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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

今朝の小畔川 18日 韋駄天さんも挨拶に、川耕しも!

 今朝の小畔川は無風快晴
 金堀橋下のプール、公園前から入ってみました。
 昨日同様、良型がアップクロスで入れ食い。
 韋駄天も挨拶に来てくれました。


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 どうしてこんな色になるんだろう?
 不思議ですね。
 美しい!
 

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 今朝は肌寒いほど、今までの暑さはなんだったンだろう。
 半袖では少し寒いのです。
 朝日が昇って少し陽が差してくるとちょうど良い感じ。
 久しぶりに気持ちの良い朝です。
 流れに入ると更に宜しいです。


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 一投目!
 フライが着水してモコッと喰いました。
 何時も一投目はドキドキです。
 反応するのかしないのか、その日の調子を計っています。
 今朝は無風だったのでキャストも教科書通りに狙ったところに狙ったように落ちました。
 フワと落とすのが肝ですね。
 虫が落ちるように。
 上流にキャストしますから、流れでラインが手元に寄ってきます。
 合わせをしっかり瞬時にできるよう処理が必要えすね。
 ハンドツイストでも右手でラインを手繰って左手に貯めても、どちらでも宜しい。
 要は、合わせが岸っとできる事。
 大合わせはだめですよ。
 フライが10㎝でもサッと動けば宜しいのです。
 大合わせをするとオイカワが吹っ飛んできますからね。

DSC01541.jpg

 ユックリ取り込みます。
 できれば途中で鈎が外れると嬉しい。
 手元まで寄せて外すのは面倒くさいのです。
 テンションを緩めると外れることがありますが毎回ではありません。
 その時はラインを使って魚に触わらずに外しますが、ひと手間増えるので、入れ食いになると面倒くさい。
 ぜいたくな悩み? 


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 今朝のアベレージです。

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 久しぶりの韋駄天さん。
 鰭のグラデーションが美しい。
 鼻っ柱も顔も真っ黒。
 追星もぼこぼこ出ています。
 体色も派手に出ています。
 引きが格別なんです。

 韋駄天を釣るととっても幸せな気持ちになれます。

 最近気が付いたこと。
 韋駄天の目線が気になるのです。
 何時も伏せ目がち。
 釣られてしまって恥ずかしいのでしょうか?

 体の事
 韋駄天に変身していないオイカワは粘液が強く障るとベタベタ、手が生臭くなります。
 韋駄天は粘液が弱いのです。
 べたべたしません。
 どうしてなのか判りませんが、さっぱりとした風呂上がりの体です。
 汗だくのベタベタではないのです。

 雄が韋駄天に変身するにはホルモンの変化が必要と聞いています。
 雄の中でも極めて強いホルモンを消費して韋駄天に変身するそうです。
 この時の体力消費が大変なもので死んでしまう個体もあるとか。
 雄の中の雄!
 子孫を残すために、弱い不良な遺伝子を残さないために 選別されています。
 こうやって子孫が残せるのでしょう。

 少しオイカワの世代交代にお手伝い。
 今朝も川に入ったので川耕しを少し。




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  1. 2018/08/18(土) 11:17:34|
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