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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

今朝の小畔川6月3日 北小畔川と南小畔川の分岐までウォーキング


今朝は竿を持たずに川沿いをウォーキング。
1時間ほどで上流 北、南小畔川の出会いまで歩いてきました。

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金堀橋から鉄橋をくぐり右岸を上流へ、帰りは左岸を下ってきました。
ここは吉田橋上から下流側を
ここから高橋の間は昨年の台風19号の復旧工事が行われ味も素っ気もないフラットな河床になってしまいました。
しかしここはカーブになっているため内側に砂利が溜まり外側は深くなってきたようです。
外側の河床には、砂利を入れた網が敷き詰められましたが、掘れてきました。
癒しの瀬が復活しかかっていました。



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全くつまらない川になってしまいました。
しかし、時間が経つにつれて元の流れ、河岸の植生が戻って来ると思います。
気に入っていた木が全て伐採されてしまったのはがっかりです。

ポジティブシンキング
水位と流速、河床の状況を見ると条件によっては来年がとても楽しみなのです。
条件は、産卵できる個体がここに集まること、流れが絶えないことです。

川耕しの記事を以前に書きました。
その中で産卵床を何箇所も作ったことを書きました。
河床を掘って均して砂利を敷き詰める。
大変な作業ですが毎年、一人でやっています。

ところが今期は理想的な産卵床ができました。
画像で砂利の具合、水量、水流がよくわかると思います。
最適
吉田橋から高橋の間が全てこの状態です。

オイカワが集り産卵ができれば湧いてきます。
ここ数年来のオイカワの減少が一気に解消されます。

ついつい期待してしまいます。


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飛び石まできました。
今朝の水量は少なめです。

飛び石のすぐ上にかじられたナマズの死骸が水中にありました。
以前、金堀橋でも尻尾をかじられたバスをみました。
おそらくイタチの仕業でしょう。


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御伊勢橋の下は鯉と鮒が沢山泳いでいました。
群がいたるところに。

ここでオイカワのライズを見つけました。
極小サイズ。

バスもいます。
右岸に産卵床を作り二匹で守っています。

御伊勢橋をくぐろうと思ったら、向こうから見たことのある方が。
nofishさんがいらっしゃいました。
御夫婦でウォーキング、いいですね。
近況をお話ししてお別れしました。

ところが、左岸を戻って来る途中鉄橋下でまたお会いしました。
今朝は、楽しい。


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北小畔川と南小畔川の出会いです。
向こうは関越道です。
ここを渡って、左岸を戻りました。

竿は持たず、オイカワの状況は如何と歩きましたが、状況はそんなに良くないようです。

目立つのはいつも通りに鯉、鮒、バス。

成魚が吉田橋を沢山遡上し産卵してくれることを願うばかりです。

韋駄天頑張れ!









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  1. 2020/06/03(水) 15:17:17|
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