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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

鎌倉を歩く 坂東三十三観音巡礼 二番から四番


 12月18日水曜日、小春日和の冬晴れ。
 坂東三十三観音巡礼、二番から四番を歩きました。
 24,803歩 20km


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 6時11分霞ヶ関発!
 便利なもんで東上線、副都心線、東横線を直通で横浜には7時50分到着、ここで京急に乗り換え弘明寺駅で下車。
 8時半には弘明寺境内に。

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 弘明寺は横浜市 せっかく鎌倉に向かうので、途中下車参拝しました。


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 弘明寺は駅のすぐ傍、途中から境内に入れますが、坂を下って山門から入り階段を登ってここまで来ました。
 元気一杯です。


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 弘明寺駅から京急線の終着、新逗子駅下車 ここから二番岩殿寺経由三番、四番と歩いたのです。
 

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 新逗子駅から逗子市内を横切り山際の住宅地へ。
 ここにあるのかしらんと疑うような住宅街の路地を上り詰めたところにありました。
 参拝を終えお掃除に来ていた関係者に伺いました。
 せっかくなので予定していた鎌倉道の切通しを通って三番へ向かうことができるのか確認をしたところ、昔は尾根沿いに行けたが、住宅開発で通れなくなってしまったとのこと。
 初めての路なので地図で確認はしておいたが、いつも歩いている方のご意見を参考に経路変更をしたのでした。


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 三番 安養院 山筋を歩こうと思ったが、道が途切れているとの御忠告で一般道を。
 トンネルを三つ抜けて歩きました。 


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 鎌倉市内に入ると入山するのに志納とか入山料とほとんどのお寺にはお金を払わないと入ることができないんですね。
 神社は奈良の談山神社で拝観料を取られたのが初めてでその後ありません。
 百円です。

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 三番から四番 長谷寺。
 歩きました。
 本来なら鎌倉駅に向かい江ノ電で長谷寺駅下車、徒歩で直ぐそこなんですなんですが、ついつい歩いてしまいました。
 道沿いにはいろいろな店があり看板をチェックするだけでも楽しいですね。
 


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 市があるのは長谷寺だけとか。
 酉の市の前哨戦でしょうか。
 門前がにぎやかです。
 


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 境内の洞窟には十六仏が彫ってありました。 
 

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 長谷寺参拝で今回の目的は達成、お昼としました。
 湘南に来たら、これを食べなくっちゃ!
 生シラス丼 最高!

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 生シラス丼を食べたら元気が出て、直ぐ近くの大仏様へ向かいました。


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 大きいですね。
 お顔も宜しい。

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 胎内に入ることができます。
 上部の穴が頭部。
 段々に何度も鋳造が重ねて行われて造られたのが良く判ります。



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 鎌倉大仏が鎮座する高徳院からはバスで鎌倉駅まで戻りました。


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 奥からのリクエストで鎌倉のお土産はクルミッ子
 鎌倉は鳩サブレーが一番人気と思っていましたが、トレンドはクルミッ子になっていました。
 お店は平日なのに行列でゲットするまで待ちました。
 因みにはちまんじゅうも最後の4個をゲット!


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 駅から参道を歩きクルミッ子をゲットしたらそのまま鶴岡八幡宮へ。
 

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 こちらの参道は凄いのです。
 拝殿から眺めると海まで一直線なのです。
 


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 拝殿前で御御籤を引くことができます。
 そこにあるのが、この箱です。
 大凶、凶を引いたらこの箱に入れるのだそうです。
 能書きを読んでいたら何人か入れていました。
 ああ、恐ろしや!


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 境内にはリスが居ました。
 逗子の岩殿寺では見かけなかったのですが、鎌倉に入り安養寺の庭でガサガサするのでよく見るとリスが居たのです。
 リスだと驚いたのですが、長谷寺にも鶴岡八幡宮にも、市内の森にはどこにでも居るようです。
 ビックリしたのはこのリスです。
 逃げないのです。
 エサをねだって目の前までやってきます。
 これっておかしい。
 在来種ではないようです。
 鎌倉はどうなってんだと不思議に思って帰りました。
 
 鎌倉駅から横浜へ、そこからF特急で霞ヶ関。
 帰りは楽ちん。
 はちまんじゅうを食べながら帰りました。
 美味しい!

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  1. 2019/12/19(木) 22:54:18|
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大山山頂を踏破!

 坂東三十三観音巡礼!
 八番 座間市 星野谷観音を参拝し、大山阿夫利神社へ向かいました。
 三十三観音巡礼が主でしたが、阿夫利神社奥の院を参拝したことで主客転倒!


