小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

十年目にして パイプオルガンの演奏を聴く

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 時差ボケで過ごしているモントリオールですが、毎回来るたびに立ち寄るのがノートルダム教会です。
 パリにはノートルダムのせむし男という映画の舞台になった教会がありますが、ここの境界も同じ名前なのです。
 入場料5ドルを払って中を見学できます。
 前の広場が工事中で感じが出ませんがこんな外観です。
 この右の塔には約10トンの鐘が釣り??吊り下がっているそうです。


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 ブルーです。
 青い教会と呼ばれているそうです。
 礼拝所の背景が青できれいなのでこう呼ばれるのだとか。
 どなたか名前を忘れましたがモントリオール出身の有名な女優がここで結婚式を挙げたそうです。

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 近くの寄ってみるとこんな感じです。
 1800年代に作られた教会でモントリオールでは一番歴史のあるものだそうです。
 日本ではこのぐらいのものは何処にでもありますが、新しい国ですから歴史的建造物として大事にされています。

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 今回、ここのオルガンの演奏を聴くことができました。
 何時も時差解消の散歩経路にしているので、歩いて疲れたらこの中に入って、ベンチで2,3、時間休んでからまた散歩を続けるのですが、今回は幸運なことに演奏を聴くことができたのであります。
 このオルガンは日曜日のミサでは演奏されますが平日に聞けたのはラッキー!!
 設置場所は祭壇に面した2階にあります。
 つまり祭壇に祈りをささげていると後ろからボワ―ーんっと来る訳です。

 ボワオーーんん、、ブブブヒー、ピロピロピー、ザdh環mにーー、わわいjねkん!!!
 何と表現したらよいか判りませんが、最初は調律でしょうかいろんな音が出てまして、上のほうでワイワイガヤガヤやってました。

 これが済んで静かになったらパイプオルガンのいろいろな音色の説明がなされて、その音がブブブbbbbブーーとかズズズーとか腹に響く低音から中音、そして軽やかな高音まで披露されました。

 そして、待望の演奏会でした。
 教会のミサで流れる音楽とか、聞いたことのある曲を2時間ほど楽しませてもらいました。
 時差ボケでうつらうつらしながら聞いていましたが、凄い迫力!!!
 だって見てください。
 一番低い音は両端の一番長い筒から出るんですよ。
 筒の下のほうにとんでもなくでかいリードがあって、これがドッドッドッドッドーーーとうなるんです。
 凄いもんでした。

 ちなみにパイプは8000以上。
 鍵盤は6個。
 キーは99あるそうです。
 写真のとおり何人もで演奏していました。
 
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  1. 2010/05/21(金) 05:05:02|
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