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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

雪道は楽し!


日曜日から肘折温泉に滞在しているが道路に雪無し!
やっと昨夜から本格的に降り始めたので、スノードライブ

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昨年10月にフィールダーから四駆に替えて初めての雪道。
二駆と四駆の性能の違い、限界を少し確認できました。

新雪と圧雪、20cm〜30cmのところを走ってみました。

まず最初は50kmからの圧雪上でのフルブレーキング。
これは今まで雪道を走って最初にやっていました。
四十数年前、初めて買ったいすゞジェミニ、ビスタ二台、ワゴンR、フィールダー二台そして初めての四駆VX
ワゴンRまではアンチロックブレーキが装備されていなかった。
フィールダーからはフルブレーキでもロックしないので、ハンドル操作も可能。
当然制動距離はテクニックの差がほとんど出ない。
今度の車は車輪が大きいので更に停止距離が短くなったのが体感で解ります。

30cmの積雪、走ります。ブルトーザーのように雪をかき分けます。
但し、ユックリ動かさないとバンパー周りが変形してしまうので注意が必要。

ハンドリングは安定しています。
轍にハンドルを取られるようなことがありません。
テールが流れることもありません。

当然ですが坂道発進の能力は段違い。
こんなところで止まって大丈夫かと思いましたが、思い過ごし。

通常の路面と雪道ではコーナー、坂道、ブレーキなどなど車の限界が全く違ってしまうので素人が車の性能を確認するにはうってつけですね。


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ここからは追記です。
1月22日、超有名店、石田町次年子にある七兵衛そばに向かった時の雪道走行でこの車の大きな欠点状況によっては事故誘因になり得る状況に遭遇しました。

前日の降雪を主要道路では完璧に除雪してあり快適なドライブで肘折温泉から向かっていたのですが、途中手前で曲がり山越えで元ルートにと車載ナビが案内するのでその通りに走った時のことです。
峠道、途中から除雪無し。
ここから積雪20cm程度、走るに従い積雪が増えてきます。
そこを擦って、それでも頑張るとバンパーで雪かき状態になり、流石にこれ以上進むと動けなくなりそうで止まりました。
概ね35から40cm程度の積雪。
バックで戻ることにしました。
雪道に入って2km程度です。
Uターンするには狭いのでバックで戻りました。
轍通りに走るのが安全と考えました。

アクセルワークが難しいのです。
軽く踏むと極めてユックリ、安全ですが歩く程度です。
ここからアクセルをユックリ踏み込んでいくと、急に速度が上がりコントロールが難しいのです。
バックで急に速度が上がると大変危険、しかも雪道。
家内はユックリ走れと命令しますがちょうど良い速度コントロールができない。
バックで概ね2km
疲れた。

これはシステムの問題か?
積雪に対応できないのか?
運転が下手なのか?

こんな運転を想定していないのか?


雪道は慎重にユックリ走るようにある程度速度が上がるとコントロールが極端に難しくなり恐怖を感じ、以後の運転は慎重になるようソフトが組んであるのか知らん?


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******の間は1月23日に書きました。





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こんな状況の道を走ってみました。
カーブは安定しており、四駆の強みがよく解りました。


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カルデラ温泉
積もっています。
地元の方は軽でどうってことなしに来ていました。

流石に慣れています。

雪道を安全に走るにはユックリが合言葉!
ユックリ加速、ユックリ停止、車間距離はいつもの3倍!
当然ユックリ走ります。

どこまでがユックリかシーズン初めにフルブレーキで思い出しています。

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  1. 2020/01/21(火) 16:53:18|
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