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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

静岡県 安部川支流 丸子川 オイカワモンスター

 10月9,10日の一泊二日の出張で静岡へ。
 途中下車をして新しいポイントを発見。
 ここは凄い!

DSC01991.jpg

 東海道本線 安倍川駅ここは静岡から一駅浜松寄りです。
 北口を出て西に向かうと丸子川が流れています。
 一級河川で山際の街中を流れ安部川に合流します。

IMG_8241.jpg

 下流部はこの大きさがアベレージです。
 小畔川ではここまで育ちません。
 


DSC01980.jpg

 上流部に向かうと護岸の形が変わってきます。
 下流部は逆三角形ですが、こちらはほぼ垂直な二面護岸に変わってきました。
 街中を流れますが水質は良好でした。
 場所場所で流れの変化があり魚が喜ぶ隠れ家がそこここにあります。

DSC01982.jpg

 この場所から釣り始め、下流に釣り下がっていきました。
 見てのとおり瀬からの平場ですが、こんな平凡な流れにも良型が着いていました。

DSC01988.jpg

 下流部よりスリムですが、十分に楽しめる大きさです。
 イワシサイズと呼んでいるもので、引きが強い。

DSC01986.jpg

 綺麗な魚です。
 これで15㎝ぐらいです。

 今回は#3ロッドにDT3-F 前回札幌で使った#4リーダーをそのまま使いました。
 ハリスを0.6号とし、何時もの#20オイカワフライを結びました。

 釣り人がほとんど入っていないようで、フライへの反応抜群。
 空中でも食ってきました。

 ここまでは釣れた話ですが、釣れなかった話もあります。
 良型のオイカワが写っている最初の場所から更に下流、新幹線の通る橋の100m上流で凄いのが泳いでいたのでした。
 見た目で20cmを越えるやつが沢山居ます。
 ボコ、ボコっと、時にはバッシャンとライズをしています。
 それ以外は石に付いた藻を食べています。
 これを見たら燃えますね。
 ライズに合わせてドラッグフリーで流せば一発だなと軽い気持ちで第一投。
 あれー?
 あの石の横で絶対喰うはずなんだが。
 何度、流しても食いません。
 アップでもダウンでも無視されます。
 すぐ横でボコっとライズをするのですが、フライには見向きもせず。

 極小のエサが流れてきているようです。
 これに特化してそれ以外は無視のようです。
 #30なのか40なのかわかりません。
 #20は無視されたのです。
 フライを替えても同じ、奴隷からウェットに替えても同じ。
 全て反応なし。
 
 こんな魚もいました。
 だからこんなに大きくなったんでしょう。
 それなりの理由があります。
 しかし、釣りたい。
 課題が残りました。


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  1. 2018/10/12(金) 22:22:37|
  2. 出張の釣り
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