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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

坂東三十三観音巡礼(その1)

 10月16日 坂東三十三観音巡礼ツアーに参加した。
 7時半、川越駅前に集合しバスで出発1

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坂東三十三観音霊場納経帳を携え御朱印を頂くのです。
 今回は先達として真言宗高野山派尼僧侶が同行し、霊場巡りの心得を先に教えて下さり、各霊場では所縁、見どころを説明してくれました。

 霊場に到着したら山門で一礼をしてから境内へ
 手水舎で清めてから参拝
 鐘月堂で鐘を衝く
 蝋燭を灯し、線香を三本あげる
 鐘を鳴らしお賽銭を入れる、決して投げ銭はしないこと
 首をたれ合掌
 納経
 開経偈(かいぎょうげ)
 懺悔文(さんげもん)
 般若心経(はんにゃしんぎょう)
 延命十句観音経(えんめいじっくかんのんぎょう)
 御本尊真言
 回向文
 合掌し目を閉じ願掛けをする
 御朱印を頂く

 山門をくぐり一礼して次の霊場へ向かう

 このような所作で霊場を巡る

 巡る順番は無く行けるところからで宜しいそうです。


DSC04606.jpg

 一番札所 鎌倉市二階堂
 大蔵山 杉本寺
 杉本観音
 階段を昇ってくのです。 
 苔むした階段は趣があり素晴らしいです。
 古くなり、今は横の階段を昇っていきます。


DSC04609.jpg

 階段の上に本堂がありここに三体の観音様が祭ってあります。
 茅葺なのです。


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 ここは無縁仏なのでしょうか。
 沢山の小さな仏塔が集まっています。
 以前訪れた京都化野念仏寺境内の無縁仏群のミニチュアのように感じました。 


DSC04656.jpg

 御本尊の名が書かれたものです。
 先達さんの説明では御本尊のお名前、お寺名、参拝日を書きます。
 真ん中に宝印 右上に霊場 左下にお寺印が押されます。
 通常はこの形が正規のかたちで御朱印を頂いたら必ず確認することとおっしゃっていました。


DSC04600 (1)

 後利益でしょうか。
 バスに戻り次の霊場へ向かおうとしたら宝物が走ってきました。
 普通に走っているのが凄すぎ!
 セドリック

 六番へ向かう!




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  1. 2019/10/17(木) 22:06:50|
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