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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

今シーズン最後の渓流


 9月28日、目が覚めたら無性に渓流へ行きたくなったのです。
 朝食をとって、8時渓流に向かい出発しました。


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 一人の釣りは、安近短、特に安全には気を付けています。
 車を停めてハイ釣り始めか、少し道を歩いて道沿いにというのがほとんどです。
 画像で判るとおり、道のすぐ下です。
 電柱も立っており人の行き来もあります。


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 フライへの反応が宜しくないのです。
 時どき見に来ましたが、直前でUターン、しっかり見切られていました。
 そんな中、三番目、1,2、番は食いが浅いのかググっと来て手元に寄せるとオートリリース。
 7寸でしょうか。
 この程度の沢では大きくもなく小さくもなくでしょう。

 10時過ぎからゆったりと釣り始め、やっと写真を撮れました。
 一匹撮ったらあとはどうでも宜しい。
 遊びですからね。


DSCN3483.jpg

 休み休みの釣りでしたが、お昼は腰を下ろしてゆっくり。
 そう思い、竿を石に立て掛けると隙間からこの方が。
 模様がね。
 銭形と言えば蝮です。
 全然逃げない。
 竿を置いてから蛇が居ると気付いたのです。
 暫くにらめっこ。
 ユックリと動きだしました。
 そのまま石の下に。
 カメラを出して写真を撮れるほどの時間、逃げないでいました。
 ヤマガカシだったら直ぐにニョロニョロ逃げだすが、蝮はトロい。
 だから、逆に危ないのです。

 気を取り直し、お昼を頂き少し休憩。

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 更に上流に向かっていくと魚が沢山。
 岩魚は登ると言います。
 先の群馬での釣りでは目の前で岩魚が流れを遡っていました。

 どこまで居るのか最後まで詰めようと思いましたが、トレッキングの方が横の路を歩き挨拶されるので、このあたりで止めました。
 ツ抜けまではいかなかったが、それなりに楽しめました。
 今季最後の渓流。
 満足でした。

 帰ってから、明日も行こうと目論んで、竿をザックに入れて玄関に。
 好事魔多しでしょうか。
 一通のメールが夜中に入っていました。
 残念、今日はこちらが優先。
 そんな訳で今期最後の渓流となりました。



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  1. 2020/09/29(火) 14:15:21|
  2. 釣り
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奈良から送られてきたニューロッドに入魂!


 今朝は釣り場の草刈りと、奈良の友人が作った竿の入魂に。
 無事、入魂完了!

DSCN3460.jpg

 9月22日、奈良に住む釣友のリョウさんからメッセンジャーが突然入りました。
 #4、6ピースの竿を明日、送るからオイカワ釣りに使ってくれとのことでした。
 オイカワに#4で6ピース??
 AMIYA Rod 唐竹 Type レナード 7ft #4 6pcs
 最初に浮かんだのが渓流の間違いじゃないの?
 曰く、ドライで、バシュっと釣るための竿とのこと。
 
 24日に届き、今朝入魂に行ったわけです。
 当然ですが、敬意を表して私オリジナルの鈎、小畔3号を結びました。

 ドライで、初一匹は少し小さいがこちら。
 無事入魂完了。

DSCN3464.jpg

 #4のロッドは使っていなかったので、リールを探すと#4らいんが巻いてあるのが一個ありました。
 とっても古いリールでDAIWA SF706 Line Weights 4-5-6と書いてあります。
 重いのです。
 オイカワ釣りは#1ロッドでリールも最軽量で釣っています。
 今回はバンブーロッドですから、重い。
 最初はバランスが宜しくないのです。
 グリップ位置を少し後ろにずらしてキャスト。
 ラインの乗りは最高です。
 ゆったりとしたストロークでキャストを繰り返します。
 全くストレスなしで思ったキャストができました。

