小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

舞鶴館道場が無くなってしまった。

 朝ご飯を 食べてから少し時間があったので三春町内の懐かしいところを歩いてみた。


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 大町の四つ角から松葉屋パン屋と村上食堂の間を抜けると左の倉の先の角に出る。
 この角を曲がってこの前を通りすぎると川に橋がかかっていた。



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 この土塀の前に橋がかかっており向かい側に道場があったのでした。
 舞鶴館道場。
 剣道、柔道、弓道の鍛錬をする道場であった。
 目の前を流れる桜川の河川改修工事で川幅を広げたため、道場は撤去されたと聞きました。
 古い木造で小学6年生から高校まで稽古をつけていただいた。
 無くなって整然とした石垣に変わった桜川が流れていた。
 道も石畳に変わっていた。


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 こちらは三春大神宮。
 秋の大祭では大獅子が街を練り歩く。
 この時期はまだ閑散としていた。

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 神馬
 境内には神馬がいる。
 三春駒
 阿武隈山地は古くから馬の産地として知られ、大戦では軍馬が供出された。
 桜肉も沢山出されている。



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 もう一か所。
 お寺を訪れた。
 

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 お参りをして御朱印を頂きました。

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 こちらのお寺は少し所以があります。
 ご住職に御朱印を書いていただいて。
 ご活躍をTVで見ていますと話すとちと怪訝な顔?
 宗久君だよね?
 ???
 誰だという顔。
 当たり前ですね。
 50年ぶりですから。
 先ほど訪れた舞鶴館道場で一緒に稽古をしたのでした。
 安斎先生はご健在。
 長谷川先生は亡くなり、引導は彼が渡したとのこと。
 道場はなくなったが時の門下生が後を引き継ぎ別のところで稽古をしていること。
 中学の本田先生のこと。
 話をしているうちに昔のことが思い出されました。
 とても懐かしく大事な時間を持つことができました。
 これから葬儀があるとのこと、明日は山梨へ行くとのこと。
 忙しく活躍していることを聞いてとても嬉しかったです。
 ありがとうございました。
 帰り際に頂いた本、面白いですね。
 心の内が、道理を突き詰めるとどうなるか。
 短いエッセーの中で良く判りました。

 
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  1. 2015/09/18(金) 19:15:09|
  2. 福島
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  4. | コメント:2
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コメント

柔道?剣道?弓術・・・

体型から想像すると柔道でしょうか

自分にも高名なお寺の息子に古い友人がいますが
残念なことに次男、東工大へ進んだ秀才です

住職である親父さんも一緒によく麻雀をしたものです
  1. 2015/09/18(金) 22:25:16 |
  2. URL |
  3. ねずみおやじ #s.Y3apRk
  4. [ 編集 ]

 ねずみおやじさん

 剣道一直線でした。
 小学6年生から三十まで現役でした。
 道場での稽古は厳しかったですが、物の扱い方、礼儀作法、とっさの判断について武道の世界の考え方をみっちり仕込まれました。
 玄関先での話でしたが、教えを受けた先生方のことがすぐに蘇えりました。
 縁とは不思議なものでその時の先生の御子息からまた指導を受けたり、先生のお一人は叔父と同じ職場の方だったり。
 お世話になりました。
 道場に通う子供、指導する大人、こんな仕組みの中で人のつながり接し方長幼の序等々、人間形成がなされてきたのかと思いました。
 厳しさの中に、愛情を持って次世代を育ててくださったと思います。
 私の価値観、判断材料の一部になっていることは確かです。
  1. 2015/09/19(土) 06:06:01 |
  2. URL |
  3. jetpapa #-
  4. [ 編集 ]

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