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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

 どうにも渓流に行きたくなって


お盆は忙しい
最近は福島に帰ると郡山市内に泊まることが多いのです。
生活習慣で5時には目が醒めるのでこんな時は。



IMG_9508.jpg

中山宿
ご存知でしょうか?
鉄ちゃんならもぐりでない限り、ああ、アソコとよくわかるところです。
ここは新駅なのです。
旧駅舎はここから500メートル程郡山寄りのところにありました。
スイッチバックという言葉を聞いたことがあると思います。
急勾配で登ることができないのでジグザグで高度を稼ぐのです。
機関車の性能が上がり今ではまっすぐ登って行きます。
そんな駅です。
ここの踏切を渡って行きます。


DSC04083.jpg

ここまで宿から1時間以内。
チェックアウト前に涼んで来る事ができますよ。
今シーズンは私的に色々な事が起こり、福島へは月一どころではなく、時に毎週帰る事がありました。

ここは磐越道の手前の取水用堰堤。
堰堤下のプールを覗くと良型のつがいが瀬頭からプールにサッと逃げました。




DSC04084.jpg

高速道路の下をくぐり釣り上がって行きます。

DSC04085.jpg

取水用の堰堤ですが砂に埋まっています。


IMG_9506.jpg

こちらは堰堤下流から。
別日の画像です。

この沢を釣り上がって何区間か確認しましたところ、この取水用堰を境に上流部はヤマメとイワナの混生、下流はヤマメが優勢のようです。

震災以降漁協の活動は無く、魚も少ないのですがよくよく注意深く観察しながら遡上していくとイワナ、ヤマメが走るのがわかります。

DSC04086.jpg


典型的なここの渓相です。

森林の中を緩やかに流れています。
膝の調子がイマイチの私でも全く問題なし。

これで魚が沢山居るという事なしなんですが。

あまり釣り人が入った形跡は無いのですが、入れば釣った分お持ち帰りなんでしょう。
田んぼのすぐ脇を流れる沢。
道を歩くと地元の方が散歩しています。

林道は通行規制のバーで止めてありますが、バイク集団が時々バリバリと大きな音を立てて通過して行きます。
安近短のjetpapaには最高のロケーションです。


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  1. 2019/08/19(月) 08:46:47|
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