小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

台風一過、水位も下がり試し釣り!

 10月5,6日には台風18号の影響で小畔川周辺には185mmの降水があり、最高水位は6日11時ごろ321cmを記録しました。
 あれから3日、今日はどんな状況か確認に出かけました。


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 午前10時、水位は135㎝です。
 高いですね。


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 吉田橋の飛び石はこんな感じでした。


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 八幡橋水位観測所、やはり少し水位が高いです。


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 金堀橋下のプール、夕方は雨のようなライズが出るところです。
 よく見るとどこまで水が上がったかわかります。
 


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 鉄橋上の瀬では久しぶりに韋駄天?
 だいぶ婚姻色も薄れ、追星は消えていました。
 しかし、鰭が発達しているので釣り味は抜群でした。
 ここの瀬でかなり釣れました。
 ただし、ドライへの反応はほとんどなく、ウェットで釣ってみました。
 水流が多く流れが太いときの注意事項は如何にフライを沈めるかですね。
 ターンに入る所までに自分がイメージした深度にフライを送りこむ。
 後は勝手に魚が居るところをフライが通過するので思わずパックン!
 そんなイメージで流せた時は食ってきました。



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 こちらは高橋のプール。
 たまにライズは出ましたが、ドライは厳しい。
 ここもウェットで攻めてみました。
 イメージが大事ですね。
 吉田橋のほうが釣れました。

 


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 午後はにんにんさんとご一緒に。
 実は、釣れすぎなんてとんでもない書き込みをされて、今日は2時過ぎから釣りますなんて言われたら、行かないわけにはいきません。
 ということは行くということ!
 金堀橋までお迎えに来てましたよ。
 4時前から5時まで
 あーでもない、こーでもない、釣れる、釣れないと話ながら上流へ釣りあがりました。
 渋いのです。
 昼前の釣りではそれなりに釣れていましたが、日が傾いてからはいい加減な攻め方では出てくれません。
 しっかりとイメージしたラインを流した時だけ、それも毎回ではなくたまに出るだけでした。

 今夜は皆既月食
 前から楽しみにしていたので、後ろ髪引かれる思いでお別れしました。


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 帰り道、何時ものエサ釣りのグループ
 釣れてるか??
 いまいちだそうで。


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 これは10月5日午前11時、最高水位の時の金堀橋です。
 

 これは股引か?


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 小畔OFF会で歩きすぎたせいか、膝の裏側が痛くなってしまった。
 整形外科の先生に膝サポーターの効能はと質問したところ全体でサポートするももひきが一番良いようですと教えてもらっていたのです。
 という訳でこれ買ってみました。
 スポーツタイツというもので、膝を腰をサポーターの原理で保護するんだって。
 効能によって締め具合、部位が違うそうなのです。
 腰で3回入院、最近は膝で通院していますから全部に効果がある物を購入しました。

 早速チェック!
 午前中、金堀橋から八幡橋、それも河川敷の歩きにくいところを選んで川に降りたり上がったりしながら試し釣りをしてまた金堀橋。
 そこから同じことを繰り返しながら飛び石までさかのぼって帰ってきました。
 3時間の行程でしたが、膝が痛くない。
 効果がありました。
 それではということで、午後はスポーツタイツを履かないで高橋を往復。
 帰ってくると少し膝に違和感
 ということは効果あり。
 次からは歩きまわるときはこの股引を履くことにしよう。

 しかし、良い事ばかりではないのですよ。
 まず、御叱古。
 要はしょんべんがめんどくさいのです。
 腰までしっかり締まっていて、社会の窓はないのです。
 どうしましょ?
 都度、下げなければ用は果たせないのです。
 ということは、チョットそこらで立ションベンと気軽にはできない。
 渓流なら問題ないが、街中ではトイレに行こう!

 お尻の感覚。
 尻の穴の周りの肉がぴっちり抑えられているので、肛門周辺の押さえをうまく調整しないと桃の形周辺がぴっちり抑えられて、汗が蒸発できない。
 僕だけなのか?
 筋肉が落ちて尻の肉がたるんできたからなのだろうか?
 肛門周りが乾燥していないと極めて不快。
 これを履かないときはゆるゆるですから、快適。
 ギャップが大きかったです。

 こんなところは改善できないのでしょうか?

 その前に鍛錬して腹を引っ込めろって?

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  1. 2014/10/09(木) 07:07:38|
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