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 このご朱印帳を見て、是非ここに書いていただきたいと思いました。
 実は携えてきたご朱印帳に当初下社を書いていただいたのですが、奥の院参拝から帰って、このご朱印帳に気づき、再度こちらに下社と奥の院の御朱印を頂きました。
 表と裏、背中合わせに水墨画となっています。
 こういうの好きなんです。 


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 下社の御朱印です。
 はるか麓の市営駐車場に車を停めてここまで歩いてきました。
 途中、茶湯寺に参拝し、更に大山寺、こちらでは本尊の不動明王が特別開帳中で拝んできました。
 国宝です。
 ここまで、ケーブルカーで楽ちんで登ってこれるところを歩いてくるところに意味があり、御朱印のありがたさが更に。


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 下社からさらに山頂へ向かうと奥の院があるのです。
 残念ながら山頂では御朱印が頂けず、下ってから下社で頂いたのです。


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 大山阿夫利神社下社
 拝殿にやぐらが組まれ参拝するその上で作業が。
 なんか、頭の上で我がガッガとやられながらの参拝はきもちがのりません。
 とは言え、参拝しました。
 そしてお朱印を頂き、御神水をボトルに補給して奥社、山頂を目指したのです。



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 山頂本社を目指すに、こちらの門をくぐって向かいます。
 この形は日光男体山登山口も同じく境内の門をくぐって向かいます。 


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 途中、息が切れてそろそろ休みたい頃のところには、富士山絶景の場所があります。



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 途中修験者のようないでたちの方に追い抜かれました。 
 山頂の本社に着くと経をあげ法螺を吹いていました。
 やたらに早いのです。
 修業の成果?

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 こちらが山頂の本社です。
 ここまで案内では下社から90分。
 本格的な登山姿で登って来る方、運動靴で気楽に登って来るご婦人、子供もいました。
 

 


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 大山山頂の碑
 登りは参拝という大きな目的があり前へ前へ。
 下りは下社迄60分という案内でした。
 途中、先ほどの修験者にまた追い抜かれました。
 そろそろ限界、下りは三回こけました。
 帰ってから筋肉痛で今日はゆったりとウォーキングと軽い筋トレで体調を整える必要がありました。
 未だ痛さは残っています。
 修験者と張り合って身の程知らずにも頑張ってしまったツケが回ってきました。
 


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 下社から麓までは膝が笑ってましたのでケーブルカーで下りました。

 わずか6分で到着!


  1. 2019/12/12(木) 20:01:34|
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冬になると良型のオイカワが消える! 仮説を裏付ける事が!



 小畔川では年末になると、遅くても年明け早々には良型のオイカワが何処かに行ってしまい不思議に思っていました。
 いろいろと考えたりフィールドを観察してある仮説とそれを証明できそうな状況がありました。


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 ここに掲載した画像は先日アップしたものと同じですが、ここにヒントが隠されています。


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 秋が深まり初冬になるまで、川鵜と鷺は離れて行動しています。
 ところが11月になると行動を共にしているのを見る機会が増えてきます。

  私が近寄ったので逃げているところです。
 川鵜の行動に鷺が従う??
 いや、川鵜を利用しているように思えました。
 つまり、この時期は川鵜の後を追うように鷺が動くのです。
 この行動と水温の変化によりオイカワの行動が変化することを併せると何故かという仮説を立てることができました。

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 この画像では判らないのですが、水中に3羽川鵜が潜っています。
 浅瀬で鷺が待っているのです。

 川鵜は潜って水中の魚を追いかけて食べる習性があります。
 稚魚は小さいので捕えません。
 ある程度の大きさでないと捕まえて飲み込むことができないようです。
 同様に鷺もある程度の大きさでないと嘴で捕まえる事が出来ないのです。

 川鵜は夏場はほとんど小畔川を漁場としません。
 何処で魚を捕らえているかは分りません。
 ところが冬になると小畔川を漁場とします。
 
 他のところで魚が獲れなくなるからではないかと考えました。
 ここは雑魚が主ですが魚影が非常に濃い訳で、数でカバーできるのです。
 川鵜は一日に500グラムほどの魚を食べると言われています。
 良型のオイカワでしたら100ほどでしょうか。
 本流から支流の小畔川へ。
 
 瀬、淵ごとに数羽で捕食しています。
 浅瀬に逃げたオイカワは助かります。
 川鵜はついばんで捕食することはできないのです。

 ここに賢い鷺が川鵜の行動を利用しているのです。
 浅瀬に並んで待っています。
 普段は目の前に来るオイカワを根気強く待って捕食していますが、川鵜に追われたオイカワはパニック状態になり浅瀬に逃げてくるのです。
 労せずしてオイカワを頂ける訳です。

 このパターンでは一網打尽なのです。
 良型のオイカワに逃げ場はないのです。
 川鵜のみであれば浅瀬に逃げれば捕食されないのですが、鷺が食べてしまいます。
 逆に鷺だけであれば深場に逃げればよかったのですが、そこには川鵜が!

 この捕食行動を続けるのです。
 結果、良型が消えて、捕食されない稚魚のみが残ることになります。

 まだ仮説ではありますが、更に観察を続けていきたいと思っています。

 本日、川鵜が潜り、鷺が浅瀬で捕食する状況を動画に撮ったのですが、映っていなかった!
 これがとても残念で心残りでした。

 アップできればこんな文章を書かなくても一目瞭然だったんですがね。






 
 
  1. 2019/12/09(月) 17:01:47|
  2. 小畔川
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坂東三十三観音 二十一番から二十六番まで弾丸巡礼!


