小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

今朝の小畔川 水位がまだ高いがポイントを押さえれば良型が


一月ぶりの小畔川です。
にんにんさん、ゲッチさんから釣れてるよとメールをいただいていました。
今朝はワクワクしながら小畔を楽しんで来ました。

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7時、いつもどおり金堀橋から左岸を上流に向かいます。
もう秋の気配、曼珠沙華が緑の中に朱点を落としています。
辺り一面の群生も見事ですが緑の中に朱点が点在する景色も趣があります。
この季節のお気に入りの風景です。


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川を見て草木を見て上流に向かいますと釣り人一人。
バス狙い。
台風18号の大水で流れが変わり、釣れ無いそうです。
コクチもオオクチも居るのでそのうちに戻ってくるでしょう。
ちなみに今朝はニゴイの反応が良かったそうです。



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戻り看板
愛されています。
今回はにんにんさんが戻してくれました。



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飛び石の上を流れています。
八幡橋の水位は133cm少し水位が高すぎですが、釣れるでしょうと期待して釣り開始です。



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飛び石下から開始。
ここで1発目に反応があったのですが、その後は反応なし。

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高橋のプールまで来たら反応が出てきました。
ライズも確認できました。
最初の一匹は何とカワムツ。
オイカワのテリトリーである瀬頭付近で派手にバシャッと出ました。
普段は流れの弱い淵の方が大好きなカワムツですが今朝は意外なところから出てくれました。


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同じところを流すと次からはオイカワのオンパレード。
やはりここはオイカワポイント。
瀬頭に続く駈け上がりからの流れ、オイカワはここが大好きです。
ライズはなかなか見られませんがウェットのターン、ドライのダウンクロスどちらにも好反応でした。


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金堀橋から下流の状況です。
大水が出た跡がはっきりと判ります。
流れも変わっています。
自然河川にとって大水が時々出るのは普通のサイクルで、大水が出ないと河川は死んでしまいます。
災害が発生するほどの大雨は困りますが定期的な増水は必要です。
底石を動かし河床を清掃、水生昆虫の棲家を作ります。
渇水が続くときは川耕しをおねがいしています。
水量が多ければそんな事をしなくても川は健全に保たれます。


増水の時のポイントはどこでしょう。
どこを釣っていけば良いのでしょうか?
よく聞かれます。
釣りにならない、釣れないと言われます。
オイカワの好きな流速はどの位でしょうか?
透明度はどの位まで餌を食べるのでしょうか?
こんなことを普段観察しながら釣っている方はポイントを狙ってフライを流しています。
当然ですが確実に釣っています。

今朝のポイントは流速20〜30cmぐらいの駈け上がりを探して流してみました。
歩きながらの釣りです。

夕方は更に水位が下がってくるのでどこでも釣れるようになると思います。
ライズも盛んに出ると思います。
大釣りをするパターンに入ったように思います。

3時過ぎから日没まで、至福の時がやってきますよ。



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  1. 2015/09/19(土) 11:14:23|
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