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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

昼の小畔川  厳しい!


 久しぶりの小畔遊び。
 11月下旬から体調を崩し、お酒も控え当然ですが小畔遊びも控えおとなしくしていましたが、蟲が騒ぎだしました。

DSC02310.jpg

 12月16日 日曜日
 午後3時からの釣りです。
 気温が7度まで上がってきました。
 無風、ユスリカが飛び始めています。
 しかしライズがありません。
 ここは右岸4.6kmポストの階段を降りたところ。
 上流側には全くライズが出ません。
 暫くキャストを続けましたが、反応無し。



DSC02305.jpg

 下流のプールに川通しで移動。
 ライズ発見!
 いつもはアップクロスの釣りですが、今回はダウンクロス。
 厳しい反応です。
 ライズを確認して、上流から流してやっと反応です。
 #20ぐるぐる巻きフライ。

 ゆっくり流してオイカワにフライを見せます。
 確認したようで底から良型がゆっくり浮上してパックン。
 盛期の釣りとは全く違ってきました。
 渓流のイワナ釣りに近い釣り方です。
 オイカワが居るであろう所と食うであろう所をイメージして流す。
 このあたりで、そんなイメージです。
 流すところも、深場です。
 群れが固まっているところを探しての釣りです。
 今までの駆け上がりを中心としたポイントから深場に替わってきています。
 日並にも寄るのでしょうが、今日は確実に深場でした。

 反応も悪くアップクロスでは見向きもしません。
 ダウンクロスで確実にフライ先行、自然に流さないと食いません。
 良い練習です。
 いつまで遊べるか?


DSC02309.jpg

 今日のあたり場所です。
 手前から向こう側にかけて深くなっています。
 水面には枯れ枝が伸びています。
 この位置から、斜め下流に、枝の下にキャストです。
 食餌ポイントにつながる流れに乗って自然に流れるとユックリ食ってきます。
 盛期の着水と同時に食ってきたあの感覚とは全く違います。
 あくまでも自然に、穏やかに、オイカワの食事ポイントに向けて流すのです。

 このポイントは盛期には全く期待できないところでした。



DSC02311.jpg

 さらに、金堀橋上流へ。
 ウントモスントモ。
 今までのポイントでは全く反応が無かったです。


DSC02313.jpg

 こんなのが生えていましたよ。
 柔らかい新芽のクレソン。

 小畔川には食材が沢山あります。

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  1. 2018/12/16(日) 17:24:55|
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