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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

令和元年小畔川オイカワ遊び!

 今年の小畔川は工事が入りドロ水が流れオイカワ遊びをしたいとは思わなかった。
 また、ライズも見られず、今年は低調と覚悟していました。
 しかし、オイカワはしたたか、ちゃんと戻ってきていました。
 今年初めての小畔遊びが令和元年5月1日。
 年号が変わって小畔川も気分一新です。

DSC03492.jpg

 二時過ぎから一時間半ほどの小畔遊び。
 八幡橋と金堀橋の間で遊びました。
 下流に見えるのが八幡橋。


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 川に入るとこんな感じで遠く上流に金堀橋です。
 プールの下から駆け上がりを主にドライで遊びました。
 また、瀬脇の岸際のたるみを上流からドライで流すとここでもバクッと食ってきました。
 

DSC03495.jpg

 今年最初のオイカワは小畔3号で下流に流し、ドライからウェットに変わりターンを開始した瞬間に食ってきました。
 狙ったところで出ると爽快です。


DSC03499.jpg

 一匹釣ってしまえば後はゆっくり楽しめますね。
 二匹目からはアップでドライ遊びです。
 ボコッと出たら合わせます。
 基本練習には最高ですね。
 ライン処理、合わせのタイミング、復習をしながら楽しみました。
 物ぐさでしょうか、鈎もラインも昨年末にオイカワ遊びを終わってからそのまま竿にセットしたままでした。
 でも釣れましたよ。

DSC03505.jpg

 15㎝ぐらいでしょうか、ドライではこの大きさが中心に出ました。
 ウェットにすると瀬の中で食ってきましたが10㎝程度と小ぶりでした。
 良型狙い、ドライで通すことにしました。


DSC03496.jpg

 ライズを確認して次のライズに合わせてキャスト。
 そこで出ると気分爽快。
 釣ったなのです。
 釣れたではありませんよ。


DSC03503.jpg

 背がかりです。
 おとりアユのように背びれにうまいこと鈎がかかりました。
 ドライに反応して食い損ね、反転した時と合わせがピッタリ。
 こんな形になりました。
 引きますよ。
 口にかかったのとスレでは1.5倍から2倍引きが強くなります。
 20㎝越えの大物かと思いました。
 

DSC03506.jpg

 背中にしっかりですね。

 今日から小畔遊び開始です。
 河川工事が入っておりまだまだ油断はできませんがオイカワはしたたか、遡上を開始しています。
 底石は泥がかぶっているところがほとんどで、釣りながら川耕しをしました。
 底石をひっくり返して行くだけです。
 誰にでもできますよ。
 これが大事なのです。
 石の間に隙間ができて水生昆虫が集まります。
 はっきり言いますと、ポイントができるのです。
 
 釣りをされる方、川耕し お勧めです。
 自分だけのポイントを作ってみたら如何でしょうか。
 確実に魚が集まります。

 まだまだ、入れ食いとはいきませんが、十分に楽しめるようになりました。
 型も良いです。


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  1. 2019/05/01(水) 17:25:03|
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