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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

ピンポン寺へ、


龍泉寺から徳蔵寺へ
ここはピンポン寺と言われています。


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阿弥陀如来が御本尊の徳蔵寺、天台宗のお寺です。

ピンポンとは
ご住職からピンポンの本質を丁寧にご教授いただきました。
隣のお寺に用事で出かけていましたが、奥様の電話で戻ってこられました。
ピンポンはね、奥が深いのですよ。
ここから始まりました。

屋内でやれば自然の影響はないので、よっぽどのことがなければ強い、上手な人が勝つのは当たり前。
当寺のピンポン大会は屋外でやることにしています。
風が吹いたり、猫が来たり何があるのかわかりません。
下手が上手に勝つこともあります。
世の中、決まり通りにはいかないのです。
今まで勝てなかった相手に勝った子供は自信をつけて更に飛躍するキッカケとなります。
負けた上手は、更に精進。
世の中の暮らしと同じですね。

人のために生きることは素晴らしいのです。
心が踊ります。
年は関係ない、いつまでもときめく人生を送りたいですね。

ピンポンから始まり、人生訓まで大事なことを再確認させていただきました。


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重要文化財の五百羅漢がこのお堂に入っています。
木造の小さな羅漢様が入っています。
残念ながら中に入ることはできません。
入り口はシャッターが閉じていますが、今回シャッターを上げて入り口から拝観させていただきました。

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羅漢様が雛壇に並んでいます。
ご住職によりますとこの説明に少なくとも2時間以上かかるそうでツアーもあるそうです。

お話の中でどこから来たの?
川越から
僕は小さい頃喜多院で育ちました。
母は、慈光寺の出ですとのこと。
たまたま、坂東三十三観音巡礼の発願が慈光寺だったことを話すと、発願が大事、経路はどこでも宜しい、結願に向かうことが大事!


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この御朱印は次に向かった浄土宗の徳正寺のものです。



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  1. 2020/02/22(土) 11:46:48|
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