FC2ブログ

小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

岩魚を釣りたくなって


岩魚を釣りたくなって、蟲が騒ぎました。


2020032817053982f.jpeg

大和岩魚
この1匹がバイト
この1匹を釣る。
釣りました。


202003281705373d0.jpeg

荒川支流へ
この日は五時に起きていましたが、どうも気持ちが落ち着かずコーヒーを沸かし朝食を取り、昼のサンドイッチを作ると落ち着いてきました。
岩魚を釣りたい気持ちが強くなり、秩父へ向かいました。


20200328170541a61.jpeg

車止めから上流へほぼ1時間、こんなトレッキング風で歩くのも楽しみ、ウェーダー、ベスト、お昼ご飯、水をディバッグに詰めて歩きます。
田中陽希気分!


20200328170538407.jpeg

現着11時
体はポカポカで気持ち良いが、水温6度。
ドライは厳しいが、今季初の岩魚はドライで釣る!
釣れなきゃ仕方がない!

2020032817061350f.jpeg

たった一度のバイトをものにしたのがこの魚!
良いファイトでした。
ちなみにネットは持って行かなかった。
ハンドランディング。
水は冷たく悴んでしまいました。



202003281706158b5.jpeg

この堰堤で出ました。
手前から探っていくと水中で何かが動いたように見えたので少し粘ってみました。
丸いドカンと流れ落ちる水流の間の壁にフライを打ち付けて、ポトリと何回か落とすと、壁際ギリギリの水面に顔を少し出して咥えました!
#18のパラシュートでした。
渋い状況で狙って釣ったので、満足でした。

次の堰堤では、釣る前に十分に観察すると壁際に一匹確認。
溜まりでライズもあり、貰ったと、あの手この手で攻めるも反応無し!
見事に見切られてしまいました。



20200328170616d97.jpeg

さらに堰堤を越えて登って行くとこの惨状です。
昨年の台風19号は秩父に600mmを超える大雨を降らせました。

本音を言えば、魚は流されて居ないだろう。
坊主覚悟の釣りでしたが、ドッコイ源流岩魚はしぶとい!
どこに隠れていたのか、凄いものです。

獰猛な顔、野生の逞しさを感じさせられました。

自宅を出て、釣り始めるまで3時間、帰るにも同じ時間がかかる。
正味2時間弱の釣りでしたがトレッキングも楽しく、また来なくちゃね!



スポンサーサイト



  1. 2020/03/28(土) 17:51:43|
  2. 釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

また爆風で心が折れて第2案に移行!


 5日に引き続き6日も桐生へ
 しかし、風が強く心が折れる。
 第二案に移行、御朱印を頂く!

DSC06872.jpg

 相生橋上の駐車場から土手沿いに河津桜が満開。
 ソメイヨシノは未だ蕾が硬い。
 今日も風が強く、釣りはきびしい。
 昨日はここで釣り人が居たが今日は誰もいない。
 この風の中、散歩と花見というご夫婦、誰もこのあたりでは釣っていないよ、何処から来たの?
 いつもの楽しい会話の始まりです。
 今日は怪しいから、釣り以外で楽しもうかな?
 それが良いよ、寒くってね。
 そんな話をして川に下る。
 


DSC06873.jpg

 昨日は竿も出さず、土手の上から川面を見ただけだったが、川に近づくと変わっている。
 昨年の台風の影響を少なからず受けたようでここも流れが変わり砂が堆積していました。
 大好きな場所だったんでしたがね。


DSC06875.jpg

 団地裏に移動してみると、いつもは立ちこんで釣るはずなのに岸からキャスト。
 水面の波を見れば判るとおり、釣りにならないけれどとりあえずのキャストだそうで。
 ちなみに、この直ぐ下に豪の者が入っていました。
 獣偏だ!

DSC06876.jpg

 市民広場ですが、釣り人なし。

 今日もだめだ!
 第二案に移行!

DSC06878.jpg

 観音院
 こちらはご本尊が観音様ですが、お地蔵さまが有名なのです。 

DSC06882.jpg

 参拝を終え、御朱印を頂くとお護符も頂いました。
 ピントが合わず白い塊にしか見えませんが、お地蔵様の形をした飴です。
 早速頬張ると、ミントの上品な味。
 何もお願い事はしなかったのですが、こちらでお願すると、必ず叶うそうですよ。
 

DSC06877.jpg

 寺樹だそうです。
 立派なケヤキで根元には不動明王。
 


DSC06883_20200307151055997.jpg

 光性寺
 御本尊は不動明王。
 こちらのご朱印で、直書きは無し、書置きのみでした。
 これを書かれているのは女性とのことでした。
 この他に2面に書く御朱印など幾種類かありました。

 ブームなんでしょうか?
 私は、アート御朱印には興味がないのです。
 これを目当てに御朱印を頂きに来られる方が多いとか。
 こういった変わり御朱印は各寺で若い坊さんが書いているようです。
 季節により絵柄が変わるようですが、私は勉めて御本尊の御朱印を頂くようにしています。
 
 


DSC06884.jpg

 六地蔵は六体並ぶのが普通ですが、桐生地区は面白い。
 二体三組、こちらのように三体二組で六地蔵が何か所かあります。

 さあ、帰ろう!


