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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

12月15日 昼の小畔川 イワシサイズが1091


今年一番の寒気が入り日本海側、北日本は大雪となっているが、小畔川は冬型にもかかわらず無風快晴、午前中は絶好のオイカワ日和になりました。
イワシサイズが入れ食い!


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飛び石です。
ここに良型が残っていました。
先に紹介したとおり、鉄橋下、ここ飛び石そして御伊勢橋までオイカワが残っています。


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イワシサイズがドライにバッシャンと出ます。
堪りません!

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この型が続きます。


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飛び石の上流も良いですよ!

少し考えてみましょう。
鉄橋から下流はほぼ全滅です。
川鵜が入り、鷺が突いて一網打尽、良型は食い尽くしたようです。
この付近は遊歩道が流れに沿って続きます。
逃避距離以内になっているようです。
沢山の方が川沿いを歩き、釣り人、川遊びの方がひっきりなしに訪れて欲しい!

下流部は人が川から離れて通るので、川鵜天国鷺天国。
オイカワは暮らしにくいようです。

このまま付近のオイカワ残って欲しいですね。




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  1. 2020/12/15(火) 18:31:03|
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昼の小畔川 12月8日 トラトラトラ


今日は「ニイタカヤマノボレ」の電文が打たれた日
大東亜戦争開戦記念日
パールハーバーを奇襲した日です。

テレビは武漢熱ばかりで報道は無し。

小畔川では連日の川鵜、鷺の空襲を受け下流部では壊滅的状態にあります。
しかしながら、鉄橋から上流部御伊勢橋付近までは遊歩道が川添いに続くので、人の行き来で奇跡的にオイカワが残っていたのです。

今日はこちらの探索です。

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午前10時鉄橋下から左岸を釣り上がって行きます。
ここのプールには稚魚からイワシサイズまで群れを成して泳いでいます。

#1ロッドにDTF#1ライン、#7リーダー ティペットはヘラ用の0.35号ハリスを結んでいます。
鉤 TMC103 21号 ナットクラッカー 要はグルグルハックルを巻いただけ。

オイカワはフライを見ていましたが、堪らずパックン。
食いつきました。
本日の一匹目。
今日はこのサイズ以上、イワシサイズのみが釣れました。
実に楽しい時間の始まりでした。


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鉄橋から上流部へ
高橋をくぐって直ぐです。
ここも良型が着いていました。
ドライ通しで釣っていますから、バシャッと来るとドキドキものです。
引きも最高!


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更に移動して飛び石です。
以前はここで水位を確認していました。
下がっています。
今日一はこの場所でした。

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飛び石の直ぐ下。
向こう岸へ、少しロングキャスト。
風が吹いているのでなかなか狙ったところに入りませんが、それもハンディキャップと思いながらのオイカワ遊び。

後ろから声をかけられました。
どんな魚が釣れるの?
ちょっと待って、すぐ釣るから。
これです。 オイカワ
オスはギラギラ綺麗だよね!
ギャラリーさん よくご存知。

ここだけでイワシサイズを20以上釣りました。


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飛び石を超えて瀬下で。


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瀬上で。

御伊勢橋の下まで確認して来ました。

こちらは散策の人が沢山。
お陰で川鵜が寄らず、良型が残っています。

まだまだ年末まで楽しめそうです。

散策の方々が優先。
釣り人はその隙間で遊びます。

周りを見て楽しみましょう!
左岸が空いています。







  1. 2020/12/08(火) 14:25:31|
  2. 小畔川
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ここも工事で河畔林消滅 12月7日


御伊勢橋上流の堤内が平らに均されていました。



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今朝は久し振りに上流部を歩きました。
御伊勢橋上の堤内が平らに均されていました。
河畔林が無くなり平らに整地作業中。
いつの間に?
河畔林を伐採すると、魚が極端に少なくなるのです。
鉄橋から棘橋まで伐採したら下流部は年を追うごとに魚が少なくなるのがわかりました。

ここもこれから魚が着かなくなるでしょう。
残念です。


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つまらない話だったので、いい話です。
鉄橋から下流は川鵜と鷺のコラボ狩でほぼ絶滅状態でしたが、吉田橋から上流部にはオイカワの群れが確認できました。

高橋から飛び石、飛び石から御伊勢橋の間に良型が所々群れていました。
遊歩道が続くので川鵜が入らないからと思います。

暫く遊べそうです。

ただ、散歩の方が多いので事故防止には最新の注意が必要です。

比較的左岸の方が人が通らないのでおススメです。

明日は少しオイカワ遊びをしようかと思います。
昼は暖かくオイカワ日和になりそうで期待が持てます。



  1. 2020/12/07(月) 21:32:54|
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小菅川冬季管理釣り場 初


山梨県小菅村を流れる小菅川
佐藤さんに連れて行って頂いた。

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12月5日土曜日。
自宅までお迎えに来て頂き送り迎えと至れりつくせりの大名釣りをさせて頂いた。
午前中は上流部、午後は下流部を釣った。

午前は修行となりました。
フライをたまに追うが、ほとんど無視。
辛い!
未熟さが身にしみました。

そんな中、佐藤さんはコンスタントに釣って行きました。
流石でした。
ミッジの釣り、難しい!

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午後は下流部。
やっと釣りました。
#3ロッド #5リーダー #14フライ 僕のシステム これで沈めてみました。
渋かった!
ライズがあちらこちらで出ていました。
他の方は#9とか#11のティペットに#25?フライ。
これでも反応が弱いと言いながら釣っていました。
極太渓流システムは私だけだったようでした。

初めての小菅でした。
擦れマスに翻弄された1日でしたが楽しかった。

何から何まで佐藤さんにはお世話になってしまいました。
改めてありがとうございました。
また誘ってくださいね!

  1. 2020/12/07(月) 21:01:38|
  2. 釣り
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