 バスツアーから始めた坂東三十三観音巡礼。
 12月5日4時半発で弾丸巡礼に向かった!

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 自宅から羽生経由東北道で矢板まで、ここからナビを頼りに八溝山へ21番八溝山 日輪時に到着したのは8時半。

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 ナビは何処をどう間違ったのか、福島県棚倉町からの経路を案内している。
 途中で間違いに気づいて修正。
 道路地図を持ってきてよかった。
 パイオニアのナビソフト、使い勝手は最悪!
 車を替えて二カ月経ったがこのナビは使い勝手も最悪!
 今朝もやられましたよ。

 山頂に向かいぐるっと回って日輪寺へ。

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 1000mの標高です。
 ここに21番札所があります。
 


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 22番札所妙福山 佐竹寺
 
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 こちらはナビ通り
 茅葺屋根の趣のあるお寺です。
 通常は蝋燭を立て、御線香をあげてから御参りとなりますが、こちらはなしなのです。
 火事が怖い!


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 素晴らしいです。
 建物を拝むだけでご利益がありそうです。

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 二十三番 佐白山 正福寺

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 ここもやられました。
 住所入力でやっとたどり着きました。
 笠間市です。
 電話番号で正福寺を目指しますが全く関係なところへ案内されここは何処状態。
 それじゃとりあえず判っている笠間稲荷神社に参拝してから向かいました!

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 笠間稲荷神社立派ですね。

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 その前に途中の那珂市にある常福寺にも参拝しました。
 立派なお寺が見えたので向かってみると、本堂の天井に素敵な絵が。
 住職にお願いして撮らせて頂きました。

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 二十四番 雨引山 楽法寺
 
 途中危なかった。
 対向車がトラクターを追い越すために僕の目の前に、ぶつかるかと思った!
 今回、茨城県内を走って結構な方が運転しているなーと、感心するやら、驚くやら!
 飛んでもないのが多すぎ!

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 雨引観音のお守りで、ここまでたどり着きました。
 もう2時です。
 途中、新蕎麦を食べて気力も充実。


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 二十五番 筑波山 大御堂

 ここは御堂の画像がありません
 只今建て替え中!
 仮の、プレハブ内の参拝所で御朱印を頂きました。

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 すぐ隣は筑波山神社です。
 当然こちらにも参拝しました。
 
 ここでタイムアップか?
 通常4時まで参拝が可能なのですが、もう3時15分!
 ダメもとで行ってみよう!
 

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 二十六番 南明山 清滝寺

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 間に合いました。
 久慈郡八溝山から常陸太田、笠間、桜川、つくばを廻ってここ土浦までたどり着きました。

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 日も陰ってきました。
 爆走の一日。
 帰宅したら、400km走っていました。
 疲れた!
 


  1. 2019/12/07(土) 16:33:02|
  2. 寺社仏閣
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土手にカラシ菜が!

 六月末からピコア(ジム)に通って半年、小畔の土手をウォーキングで通っている。
 季節の変化を感じながら歩いていますが、ハッと気が付いたらカラシ菜が!
 
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 今日は雲が綺麗。
 絹雲から絹積雲の境目が良くわかる。
 恐らく10000mぐらいの上空の雲。
 流れが良くわかるという事はかなり強い風が吹いているようです。
 それに引き換え、地上はほぼ無風最高のお天気。



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 トレーニングの帰り道、からし菜発見!
 既に誰か先を摘んでいます。
 僕も少し摘みました。


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 この程度で十分。



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 簡単な調理で鼻がひん曲がるほど辛くなるのです。
 今夜は赤霧のアテに。
 最高に美味い!


  1. 2019/12/01(日) 20:48:56|
  2. 小畔川
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サギが集団で川に入るとシーズン終了の兆し!


 12月に入りそろそろ小畔川のオイカワ遊びも難しくなってきました。


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 サギの集団です。
 夏場は単独で雑魚をついばみに来ていましたが、冬になると集団でやってきます。
 30羽以上が一つの瀬に入ると壊滅的です。
 水位も下がり魚の動きが良く判ります。
 良型から食べるのでこの時期を境に釣れる大きさが激変するのです。
 ここももう終わりです。
 サギも生活がかかっていますからね。


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 昨日、昼過ぎの釣果です。
 サギが入ったところの上流の瀬で出ました。
 このクラスは一番先に喰われてしまいます。


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 こちらは夏のサギの漁です。
 単独がほとんどで群れになることは稀です。
 頭が良いようで川鵜が居ると直ぐ寄ってきます。
 下で潜っているのは川鵜です。

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 同じペアです。
 当初手前の浅瀬にサギが定位して川鵜に負われて逃げ場を失った雑魚が浅瀬に来るとついばんでいました。
 橋の上から覗いていた私に気づいて逃げたのでした。

 漁夫の利!

  

  1. 2019/12/01(日) 08:20:46|
  2. 環境
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