小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

オイカワは沢山いるが、小さい!


今年の小畔川はどうしたのだろうか?
他河川では良型が釣れ、韋駄天も現れているがこちらは遅れている。
連休中には福島に滞在し昼に帰って来たので小畔の状況を確認して来た。

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オイカワはいるのだが、このサイズが中心でイワシサイズが見られない。
まして韋駄天さんとの面会など叶わないのが実情です。
金堀橋を中心に下流側から釣り上がって見たところ、小さいのです。
魚は要るには居るが小さい。


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親子連れの釣り人が居ました。
子供さんに是非釣らせたいとのことでしたが、全然釣れないとのことでした。
お節介の蟲が騒ぎ、すこしお話をさせて頂きました。
生息する生き物の事、どの辺りがポイントか、仕掛け等等。
海釣りの仕掛け、見た目は底を這わす三本ばり仕掛け。
キス、カレイなどを狙う仕掛けでした。
これでは難しいのです。
この季節は流し毛鈎を使うのが一番効果的な事。
小畔川通信の記事分類に釣りの仕方が入っているので、仕掛けを確認されてはと、お節介のアドバイスをさせて頂きました。
釣れない方を見かけると放っておけないのです。
まして子供さんには釣って頂きたい。


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金堀橋の上流側です。
ライズが出て居ますがこちらも小さい。

年々、小畔のオイカワは型が小さく釣れなくなってきています。
何故か理由がわからないのです。
川耕しも続けました。
産卵床も整備しました。
しかし、年々小さくなり数も減って居るのが身にしみて感じます。


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そして追い討ちをかけるように、長靴の浸水!
右足の小指あたりから水が入ってきました。
何年使ったでしょうか?
十分に役に立ってくれた長靴にも寿命が来たようです。

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  1. 2018/05/06(日) 23:12:01|
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