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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

9月10日夕の小畔川 台風一過水位が下がりライズを確認!

 関東に上陸した台風は9日未明から川越周辺に激しい風と大雨をもたらし通りすぎて行った。
 小畔の最高水位は365cmまで上昇した。
 1日半過ぎて、小畔の水位も下がってきたらライズが確認できました。
 オイカワはしぶとい!

 そして、高槻市を流れる芥川の事故。
 考えることがあり最後に個人的思いを書きました。

image1.jpeg

 夕方、金堀橋から下流側です。
 流れは大分緩くなりましたが、まだ水位は高い状況です。
 こんな状況でも、瀬頭ではライズが発生していました。
 河床は洗われ、底石が動き最高の状況です。
 橋の上から覗いても水位はまだ少し高い(120cm)が底石が良く見える程、流れが澄んでいます。

 東の空には積乱雲になりそうな塔状積雲
 
 暑い1日でした。

 


DSC04366.jpg

 最高水位を記録した時の小畔川です。
 河川敷いっぱいに水が上がり濁流となって流れていました。

 こんな流れの中でもオイカワは避難場所を知っているようで水が引くと何事もなかったように戻ってきます。


 
 昨日高槻市の芥川でお孫さんとおじいさんが水難で亡くなりました。
 誠に悲しい出来事でありお悔みを申し上げます。
 しかし、無知の罪と思っています。
 
 この川で釣りをしたことがあり状況をよく知っています。
 河川の堰、魚道付近などが2段になりコンクリートで作られた部分との境が掘られて危険と報道されていました。
 川遊びは自己責任。
 ここでなくとも顔がつかる程度の水で溺れます。
 子供の頃、溺れたりしながら死ぬかと思った経験が何度も、でも、死なない。
 川ガキ親分が見ていました。
 そんな時、こっぴどく怒られぶん殴られ育ってきました。
 危ないところは子供の頃から知っていました。
 判らないならライフベストを付けて遊ばせる。
 一人を助けるのも命がけ、二人は絶対無理、助けに行った人が死にます。

 小畔川は川遊びに最高の所が何か所もあります。
 水質もⅠで最高水準です。
 入間川本流よりも良いんです。
 ここで遊ばなければ。
 但し、子供さんにはライフベストを着けてえ!
 川流れ、最高に面白い。

 今回の事故でもう一つ呆れたことがありました。

 事故調査なんでしょうか?
 川に入っている方が画像で流れました。
 ヘルメットをかぶりチェストハイのウェーダー着用。
 そして命綱のような細いロープのようなものを掴んで流れに逆らっていました。
 行政の方なんでしょう。
 但し、この方の所属している組織は最低です。
 安全管理が全くなされていない。
 ウェーダーの着用要領を理解していない。
 
 ウェストベルトを締めていなかった。
 ウェーダーの中に水が入っていた。
 ロープ状の物を手で持っており確実に保持するカナビラなどの機材を使っていないため流される危険があった。
 
 事故が起きなかったのが不思議!
 アンタは死んでいる!
 この人が所属する河川管理事務所に装備品の性能を最高に発揮するための知識、安全管理能力がない。
 このことから推察するに何も考えたことが無いんでしょうね。
 この方、流されたらウェーダーが上になり頭が下!
 確実に溺れます。
 死ななくて良かったね!

 呆れました。

 記事を書いていたらゴロゴロ鳴りだしました。
 積乱雲に発達したようです。


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  1. 2019/09/10(火) 18:55:21|
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