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小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

引き出しから出てきた釣り糸



前記事で最強ラインの触りを書いたが、気になって引き出しを探すといくつか出てきた。
まだまだ使い古し使いかけが、忘れられ引き出しの奥にある。



(2021022606002939f.jpeg

引き出しから見つけたいく種類かのティペットと鉤素
左から太い順に並べてみた。
縦が✖️表示と号数表示で同じ太さ。
海用に使ったもの、管釣りダブハン用、渓流用、オイカワ用と今は全く使わない物を含めて並べてみた。
ナイロンとフロロが混在。
フロロは呉羽のシーガー、前記事では一番高いmax fxだがここでは単なるシーガー。
海専門でしたが、渓流でも初期はこれ。
同じ号数で最強部類と思っています。
ナイロンとフロロ、経年劣化としなやかさと比重を天秤にかけて使う鉤素が変わってきました。
次がダンの岩太郎。
これ強いのです。
渓流専門で0.8号が基本、悔いが悪ければ0.6号に落として使っています。
そして3シーズン前からVARIVASを使い始めました。
これも良い糸です。
同じく#5を基本に#6と落として使っています。
今期は前記事のmaxFXも使ってみます。

引き出しの中には同じメーカーで違う太さの糸がまだあります。

この他に、使って直ぐに捨てた糸が何種類かあります。
合わせ切れ連発、即捨てる、二度と使わないパターンです。

釣り六物と江戸期の釣りの書物に 竿、糸、浮き、錘、鉤、餌が書かれています。
フライが主、ドライの釣りが大好きなので浮き、錘、餌は省いて。
糸にこだわりたくなります。

新しく、管理のよろしい物を買う事です。
物によりますが、強度はお値段に比例すると思っていれば間違いないです。
値段と好みと強さのバランスで。

安物買いの銭失い!
私にピッタリの言葉。
振り返ると
中古釣具店、激安アウトレット店などで買った糸でトラブル多発のような気がします。

ここ一番、大物が来て合わせ一発! ブチ!
やり取りでブチ!
自分の感覚より弱いのに切れた時のガッカリ!

当然ですがティペットチェックは怠りなく、傷、ノットが途中にあればそこから切れるのは当たり前です。
実は、ものぐさの私、これもかなりあります。



最悪の結束強度をライン強度と表示してある物、番手保証強度を表示してある物。
同じ太さのティペットを購入するなら、私は、実釣向きの結束強度に惹かれます。

競技として、記録としてティペット強度にこだわり大物を釣る場合は別です。


画像の如く、いつ買ったか、どこで買ったかわからない古いものは使わない!
シーズン中は車の中に入れっぱなしで、いつでもどこでも釣りができるぞなどと自分を喜ばせない。

確実に劣化して性能が落ちています。

ここ一番で泣きを見ます。
私の拙い経験によります。

















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  1. 2021/02/26(金) 06:56:29|
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