  1. 2020/03/07(土) 15:50:23|
  2. 寺社仏閣
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

渡良瀬川 爆風で釣りにならず!

 
 3月5日名栗の仇を渡良瀬川でと勇んで行ってきましたが、爆風に竿を出さずに撤退、第2案の行動に移りました。


DSC06859.jpg

 急速に発達した低気圧抜けて強烈な冬型になり北西の風が爆風となりました。
 渡良瀬川の北側の山々には日本海側から続く雪雲がかかっていました。
 この雲が山を越え一部平地迄達していました。
 結果、帰りには砂塵嵐となり、砂まみれで帰宅しました。



DSC06858.jpg

 剛の者は居るものですね。
 この爆風の中、川に入っている獣偏!
 御見それいたしました。

 川脇の駐車場に着くと上がってきたお二人。
 無理!
 一言で全てを悟りましたぜ!!

DSC06865.jpg

 第2案の行動は御朱印です。桐生地区には由緒正しいお寺が沢山あります。
 こちらは宝徳寺、絵画風御朱印で付近では人気ナンバーワン。
 県内外からの参拝者が平日にもかかわらず幾人も。
 人気御朱印は大分待つようです。
 

DSC06869.jpg

 帰りに妻沼聖天宮に第2の寄り道。
 ここの稲荷寿司が美味いのです。 

DSC06870.jpg

 第3の寄り道はタナゴ釣り場。
 ブロ友で九州にお帰りになる前にMegaceryleさんとご一緒したタナゴ釣り場。
 ここも確認して帰りました。

 明日はリベンジだと翌日も行きましたが、天気予報外れ!
 爆風が続き、1時間川に入りましたが、根性が無いもので止めました。
 これで、獣偏は確実に返上です。

  1. 2020/03/07(土) 14:26:53|
  2. 釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

三月三日 今年の渓流は名栗へ行くも坊主でノックアウトされる!


 三月三日 雛祭り
 今季初渓流は名栗へ行くも生命反応なし!
 完全坊主で打ちのめされる。

DSC06850.jpg

 昨年の台風19号の被害で名栗の溪は埋まってしまいました。
 そのため、放流場所を下流に変更しました。
 その最上流部の赤沢橋から鹿戸橋の間を釣りあがってみました。

 鹿戸橋の横に車を停めて。

DSC06851.jpg

 左岸の道路を下流の赤沢橋まで歩いて行きました。
 川は笹濁り、普通であれば最高のコンディションかなと思うところですが。 


DSC06852.jpg

 赤沢橋の下流に入渓しました。
 砂に埋まって深いところがありません。
 濁っています。

DSC06853.jpg

 
 赤沢橋が見えてきましたが、砂に埋もれて魚が隠れる所無し。 

DSC06854.jpg

 橋下のトロ場。
 濁っています。

DSC06855.jpg

 よく見ると流れの緩いところには泥が溜まっています。
 ここまで全く反応無し。
 魚はおろか川の中に何も居ません。
 昨年まではカワムツが沢山居たのですがね。 


DSC06856.jpg

 鹿戸橋です。
 ここでやっと虫を見ました。
 残念ながら映っていないようですが、ユスリカと思われる小さな虫が飛んでいました。


DSC06857.jpg

 鹿戸堰です。
 ここが今回の放流最上流地です。

 竿を出して収めるまで全く反応なし。
 生命感全く無しでした。
 
 名栗湖の土砂が全て流れて、上流から下流まで元に戻るにはどれぐらいの時間がかかるのか?
 放流しても、シルトが堪った川ではエサが無いので魚も生きていけません。

 気分転換!
 明日は桐生渡良瀬川C&Rエリアに行ってみよう。



  1. 2020/03/04(水) 18:19:06|
  2. 釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

今日は待望の解禁日


おはようございます。
三月一日の朝日が昇ってきました。
入間漁協管理域の解禁日です。


20200301062708814.jpeg

待ちに待った解禁日がやってきました。
川は釣り堀状態で沢山の釣り人がやってきます。
一年で一番釣れる日なのです。

入間漁協では苦渋の選択?
とのことで前記事の通り放流場所を変更して解禁です。

昨日、成魚放流。
前日放流ですからウブなヤマメは環境の変化に戸惑い、餌も取れずにいるのでは。下線文

トロ場には固まっていると思います。
沢山釣れますよ。

今日で殆どが釣りきられてしまうんだろうな。

僕の解禁は人が少なくなってからを予定しています。

  1. 2020/03/01(日) 06:39:56|
  2. 環境
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4