小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

いざ福島へ! 帰りに道草栃木市観光!

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 11月6日土曜日、日の出前。
 小畔川に霧がかかりました。
 この鵜に引き続き2日連続の川霧です。
 移動性高気圧に覆われ朝は放射冷却で冷えこんだようです。
 
 寒いが昼は良い天気になるでしょう。
 久しぶりに福島へ向かう事となりました。

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 東北自動車道を一路北へ!
 平地でも紅葉が始まってきました。


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 福島へ到着!
 家の前の山は紅葉が始まっていました。
 これからが大変だ。
 伸びた木を切って下草狩りをして・・・

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 自宅廻りの生垣も伸び放題。
 ここまでは手が回らないので木を切る事に。
 直径15cm程度の庭木を一本切ってその他細いものを数本切ったらバテバテ。
 体力が落ちた(無い)と痛感しました。
 8時にはぐっすり寝てしまいまして、翌朝はいつもどおり5時起床。


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 この景色が良いですね。
 仙台平です。
 その後ろに見える白い崖は石灰岩採取場です。
 この山は石灰岩でできています。
 昔は海の底だったようでカルスト地形の石灰岩にはフズリナ等の化石が見られます。
 

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 大越町の娯楽場。
 この前を通る度、気になっていました。
 今は倉庫のようですが大正時代はここで演芸、映画等のエンターテイメント施設だったそうです。
 



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 帰りにちょっと道草です。
 栃木市を少し観光です。
 栃木病院。
 レトロです。
 今も現役で使われている建物です。


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 市内を流れる川では船に乗ることができます。
 古い屋敷を船から見物です。
 僕は船べりからずーーと水中を観察。
 居ました、いました。
 オイカワが群れています。
 フナも、カワムツもコイも沢山いました。
 船頭さんの説明では、昭和30年代はどぶ川で当時の市長さんはこの川に蓋をしてしまおうかと考えたそうです。
 その後有志による市民の意識改革で川がきれいになって来たそうです。
 とってもいいです。
 話を聞きながら小畔川も綺麗にしなくっちゃねと再認識。

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 なんとここも蔵の街のようです。
 小江戸栃木だそうです。
 今度はこの川を下り江戸の向うそうです。
 このトライアルは川越も賛同して新河岸川を下り江戸で落ち合う計画とか。 


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 街の中を歩いていたらこんなお店がありました。
 病院です。
 中はレトロな万年筆屋さんでした。
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  1. 2010/11/07(日) 18:04:02|
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