小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

どっちでしょう?

 年末年始に実家を訪れた際のお土産にこれを持たされました。

P3150009.jpg

 帰り際に玄関でお土産に持って帰るように渡されました。
 内心やった^^^。
 何処の地酒かしらん?
 とりあえず、夜にでもと思ったのですが戴いたのは左のものでした。
 玄関先で天国から地獄に突き落とされたような、雪で滑ってお尻からどっ寸と転んだようなそんな気持ちに瞬間的に変わってしまいました。
 ちなみに、右は娘からもらったもので美味しく頂いております。
 今回は左側のお話でございます。
 普通、これってお酒と思いますよね。
 左党だったら内心にんまりですよね。
 よくよく見たら醤油だったのです。

 そんな訳で今日は醤油ネタです。
 今朝は、ストックしておいた醤油を使い切ったので、この醤油を空き瓶に移し替えて使い始めました。
 3か月寝かしたから美味くなっているかも。
 仁井田醤油醸造元 仁井田トシ製造 濃口醤油 富壽(ふじ)
 郡山市田村町金沢高屋敷137
 住所と製造者を見てあれれと思いました。
 自然酒というお酒があります。
 仁井田本家が造っています。
 住所は高屋敷139ですから、すぐ隣で親戚?
 ここのお酒はゆっくり何日かかけて飲むと美味しさが変わって不思議な体験ができるのです。
 当然一升瓶ですよ。
 一本で数種類の味が楽しめるのです。
 1月ぐらいかけて飲むと(常温が宜しい)徐々に醗酵して旨みが増す不思議な酒なのです。
 決して酸っぱくなって飲めなくなってしまうのではありません。
 私の好きな銘柄のひとつです。
 話を戻して醤油ですが、とりあえず朝食の納豆にかけて食べてみました。
 良く判らなかったが、たぶん美味いのでしょう。
 卵かけごはんに使うと美味さが判るのですが、朝食が終わってから気が付きました。
 私の持論、調味料類は少々高くてもおいしい物を使う。
 少々高くても大した量は使わないし、これで美味しさが倍増するんなら言うこと無しだからです。
 栓を抜いてしまったので、なくなるまでこの醤油を使います。
 ところで、醤油醸造元はたくさんあるんですね。
 今朝方、奥からこの醤油はどんな使い方をすればいいか調べてと言われネット検索をしたら出るは出るは、ほとんどの町に数件の醸造元があるようで、地域の味が守られているようです。
 川越周辺にもたくさんありますね。
 有名どころ金笛、日高には弓削田醤油がありますね。

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テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/03/15(日) 08:09:25|
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