 一つだけ問題があるとしたら、#1穂先が緩く一度ぶっ飛んで行きました。
 注意しないと緩んで回転します。

 良い竿ですが、オイカワよりも渓流で使いたい。
 パワーがありすぎで竿はほとんど曲がらない。
 しかし、面白いのは魚の動きが良く判るのです。
 #4だからどんなものかと疑心暗鬼での試し釣りでしたが、ブルブルという魚の感触が#1グラファイトロッドよりも伝わるような気がしました。
 リョウさん作成の#2ロッドも手元にあるので面白いです。



DSCN3465.jpg

 こんな感じでリールが重いのでハンドリングポイントはかなり後ろ。
 慣れたら面白い。
 次は渓流で試したい。
 リョウさん、ありがとう。




  1. 2020/09/27(日) 13:31:55|
  2. 小畔川
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ポイントへのアクセス通路を草刈り!


 今朝は奈良から届いたニューロッドへの入魂を兼ねてポイントへ向かう通路の草刈りをしてアクセスをよくました。


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 金堀橋の下流右岸で2か所と上流左岸に一か所通路を作りました。
 土手と河川敷の一部の草刈りが開始されたので、これに合わせて通路を作ってみました。
 下流側は左にカーブするところとその下流の瀬上です。


DSCN3459.jpg

 この鎌で草刈り。
 ところが、ツタが全面に張っているので、意外と大変でした。
 田舎では草刈りを、前前職でも草刈りを仕事の一部としていたのですが、疲れました。


DSCN3463.jpg

 先の草刈り場所の下流です。
 右手は傷だらけです。
 
 もう一か所、金堀橋上左岸は、前記事の樋管横にアクセス通路を開通させました。

 鉄橋から下は遊歩道が無いため、状況をよく知っている釣り人のみが訪れます。
 貸し切りで楽しめるのが何より。
 遊歩道を歩く散歩の人達を気にして釣るより絶対に宜しい。
 問題はアクセスでしたから、少し解決。
 楽しんでもらいたいです。

DSCN3466.jpg

 彼岸花が盛りです。
 小畔の咲き具合は、一面彼岸花で真っ赤という事はありません。
 緑の中に、ポツリ、ポツリと朱が落ちるのです。
 点々と朱点がある小畔の風景も趣がありますよ。


  1. 2020/09/27(日) 13:03:01|
  2. 小畔川
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樋管から流れ込むのは、下水か?


 金堀橋上、左岸の樋管から流れ込む水が臭い!
 腐った悪臭を放ち小畔川に流れ込んでいる。

DSCN3471.jpg

 小畔川は一級河川で荒川上流事務所が管理している。
 また、小畔川に面して小堤地区には入間川出張所がある。
 その上流400mのところの事である。




DSCN3469.jpg

 最近気が付いたのだが、水が汚いのである。
 水門から小畔川に合流する部分で腐った悪臭がして、水がよどんでいる。

DSCN3470.jpg

 小畔本流への流れ込みでは、砂利が黒く変色している。
 
 ここの水質管理は何処が管轄しているのだろうか?
 
 確認して、もし、何処かの浄化槽が壊れている状態であったら、小畔の水質低下。

 個人では何ともできないので行政に対処してもらうよう、お願いしてみよう!




  1. 2020/09/27(日) 12:38:27|
  2. 小畔川
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久々の納豆ネタ 最安値?


 買い物に行くと直ぐ目に入るのが納豆である。
 納豆が大好きで、毎日食べています。
 今回は今までの最安値について。
 マイナーな食品メーカーであるが味は良いですよ。

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 左から、ウェルシアで購入した新潟県ミリオングループの小粒納豆45g×三個、37円、賞味期限20.10.6
 オーケーで購入した茨城県オーケー株式会社の水戸納豆50g×四個、55円、賞味期限20.9.30
 ベルクで購入した茨城県株式会社朝一番の水戸の味50gタレ辛子付き×三個、65円?、賞味期限20.9.30

