が沈んでいました。
 明日は晴れの予報。
 また釣ろう!


  1. 2019/10/08(火) 20:43:27|
  2. 小畔川
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