小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

ドライに徹する!


前記事のトヨタ博物館を訪問する前に当然ではあるが渓流へ。
何時ものところで遊漁券を買って餅をご馳走になってリベンジ。

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前日の雨が上がり増水、流れは水位が上がり濁りが入りドライには向かない水況。
どちらかといえばミミズで釣りたいところでしたが、ドライで通しました。
適正水速の理論は正しいようです。
増水して流れが早ければ狙う魚の大好きな速さに叶うところを中心に狙ってみると良いようです。
一匹限りでしたが、1匹は1匹!
釣れないだろうと諦め気味で、ほとんどが車で移動、川筋の確認ばかり無理かなと思っていたので、嬉しかったです。

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水量が多く遡上も大変でしたが、橋のすぐ上で釣れました。
もう少し釣ってみましたが反応無し。
次の脱渓点で終了としました。



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足助八幡宮で御朱印をいただきました。
前回の訪問では、少し遅い時間だったの宮司さんは不在、今回やっといただけました。
当然ですが、アマゴの顔も見ることができたので御朱印料の他にお賽銭も納めさせていただきました。
いつもどおり釣行安全、出来れば入れ食いをお願いしてきました。
ここのご利益は足腰が健康になるということで昔から旅人の信仰が厚かったと前回説明してくれました。
入れ食いはご利益外ですが釣行安全は足腰が健康で鍛錬されていることが基本ですからご利益があると信じます。



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足助の町並みは保存条例があるらしく昔ながらの景観を保っている地区があります。
巴川添いの町並みが保存されています。
こういった普通の町並みが残っているとほっとします。
昔はここを旅人が通って行ったのだと思います。
今はバイパスが出来、車でビューンですが、テクテク歩いたんですね。
川越の蔵を中心とした町並みとまた違った良さがあります。
実は釣りを始める前に岐阜県側の明智町も回ってきました。
こちらも町並みが残っていました。
この辺りの山間部は開発が進まなかったので古い町並みが残っていたように思います。
この時点で保存を目指したのは正解。
私が育った福島の町は素晴らしい道路が通って町並みが綺麗になりました。
古いような作りの新しい建物にメインストリートが変わり、道が広くなりました。
しかし、足助の町並みを歩いてみると、これが良いようです。
古い家屋の維持は大変でしょうが是非残して欲しい町並みでした。

魚も釣れて御朱印も頂けて古い町並みも歩くこともできました。

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  1. 2015/05/23(土) 06:18:15|
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