 僕は賞味期限をオーバーした納豆のほうが美味しいと思っています。
 今回は賞味期限内の試食で製造時期が微妙に違います。
 賞味期限を越えて4,5日が本当の味を確認できると正直思っています。

 今回は50回混ぜ混ぜです。
 糸の曳き方が微妙に違います。
 このまま豆だけの味わいを確認、どれも美味しいです。

 
DSCN3455.jpg

 毎朝食べているのはこのスタイルです。
 今回は上の三パックを混ぜていますが、通常は2パックです。
 これにメカブとモズクを混ぜるのです。
 納豆はタレ付きでもタレは入れません。
 メカブもタレ付きでも入れません。
 モズクは味付きを入れます。
 モズクの酢味のみの味付けです。

DSCN3456.jpg

 でき上がりはこんな風になります。
 毎朝、食べています。
 家内は納豆が嫌いなので、混ぜる前に他のオカズを皿に取るよう、毎朝指導が入っています。
 それでも食べたい納豆混ぜ混ぜ!
 
 納豆の値段はあまり関係ないような気がします。
 それよりもいつ食べるか、賞味期限を気にして奥の方からひっくり返しおっくり返し取り出す、主婦の方が多いのですが、ナンセンスと思います。
 納豆は発酵食品、美味しい食べ方はその人によりますが、十分に発酵してからが美味しいと思います。
 ただし、発酵が進み過ぎると少しアンモニア臭がします。
 僕はこれも発行が十分に進んで豆が美味しくなった証と思っていますが、お気をつけて。

 賞味期限切れの納豆は堪らん!





  1. 2020/09/27(日) 08:46:29|
  2. 美味いもの
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 川越市観光案内所に甲冑展示


 獅子の会45周年、川越藩火縄銃鉄砲隊保存会25周年記念行事として本日(9月19日)から9月30日午後3時まで市内中町(川越市中町2-3)にある観光案内所和室に会員が着用している甲冑七領を展示します。
 川越観光の折、是非、御鑑賞下さい。
 鎧の部品であり、縁起物でもある鎧小札の販売もしています。
 運が良ければ鎧の解説等も聞けるかもしれません。

 DSCN3440.jpg

 大将を中心に左右に配置しています。
 ここに展示した甲冑は江戸期の当世具足と呼ばれるもので、戦場での活動性を優先した造になっています。
 川越藩火縄銃鉄砲隊保存会が各地で披露している演武の際、着用しています。
 後ろに並ぶ旗は各自が差し物として甲冑の背に差しています。
 家紋が描かれ誰か直ぐに判別できます。


DSCN3439.jpg

 手前から、仁王胴、会長である寺田図書助勝廣が着用しています。
 次が備中、仙台胴は雅樂、中央は大将、日ノ本の素晴らしい兜です。
 修理、土佐、出雲着用の甲冑と並びます。

DSCN3432.jpg

 10時から会員が甲冑を持参し飾りつけを開始しました。
 本年度は武漢熱の為、世の流れ、全ての演武、着付け等の活動を自粛したので、観光案内所に甲冑を展示することで本年度の活動の区切りとしました。
 
 






  1. 2020/09/19(土) 16:41:51|
  2. 川越
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福島県民は358の意味を知っている!


 三五八
 「さごはち」と読む!
 私が物心ついたころから三五八はあった。
 福島県出身者で知らない者は無い、食べたことが無い者は無いほどの超定番お漬物なのである。
 知っているだけでも郡山市田村町、本宮市等の麹屋がこの名称で販売している。
 麹と米と塩がブレンドしてあり販売店によりその割合が微妙に違っている。
 昨今の塩麴ブームのはるか昔から存在感を示しているのである。
 インスタント漬物の元なのであるが歴史がある。
 漬ける器に三五八を入れ通常200ccの水を加え混ぜる。
 ここに漬け込む野菜を入れて放っておくだけなのである。
 

