小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

沖縄の友人からクリスマス海老!

 クリスマスプレゼントが沖縄から届きました。
 こんな美味しいプレゼント、大歓迎でございます。

DSCN6575.jpg

 イセエビ3匹!
 色が違いますね。
 でもイセエビなんですよ。
 茹でれば真っ赤っか!
 3匹とも御刺身で頂きました。


DSCN6577_20131226084301f0d.jpg

 お料理は私が担当しました。
 イセエビの解体は任せて下さい。
 沖縄仕込みの刺身を作ります。
 残りは味噌汁ですよ。
 
 3匹全部御刺身。
 奥と二人でイセエビパーティー!
 刺身だけで腹いっぱいになりました。
 届いた時は動いていましたから、いちおう生き作り!
 身がプリプリしていました。
 刺身にする時は注意が必要です。
 尻尾を胴体から外して内側に出刃をを入れ、身を剥がします。
 適当な大きさに切りましたら、身をざるにすくって流水で洗うのです。
 これがエビの刺身をさっぱりと食べる裏技です。
 
 コリコリのプリプリ!

 そして残りの頭と足はお約束の味噌汁ですよ。
 奥と二人分なので今回は一匹だけ使って味噌汁を作ってみました。
 
 腹から包丁を入れて足を右と左に真っ二つ。
 この時に鰓を綺麗に取ると食感が宜しい。

 鍋が沸騰したら、足と銅を入れて出汁をとります。
 胴からは味噌が良い感じで流れでます。。
 鍋の中に味噌から出た脂がウニのように表面に浮いてきます。
 うううーー!
 涎が!
 まだまだですよ。
 ゆっくり沸騰させながら灰汁を綺麗に取って行きます。
 灰汁をとるのが大事です。
 これで汁が透明になるのです。

 十分に出汁が出たらお味噌を入れ,味を調えます。
 火を止めて適量の味噌をボールで溶かして入れて行きます。
 お好みの味になったら出来上がり。
 このまま沸騰させずに置きます。

 お酒も十分に頂き刺身も無くなったら、味噌汁を温めてどんぶりに入れて出します。
 どんぶりですよ。

 どんぶりによそう前にネギを入れます。
 ネギは小ネギが宜しい。
 決して太い普通のネギを入れてはならないのです。
 小葱を5cmに切りばさっと入れるのです。

 これで味が引き立ちます。
 太いねぎは強すぎますから是非小葱を使って下さいね。


 今朝の事(26日)

 残った味噌汁で雑炊!
 これは堪らん!
 出汁がこれでもかというほど出ていました。
 ご飯を入れてグツぐつぐつ。
 とき卵を入れてネギをまぶして、ほっぺたが落ちるかもと食べたら、?????????
 大失敗!
 とき卵はエビの風味を殺してしまい、長ネギは強すぎて。
 それでも、とっても美味しいのですが、ネギ無し、溶き卵無しの方が絶対に美味しい!

 一寸、失敗の雑炊でした。

スポンサーサイト
  1. 2013/12/26(木) 09:55:40|
  2. 美味いもの
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<都幾川でオイカワ、カワムツもご挨拶! | ホーム | 福島へ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://koaze.blog113.fc2.com/tb.php/622-920d077c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)