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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

大山山頂を踏破!

 坂東三十三観音巡礼!
 八番 座間市 星野谷観音を参拝し、大山阿夫利神社へ向かいました。
 三十三観音巡礼が主でしたが、阿夫利神社奥の院を参拝したことで主客転倒!


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 このご朱印帳を見て、是非ここに書いていただきたいと思いました。
 実は携えてきたご朱印帳に当初下社を書いていただいたのですが、奥の院参拝から帰って、このご朱印帳に気づき、再度こちらに下社と奥の院の御朱印を頂きました。
 表と裏、背中合わせに水墨画となっています。
 こういうの好きなんです。 


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 下社の御朱印です。
 はるか麓の市営駐車場に車を停めてここまで歩いてきました。
 途中、茶湯寺に参拝し、更に大山寺、こちらでは本尊の不動明王が特別開帳中で拝んできました。
 国宝です。
 ここまで、ケーブルカーで楽ちんで登ってこれるところを歩いてくるところに意味があり、御朱印のありがたさが更に。


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 下社からさらに山頂へ向かうと奥の院があるのです。
 残念ながら山頂では御朱印が頂けず、下ってから下社で頂いたのです。


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 大山阿夫利神社下社
 拝殿にやぐらが組まれ参拝するその上で作業が。
 なんか、頭の上で我がガッガとやられながらの参拝はきもちがのりません。
 とは言え、参拝しました。
 そしてお朱印を頂き、御神水をボトルに補給して奥社、山頂を目指したのです。



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 山頂本社を目指すに、こちらの門をくぐって向かいます。
 この形は日光男体山登山口も同じく境内の門をくぐって向かいます。 


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 途中、息が切れてそろそろ休みたい頃のところには、富士山絶景の場所があります。



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 途中修験者のようないでたちの方に追い抜かれました。 
 山頂の本社に着くと経をあげ法螺を吹いていました。
 やたらに早いのです。
 修業の成果?

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 こちらが山頂の本社です。
 ここまで案内では下社から90分。
 本格的な登山姿で登って来る方、運動靴で気楽に登って来るご婦人、子供もいました。
 

 


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 大山山頂の碑
 登りは参拝という大きな目的があり前へ前へ。
 下りは下社迄60分という案内でした。
 途中、先ほどの修験者にまた追い抜かれました。
 そろそろ限界、下りは三回こけました。
 帰ってから筋肉痛で今日はゆったりとウォーキングと軽い筋トレで体調を整える必要がありました。
 未だ痛さは残っています。
 修験者と張り合って身の程知らずにも頑張ってしまったツケが回ってきました。
 


DSC05671.jpg
 
 下社から麓までは膝が笑ってましたのでケーブルカーで下りました。

 わずか6分で到着!


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  1. 2019/12/12(木) 20:01:34|
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