DSCN3428.jpg


 人参、茄子、ピーマン、オクラ。
 冷蔵庫に漬け床を入れて一晩少々経ったものである。
 美味しい!
 この外に、蕪、辛くない唐辛子を試して、好い味になっている。

 子供の頃は漬物なんてとあまり食べなかったが、ここのところハマっている。
 食材で、漬けることが出来るものは?
 漬け時間は?
 三五八の床の調整は?
  今回は麹を足して塩を少々、格段に味が良くなった。
 
 たかが漬物ですが、いろいろ試して美味しく楽しんでいます。
 なんせ、簡単、野菜をお好みに切って、または、そのまま入れ込むだけですから。
 あーら不思議、誰がやっても美味しい御漬物に大変身!




  1. 2020/09/17(木) 08:52:36|
  2. 美味いもの
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夕の小畔川 9月15,16日 大雨が降って川が再生される!


 9月14日、小畔川の水源地である飯能市周辺で55mm、自宅付近で38㎜のまとまった雨が降り水位が2m50cm迄上がった結果、底石ピッカピカ、オイカワ大喜び!

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 15日夕方、水位は1m20cm、活性抜群!
 イワシサイズ!
 デカい!



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 底石も綺麗で、オイカワの映りも良いです。
 1091が続きます。

DSCN3427.jpg

 本日、16日1700
 水位は102cmまで下がりました。
 でも高活性!
 最初の画像と同じ場所。
 これだけ水量が少なくなっていますが釣れますよ。


DSCN3426.jpg

 昨日より小さいのですが、このクラスが1091!
 楽しい!
 今日は久しぶりに小畔3号を結んだ。
 昨日はウェットがイマイチだったが小畔3号で流すと都度アタリが出てきた。
 しかし、なかなか釣れません。
 これはこれでドキドキして暑くなる!
 ドライ良し、ウェット良しの小瀬川でした。



  1. 2020/09/16(水) 20:39:54|
  2. 小畔川
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今朝の小畔川 9月9日  ドライに高反応、韋駄天登場!


 今朝は日の出を確認しての小畔遊び、5時半から6時半までの1時間、ウェットよりもドライに高反応!
 イワシサイズに交じって久しぶりに韋駄天さんが挨拶に来てくれました。


DSCN3358.jpg

 今朝は金堀下のプールを探索する予定で金堀橋を渡りながら下流を見ると釣り人が。
 ウェットで釣り下がりのようです。
 今朝の予定ポイントに向かっているので、私が入ると頭跳ねになってしまうので、金堀橋上のプールに急きょ変更。
 

DSCN3360.jpg

 左岸の樋管横から瀬下に。
 ドライです。
 水位が下がっているのですが高反応、毎回食ってきました。
 但し、鈎掛かりはアップですから20%ぐらいの確率でした。
 ライズリングがあちらこちらに出ていました。


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 瀬頭の鏡にフライを置くとバシャっと出てくれました。
 軽く合わせて手元に来るとイワシサイズ。
 記念写真にお付き合いを。

DSCN3364.jpg

 今朝一のサイズでしょうか?
 最初の一匹はそれらしい画像にしましたが、入れ食いに近いのでこの画像です。
 15cmぐらいかな?


DSCN3368_20200909090204233.jpg

 金堀橋の向こうは真っ青な空。
 今日も暑くなりそう!



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 20分ほど遊んで下流に向かいました。
 土手から見ていると先ほどの先行していた釣り人が、今朝の探索ポイントを過ぎて下流に向かったのでその上に入りました。
 
 ユックリでいいので、草むらを見ながら川に向かうと蜘蛛の巣が綺麗!
 何か所か探して、やっと蜘蛛を見つけました。
 この蜘蛛も虎柄で行けている。


DSCN3371.jpg

 お気に入りの場所です。
 2か月ぶりにやってきました。
 流れが変化していますが、瀬頭を注意深く観察するとライズが見られました。
 ここからドライで釣りあがりです。


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 瀬頭から出ました。
 久しぶりの韋駄天でした。
 残念ながら完璧な姿ではありませんが、韋駄天に変わりなし!
 
