小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

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9月20日福島の釣り

 
 凄いことになったと思った。
 2時半頃、ドドーーんと突きあげられるよな衝撃で目を覚ましました。
 すると携帯がピコピコ鳴り出しました。
 何時もは硝子戸がカタカタカタ震えて、ゴゴゴーーーという地鳴りが聞こえてからズーーんと来るのですが、今回は何の前触れもなくやって来ました。
 磐城では震度5強、2年ぶりの強い揺れでした。
 

DSCN5712.jpg

 無理を言ってcobakobaさんから出発前に周辺の情報を戴きました。
 快くフィールド情報を戴き金曜日は行くぞーと気合も入り寝入ってすぐのドドドーーンだったのでした。
 一人だから人家の近く平らなところ道のすぐ脇こんな条件で無いと震源地だから危ない。
 臆病な私は寝床で決心して金曜日の朝を迎えたのでした。
 当然ですがあまちゃんを見てからの出発。
 8時半でした。


DSCN5718.jpg

 無風快晴!
 早朝は寒かったが、川に入ると暑い暑い!
 水温15.7度気温上昇9時半でもう26度。
 カンカン照り!
 こんな日は釣れるわけがない。
 夏ヤマメ一里一匹パターン!
 平水より少し高いのが救い。
 ここは好間川。
 本流です。
 魚っ気が全くありません。
 こんな所をドライで攻めてみました。
 岸際の巻き、大石周りの変化、水流の中心、出ません。
 恋の季節なんですね。
 心地よいベッドのある流れを求めて産院の場所を求めて上流へ、支流へ良型は移動したのでしょうか?



DSCN5721.jpg

 最初に出たのがこの娘!
 フライを見逃し何処かなと探しても判らないのでピックアップしようと思ったら走られました。
 これは釣ったのではありません。
 釣れました。
 でも、嬉しい!
 一匹は一匹!
 20cmに満たない少女でした。
 



DSCN5722.jpg

 左からの流れ込み。
 典型的な合流ポイントで出ました。
 ここには稚魚が沢山貯まっており、突く突く突く。
 でも鈎がかりしないほどの赤ちゃんばかり。

 

DSCN5724.jpg

 ワープ!
 更に上流へ。
 車から降りて、はいキャスト!
 安近単の典型的釣りですね。
 釣れません。
 たやっと出たのがここの筋。
 前方左の護岸沿いが流れの筋、上手く流れに乗ってポイントに入るとバシャ!
 すっと合わせて釣りました。
 20cm程度の小型ですが釣りました。
 これで満足なのです。
 釣ったと釣れたではね。
 満足度が違います。

DSCN5750.jpg

 モデルになってもらいましたが、こんな写真ばかり。
 ピントは会わず、構図も宜しくない。
 かなりの枚数を取りましたが今回はヘボばっかり。
 しかし、水の綺麗なところは十分に判っていただけると思います。
 水温15,6度。
 #12 パラシュート。


DSCN5755.jpg

 これ番外編です。
 水系が変わります。
 どんな所か判りますか?
 踏切です。
 頭の上を車が走っています。
 遮断機が見えます。
 前方で流れが合流、左と正面から流れてきます。
 しかも線路の下をくぐっての流れです。
 キンコンカンコン!
 ゴトゴトゴトゴト!
 ブブーーン!
 ここは五月蠅いし、振動はあるしこんな所には居たくない。

 でも居るんです。
 いわなが居るんですよ。
 
 竿の先に沈み石がありますね。
 ここに着いています。

 居るんですよ。
 イワナって静かにアプローチして釣るんでしたよね。
 深山霊谷にお住まいなんですよね。

 都会の喧騒より凄いところにお住まいのイワナ。
 恐れ入りました。




 23日朝 小畔川

 オイカワ道場、ドライには出ません。

 ウェットに替えてといっても同じフライを下流に流しターンをさせるだけですが。
 出る出る。
 毎回釣れます。
 10cm程度のイマイチサイズ。
 イワシサイズは何処に行ってしまったのでしょうか?


DSCN5769.jpg

 20分の釣り、分速1,5匹
 20を越えたら数えるのが面倒に。
 沢山居ます。
 ただし、小物ばっかり。
 ドライで練習するには最適。
 難しいですよ。
 ウェットは楽勝です。


DSCN5771.jpg

 秋ですね。
 彼岸花の赤い点々がズーット続きます。
 このまばらな彼岸花が好きです。
 群生しているところは少し強すぎるような気がするのは私だけでしょうか?
 緑の中に朱点がポツリポツリと入っている風景が好きです。

 夕方伊丹に帰って来ました。
 家並みばかり、川のある風景の楽しさが帰ってくるとよく判ります。

 
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  1. 2013/09/23(月) 22:02:54|
  2. 福島
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  4. | コメント:3
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コメント

こちらでは揺れると次に日は渓魚の反応は全くなくなります。
慢性的に揺れていると渓魚もなれるのかしら?
  1. 2013/09/24(火) 19:18:11 |
  2. URL |
  3. いわなたろう #-
  4. [ 編集 ]

いわなたろうさん

 20日は午前2時半頃、ヤマメを釣ったあたりが震源地で震度5強を観測しています。
 11時ごろ釣りましたから、それから9時間でしょうか?
 福島の渓魚は震災以来、揺れ続けているので麻痺しているのかもしれません。
 磐越東線の踏切下に居るイワナは列車は通る車は通る、挙句の果てにカンカンカンカン踏切は鳴る。
 これって、慣れるほかないでしょ!
 そうしないと餌も食べられず死んでしまいます。
 ここに生まれ育った因果というものです。
 実に逞しい渓魚たちです。
  1. 2013/09/24(火) 20:15:39 |
  2. URL |
  3. jetpapa #-
  4. [ 編集 ]

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  1. 2013/09/25(水) 12:28:59 |
  2. |
  3. #
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