小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

春は直ぐそこまで


 2月7日土曜日、低気圧が来る前のポカポカ陽気に誘われて入間川沿いに散策

DSCN0175.jpg

 石田本郷にある天満宮の梅が咲き始めていた。
 春は直ぐそこまで来ているようである。


DSCN0179.jpg

 工業団地入口裏にある流れの溜まりが池になっている。
 ここは隠れヘラの釣り場?
 風もなく、絶好の釣り日和。
 しかし、釣れていなかった。

 
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  1. 2015/02/09(月) 18:34:05|
  2. 小畔川
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コメント

こんばんは
 疑問が解けました。
この写真で分かりました。
川縁を歩いていると、川岸から足場のようなものが
出ているのは、なんだろうと思っていましたが、
釣りをされる方がお使いになるのですね。
入間市の豊水橋の近くで見たのが最初だと思いましたが

ご教示のお願いです。
この桟橋のようなものは、なんと呼ばれているのでしょう。
個人の方が設置されるのでしょうか。
大雨で流されるようなことは無いのでしょうか。
 すいませんお邪魔しました。



  1. 2015/02/12(木) 23:15:52 |
  2. URL |
  3. 奥武蔵の山人 #-
  4. [ 編集 ]

 奥武蔵の山人さん

 ヘラ釣りはやらないので詳しいことは全く分からないのです。
 ご質問のとおり、桟橋と呼ばれているものが多く管理釣り場では長くのびています。
 この画像は野釣りと呼ばれているもので、管理釣り場以外の河川湖沼での釣りになります。
 各自が勝手に設置したものと思われます。
 付近(大谷川、越辺川、小畔川、入間川合流付近は流れが緩やかで堰堤もあり池のようになっているところが沢山あります。
 ここではヘラ釣りが盛んで個人で作ってしまう方が多いようです。
 グループが結成されているようで年配の方が毎日通っているようです。
 河川法に照らし合わせると完璧に違法です。
 占有物を設置する場合には管理者に届を出して許可を得る必要があります。
 この場所は漁協は管理していません。
 河川管理者(国土交通省河川局荒川上流事務所または埼玉県土木課管理場所土木事務所)は黙認していると思います。
 ちなみに野釣り用に携帯型の桟橋?釣り座があります。
 釣り道具の一つとして釣り座をしっかり作り一日楽しむためのシステムとしてヘラファンは野釣り用にほとんどの方が持っていると思います。
 ヘラ釣りは日本で発達した釣りの究極の形だと思います。
 キャッチアンドリリースは外国から伝わったものではありません。
 スポーツフィッシングなどと昨今釣り具メーカーが宣伝をしてルアー、フライを宣伝していますが、ヘラは武道の一部として精神修養の一つとして行われたところもあるとか。
 鈎も進んでいます。
 キャッチアンドリリースを日本では古から行われていました。
 スレ鈎です。
 ヘラはキャッチアンドリリースが原則ですから。

 ヘラに始まりヘラに終わると言われています。
 奥が深いようです。

  1. 2015/02/13(金) 05:52:37 |
  2. URL |
  3. jetpapa #-
  4. [ 編集 ]

 へらですか、それにしても
その道のご経験を積まれている方の知識は
流石に奥が深いです。
なるほどそうなのですねと部外者は唸りますね。

釣り座、桟橋・・・仰せの様に流れの緩やかなところでみました。
そう云えば、似たようなものを宮沢湖でもみたような気がします。
こちらからみると、釣り糸を垂れて何か釣られているのは
分かりますが、それ以上は分からない世界ですね。
へらが武道の一部から・・・キャッチアンドリリースまで
大変面白いお話をありがとう御座いました。

  1. 2015/02/13(金) 23:30:23 |
  2. URL |
  3. 奥武蔵の山人 #-
  4. [ 編集 ]

 奥武蔵の山人さん

 つたない知識ながら役に立ってよかったです。
 来月になりますと渓流が解禁です。
 名栗地区も時々行きます。
 もしかしたら山人さんの庭先を歩くようになるかもしれませんね。
 その時は宜しくお願いします。
  1. 2015/02/14(土) 06:57:08 |
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  3. jetpapa #-
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