小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

那覇 安里川でコトヒキを釣る!


 月曜日は一泊で那覇出張。
 忙中閑あり!
 ということにして時間を作って5時過ぎから安里川へ。

 先週の出張は熊本白川でボーズを食らい心に傷を、癒すために土曜日は京都そぞろ歩き、日曜日は郊外でタナゴ三昧。
 気力が満ちたところで、〆はフライでドッカーン!

 そんな期待で何時もの蔡温スクエアへ。

DSCN6158.jpg


 これがコトヒキです。
 砂地と岩礁の際、汽水域にも生息する美しい魚。
 イサキの仲間だそうです。
 白身で身離れが良くとても美味しい魚です。
 前の職場で定宿にしていた奄美大島のホテル前の海、岩礁から砂浜に変わるあたりで良く釣れました。
 ルアーですよ。

 今回はフライで釣ったところに意義があります。

 尻尾無しのウーリーバーガー!
 川越水上公園で鱒が良く喰ってくれる#12フライです。
 
 


DSCN6159.jpg

 小潮でしょうか?
 流れがありません。
 期待できないなと思いながらも、もしかして、あそこがポイント狙ってみなくっちゃ!
 釣り人の心理ですね。

 今回はコトヒキを釣るためではなくチヌ狙いだったのです。
 尻尾無しのウーリーバーガーで錘も入っていない。
 鈎の大きさに比べて毛は長め。
 なにをイメージしたか??

 護岸沿いにどぶ鼠が餌を求めて歩くとその下には必ずチヌが待っているそうです。
 安里川釣り人さんに教えてもらいました。

 このヒントで海に行かれている方はあれかと判ったはずです。

 そう、フナムシをイメージしたのであります。

 風が吹くと桶屋が儲かるそうですが、安里川ではネズミが歩くとチヌが釣れる。

 ネズミが餌を漁るーーー餌となる蟹、フナムシが喰われまいと逃げるーーー石積みの間に隠れるが逃げ遅れた奴は食われてしまう、しかし、食われるぐらいならと中には飛び込む奴もいるーーーーー落ちてきたフナムシは美味しいなとチヌが食べる。

 チヌは学習しているのですね。
 なかなかの良型がバッシャンとはねます。
 最初は何だ何だとビックリしましたが、教えてもらって納得。

 そんな訳で大きさも同じぐらいにフナムシ??らしいものを巻いたのであります。

 そうは問屋がおろさない。
 ネズミが歩きません。
 ライズがありません。
 壁にフライを打ちつけてポットンと下に落としますが反応なし。


 方針変更、ポイントを替えて、何でも釣れたらいいやと沈めてみたら一発で食ったコトヒキでした。

  


DSCN6163.jpg

 暗くなってからボラがスレ掛かり。
 何の気なしにピックアップで背がかりとなりました。
 無意識だったので竿を落としてしまいました。
 左手にラインを握っているので回収に問題は無かったのですが、ドッキリしました。
 管釣りでは何度かやったことがあります。
 しっかり握っていないのでピックアップした瞬間に竿が吹っ飛びます。

 10月も下旬、安里川の魚も入れ替わったような気がしました。
 例年ですが、冬は釣れない。
 へたくそなのかもしれないが、寒くなってくると釣れないんです。

 そんななか、コトヒキが釣れました。

 これでボラ、チヌ、メッキ、ドロクイ、テラピア、コトヒキと6目達成ですが、チヌつりたかったなーー! 





 
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  1. 2013/11/01(金) 06:07:04|
  2. 出張の釣り
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