小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

水上公園で沢山釣りたい! その2 キャスト

 食い気のある魚は居るか居ないか。
 食い気のない魚ばかりだったらどうやって食わせるか。
 管理釣り場には魚が居て当たり前ですからこれができれば何時も沢山釣れるわけです。

 では、どんな方法でやればよろしいか。
 それは確率と考えています。
 同じ仕掛けでも沢山の魚の目につくことで釣れる確率が上がるのではないかと考えたのです。
 例えば、マーカーの釣りでは何もしないと点の釣りになりますが、一直線にラインを伸ばして着水させるとマーカーを中心としたアークを描いて棚まで沈んで行きます。
 ラインを張らずに直線で沈めるよりも魚へのアピールが高くなります。

 マーカーを使わない釣りは如何にアピールするかにかかって居るわけです。
 そのためにはまずキャストから考えなければなりません。
 流れがあるところ、無いところで違います。
 また、駆け上がりのあるところ、無いところでも違ってきます。
 魚は何処につくか、どんなフライの動きに興味を持つか。
 これをいつも考えながらのキャストが大事です。

 マーカーを付けないとアタリを取るのが難しいからやらないという方が多いようです。
 マーカーの動きで食った食わないは良く判ります。
 確実だと思います。
 しかし、私は自分にハンディキャップを付けたのでラインでアタリをとるようにしています。
 状況によってはマーカーよりも早く、繊細なアタリも取れるようになります。
 向こう合わせで釣れます。

 魚に興味を持たせる確率を上げるには。
 点より線の動き更に面の動きをすることにより、アピール度が変わります。
 面の動きで魚の釣れる場所、食い気のある魚が着いているところを探す。
 活性が高い場合はピンポイントでその場所にキャスト。
 同じパターンを使わないと食わなければ再度釣れた動きでフライの軌跡をたどる。
 面の動きはフライのフォールダウン、ターンで確認ができます。
 一般に沈めた場合はこの時に食うことが多いように感じます。
 
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  1. 2014/11/17(月) 09:29:28|
  2. 水上公園のフライフィッシング
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