 真っ黒な顔、追星、ギラギラの体色
 どれをとっても物足りないのですが、今期はまだいるようです。

 水辺の緩い流れを注意深く観察すると、昨日今日孵化したばかりの稚魚が見られるのです。

 先日は釣友が飛び石周辺で鮎のはみ跡を見つけたと教えてくれました。


DSCN3376.jpg

 いつものフライに食いつきました。
 ドライで高反応!
 韋駄天まで食いつきました。


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 顔のアップですが、完全変態には至っていないようです。

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 プールをドライで探りながら登っていくとどこでも高反応。
 ドライは楽し!

 こちらは川通しで移動しますから、ユックリ、楽しめます。
 
 そして、人が後ろを通らないので安全です。

 魚も沢山、良型も沢山!!!







  1. 2020/09/09(水) 09:37:12|
  2. 小畔川
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今朝の小畔川 9月8日 久しぶりの飛び石、高橋上に新しいポイント!

 6時から7時までの小畔遊び!
 今朝は飛び石から鉄橋までを探索!
 新しいポイントを確認する。


IMG_0996.jpg

  鉄橋をくぐると鶴ヶ島方面から6時前の通勤列車がやってきた。
 鉄っちゃんではないのですが、乗り物大好き、鉄道も好きなのです。
 電車の画像を収めると土手沿いに左岸をさかのぼって行きました。
 あら?見たことのある方が、NZEさんとばったり。
 いつものスタイルでウェット釣り下り。
 鉄橋下から下流へ向かうそうです。
 私は左岸をドライで探り右岸をウェットで釣り下がりの計画。


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 つまらない川の風景ですが、底石は安定し、川虫も付いています。
 6時、ライズが見えます。
 帰りは6時40分ごろ対岸を通りましたが、一部でライズがありました。
 この場所でウェットは厳しかったです。


IMG_0999.jpg

 ドライの第一投で釣った一匹です。
 この一匹の後が続きません。
 反応がありバシャっと出るのですが乗りません。
 ここがオイカワドライ、アップの難しいところです。
 クロス、ダウンクロスは結構な確率で釣りますが、アップはいけません。
 途端に確率が下がります。
 もう一つの要因は流れの速さです。
 ゆっくりした流れであらば、アップでも確率が上がりますよ。


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 久しぶりの飛び石です。
 飛び石を渡り右岸です。
 ここから、ウェットとドライのダウンクロスで釣り下がっていきます。
 


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 今朝のポイントはここです。
 高橋の上流右岸からの画像です。
 今までと変わって底石が出ているのです。
 堪りと緩やかな瀬ができています。
 溜まりから瀬頭にかけてイワシサイズが沢山ついていました。
 ここは、ドライで楽しみました。
 斜め下流にキャスト、着水と同時、着水する前にドルフィン、着水後ナチュラルで流すと下からボワン!
 いろいろなスタイルで食ってきました。
 いつまでも釣れ続けます。
 セオリー通りの駆け上がりができています。

 ほどほどにして釣り下がり。
 最後は鉄橋下です。
 土曜日に良い思いをしたところで、前記事にのせた通り。
 ここもイワシサイズが付いていました。
 
 後ろから声をかけられました。
 初めてお話をする釣り人です。
 毛バリですか?
 ハイ。
 釣れてますね。
 魚が沢山居ますから。
 イイ感じですよ。

 気が付くと向こうにNZEさんが笑いながら手を振って通りすぎました。
 
 7時だ。
 暑くなってきたので帰ろう。
 今朝も良い釣りができました。


 こんなことから話し込み、おっと気が付くと向こうには



  1. 2020/09/08(火) 08:58:58|
  2. 小畔川
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