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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

坂東三十三観音巡礼(その2)

 一番 鎌倉の杉本寺から六番 厚木の 長谷寺へ。
 霊場巡礼は順番に関係なく行けるところから行けば宜しいそうです。
 そんな訳でこちらへ。


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 飯上山 長谷寺
 飯山観音
 大悲殿と書かれていますが観音様のことだそうです。
 知らなかった。
 意外と本尊様を書かずに大悲殿と書かれた御朱印を頂いていました。
 ここで理由がわかりました。
 


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 ここは三百段を昇ります。
 途中で転んだ方がお二人いらっしゃったそうで。
 止めた方も。 


DSC04627_2019102216525240f.jpg

 上り切ったところにお堂があります。

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 参道には季節外れの桜が咲いていました。
 
 次は七番 光明寺へ


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 厚木から平塚へ
 七番 金目山 光明寺
 金目観音
 ここも大悲殿と書かれています。


DSC04640.jpg

 ここは平地で川沿いに歩いて直ぐでした。
 平塚八景の一つで山門から川を隔てて仰ぐ富士山が絶景とか。
 また、境内には素晴らしい音がする水琴窟があります。
 古いお堂で、極楽にいる迦陵頻伽が彫り込まれています。
 残念ながら道内は撮影ができないので拝観のみ。


 次は今回最後の五番 勝福寺へ


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 平塚から小田原へ
 五番 飯泉山 勝福寺
 飯泉観音

 土面大悲殿と書かれています。
 土面の意味がわからない。
 




DSC04654.jpg

 山門です。
 バスは初めて山門前の駐車場に
 この日は台風19号の後遺症でしょうか、小田原周辺の道路は通行できないところがありました。
 そのため、厚木小田原道路に車が集中し、各インターから出るのが大変で大渋滞となっていました。
 かなり遅れて到着、参拝は1700迄ですが、特別に参拝をさせていただきました。


DSC04650.jpg

 山門から本堂へ。
 暗い中に映る堂内の明かりが良かったです。
 後姿は本日の案内を頂いた先達さんです。
 こんな遅くに参拝することは無いので灯りの点いたお堂を記念に写したそうです。

DSC04649.jpg

 堂内の迦陵頻伽です。
 道内撮影禁止ですが、電灯を灯して待っていてくれたので、堂外から撮影させていただきました。
 迦陵頻伽(かりょうびんが)
 先の七番光明寺にはここより二百年程古いものがありますが、撮影はしていません。
 二百年後の姿は少し変化していました。 


DSC04646.jpg

 ここには二宮金次郎像があります。
 二宮金次郎とといえば小学校の植え込みの中に必ずある像です。
 背中に薪を背負って、歩きながら読書をしているのが定番です。
 ところが、お堂に向かってお座りをして首を垂れ一心に拝んでいるのです。
 ここで帰依したそうです。
 仏に導かれ偉業を達成したそうです。

 DSC04660.jpg

 発願印とは巡礼を開始したところで押して頂います。
 一番から開始すれば当然一番札所で押していただきます。
 私は、先に九番 都幾山 慈光寺で受けました。 
 これがその証です。 


DSC04662.jpg

 こちらは大分前に頂いたものです。
 書き手が違うと趣も異なりますね。

 またツアーに参加するかは決めていませんが、ご朱印帳を車に積んで歩いていますから都度参拝するつもりです。

 いつもは一人で参拝していますが、ツアーは楽ですね。
 

 

 
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  1. 2019/10/22(火) 18:13:42|
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