小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

泉涌寺から東福寺そして伏見稲荷


 10月26日土曜日、台風26号が通過し天候も回復してきたので、そうだ京都へ行こうと!

 台風による雨で天川は増水、釣りをあきらめての京都行なのでした。


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 泉湧寺、せんにゅうじと呼ぶそうです。
 天皇家の菩提寺で代々の御霊を祭ってあります。
 ここは変わっており、門から下って行くと伽藍があります。
 神社でいうところの下り宮です。


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 泉湧寺、観音寺


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 戒光寺、法音院

 泉湧寺の中にあるお寺の御朱印も戴いてきました。


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 不思議な御庭でした。


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 石の船に乗る布袋様
 何を意味するのでしょうか?
 これだけあると不気味です。



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 こちらは石に願い事を書いて弘法大師像の周りを三度回ると願が叶う。
 ここも不気味!

 不思議な世界でした。


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 泉湧寺から坂を下りぐるっと回ると東福寺。
 
 臥雲橋を渡って東福寺境内へ!
  
 この橋は重要文化財に指定されているので自転車は降りて渡ること!
 自転車を押してでも渡っていいのかしらん?
 オートバイだって押して渡ればいいんですよ。



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 臥雲橋から通天橋。
 ここは有名ですね。
 紅葉の季節には必ず中継されるスポットです。
 通天橋からの眺めも良いのですが遠くから眺める通天橋の姿が美しい。



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 偃月橋、えんげつきょうと読むそうです。
 難しくて読めなかったです。
 通天橋の上流にかかる橋でこれも屋根がかかっています。



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 最初に渡った臥雲橋を庭園から見るとこの通り。
 三つの橋は境内を流れる三の橋川に順番に下流から臥雲橋、通天橋、偃月橋と上流に向かってかかっています。
 全て重要文化財。
 でも渡ることができますよ。

 伏見稲荷はまたの機会に。
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  1. 2013/10/27(日) 08:26:29|
  2. 寺社仏閣
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