小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

水上公園で沢山釣りたい! その3 タックル

 
 基本的に#3または#2ロッドです。
 管理釣り場の基本は#5ロッドと言われていますし、キャストも楽ですが、右ひじを痛めてしまってからは軽いロッドで釣るようにしています。
 状況によってはオイカワを釣っているロッドをそのまま持っていくこともあります。
 ラインはダブルテーパーフローティングです。
 前回は試し釣りで預かっている#3ロッド、#3DTFライン、#5リーダー(7.5ft)、0.8号ハリス(#5ティペット 2~3ft)を使用しました。
 ドライの場合、水面直下の釣りはこの仕掛けのままで釣ります。
 沈める場合はガン玉を使う場合と使わない場合があります。
 ガン玉を使う場合はドライ用の浮くフライをフォーム剤を使ったフライを結びます。
 シンキングラインを使わないのはロッドは一本しか持っていかないし、ラインを交換するのが面倒くさいこととシンキングの釣りを基本的にやらないからです。
 そして、水上公園のプールは浅いのでガン玉で底を取ることができます。

 ガン玉を付ける場合と着けない場合の違いについて

 基本的にはウェイトの入ったフライを付けるとテンションのかけ具合で底から水面直下まで探ることができます。
 つまり重りが入っているわけですから、引っ張らなければフローティングラインといえどもフライは沈むわけです。
 ゆっくり引けば底付近を、早く引けば表層付近をフライが動きます。
 止水の場合はこれが基本です。
 流れのある場合はテンションを感じて釣ります。
 流し方で深さを調整します。
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  1. 2014/11/17(月) 09:58:34|
  2. 水上公園のフライフィッシング
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