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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

山寺へ


山寺、立石寺へ無性に行きたくなってしまった。
松尾芭蕉が読んだ岩に染み入る蝉の声
どんなとこか、取り敢えず行ってみました。

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21日、白河から天童へ、翌22日立石寺奥の院へ向かい参拝してきました。
立石寺はこの階段を登り本堂へ向かいます。

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本堂には正面に布袋様がお座りになっていました。
体の悪いところを布袋様の同じところを撫でることにより、びょうまたいさんだそうです。
腰、膝、目、耳全部撫でなければね。

ここで最初の御朱印を頂き出発となりました。


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恐ろしげなおばばが居りました。
三途の川を渡る前、衣服を剥ぎ取るそうで不気味でした。

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山門をくぐり奥の院まで1081段の石段を登りむかいます。
途中にはこんな狭いところもあります。
五寸?道だったかな?



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奥の院、ここでも御朱印を頂きました。


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定番スポットです。


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定番スポットの遠景に川が流れています。
せっかくの山形なのでこちらへむかってみました。
山の中に巨大な石が露出していました。

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何に見えますか?
これこそ観光スポット、パワースポットではないかと思うのです。
私はお坊さんに見えました。
顔です。
達磨絵を描き続けた和尚に見えました。

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ここでイワナ遊びと思ったのですが、一度反応があったきり。
釣りを諦め周りをよくよく眺めたらこの大きな石が見えたのです。

天狗岩などと立石寺の案内に記載されている岩場がありますがこちらの大石はもっと凄いパワースポットではないかと釣れない釣りをしながら思ったのでした。


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  1. 2019/04/25(木) 20:46:02|
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