小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

陽気に誘われて吉田川


暖かい朝でした。
陽気に誘われて吉田川へ出かけてみました。


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郡上八幡吉田川は2月にシラメを狙って出かけましたが、全く相手にされず。
今回はリベンジを兼ねて吉田川支流の状況を確認に行ってみました。
気温が上がらなければ虫も飛ばないので自宅発は9時前。


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明宝地区の気良川へ向かってみました。
全く土地勘がないので、遊魚券を購入した時に頂いた地図。
これだけが頼りです。
橋の上から川を覗くと釣り人一人。
しばらく見ていましたが気配はなさそうでした。
渓相は抜群、どこから出てもおかしくない状況です。




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さらに上流へ向かいました。
ココには特設釣り場があり、先客が。
挨拶をして状況を伺うと、今着いたばかりしかもすぐ近くナゴヤドームの脇にお住まいとか。
奇遇ですね、僕もすぐ近くですと話をしながら話を伺いました。
毎年来ているそうです。
この川がダメな時は寒水川へ移動するそうです。
この日の水温は6度、11時虫が飛び始めましたがライズは当然ありません。
全く反応なし。
すると監視員の方が遊魚券を確認に来ました。
釣れないでしょう!
釣れないでしょうってそれはないよね。
よくお話を聞くと放流をしていないそうです。
3月20日に放流をするそうです。

この話と2月のバロー前の監視員の話を聞いて、岐阜の魚は放流だけ?
稚魚放流などは前年に、発眼卵放流などはしないのかと不思議に思いました。
鮎主体だからかな。
沢ごとの禁漁区が沢山設定されているのですが魚が全くいない。
年越しの魚はまだ石の下から出て来ないようです。

全く反応がないので教えていただいた寒水川も確認してみました。
こちらも低水温、少し早いようでした。



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3時過ぎバロー前にやってきました。
ライズを眺めるフライマンが一人、岩の上に。
お話を伺うとライズが散発であるそうです。
この方が帰ったので岩の上に。

魚が見えます。
時々ライズもあります。
シラメか!
釣ってあげますよ。
ところが、ライン良し、ドラッグなし。
いいところを流れますが全く反応なし。
またライズが始まります。
小畔3号、グリフィスナット#21の鈎ですが無視されてしまいました。
後ろでは可愛いギャラリーが手を振ってくれます。
僕もお返しに手を振ると頑張って!と応援までしてくれました。
残念、期待に応えられず、魚に遊ばれて撤退です。
難しいですね。

先ほどのフライマンが帰ったのがわかりました。

誰もいません。


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釣れないのでまた釣り場散策。
いいでしょう。右岸のここはお庭から階段を降りてこられます。
こんなところに自宅があったら朝晩シラメ遊びですね。

僕は小畔川で朝晩オイカワ遊びをしていましたから地の利はとっても大事なことが身にしみてわかります。
だから釣れなかったの言い訳ではありませんよ。



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帰りにはお約束の温泉です。
今回は子宝の湯。
ナトリウム単純泉で特に変わった湯ではないのですが。
ここはお風呂の玄関。
駅なんです。
お風呂の玄関が駅。
ディーゼルカーが1両編成で運行しています。
お風呂直結。



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  1. 2016/03/06(日) 15:17:49|
  2. 名古屋の事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
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コメント

こんばんは。
この水面でライズがあれば、そりゃあ釣ってやりたくなりますね。
#30のCDCミッジに0.1号のティペットで勝負ってところでしょうか。
  1. 2016/03/08(火) 23:01:09 |
  2. URL |
  3. windknot #-
  4. [ 編集 ]

度々、済みません。

恥ずかしながら、シラメが何か知らなかったので、前回の記事でも御聞きしようと思っていたのですが(実はサクラマスの幼魚かと思っていました。)サクラマス(アマゴの成魚個体)が海で大きく成る前の小さい個体の事だったのですね!
魚は面白いですね。アマゴはいくら大きくても、卵を産んでも幼魚、シラメは小さくとも成魚ですから、どの釣り魚も不思議です。(釣れない言い訳)
で、シラメはどうやって作って(養殖)いるのでしょうか?
  1. 2016/03/08(火) 23:45:26 |
  2. URL |
  3. rukino #HfMzn2gY
  4. [ 編集 ]

間違えました。

アマゴの成魚個体はサツキマスですね。書き間違えです。
  1. 2016/03/09(水) 12:32:35 |
  2. URL |
  3. rukino #HfMzn2gY
  4. [ 編集 ]

windknotさん

岩の上でくつろいでいるフライマンと交代してみると、目の前でライズ。
前回は全く反応なしで誰も釣れなかったので、今回はチャンス到来と熱くなってしまいました。
少し遠投をしなければ届かないのでいつもよりキャストの時間が長くなりました。
0.6号の先に0・35号のハリスをつないで#20の小畔3号とブラウンのグリフィスナット。
手も足も出ませんでした。
おっしゃる通り#30に0.1号。
そんなシステムを皆様使っているようです。
また遊ばれてしまいおまけに肘の痛みは今朝も残っています。
  1. 2016/03/12(土) 06:34:40 |
  2. URL |
  3. jetpapa #-
  4. [ 編集 ]

rukinoさん

どうしたらシラメかアマゴか?
作り方は聞いていません。
同じ魚なのに面白いですね。ヤマメも同じようなもので、銀けがあります。
降海型はパーマークが消えて銀色に体色が変化します。
ご存知の通り大型の遡上したサクラ、サツキは銀色で海で採れる鮭鱒と同じ様な体型体色です。
面白いですね。
大きな湖に注ぐ河川でも同じことがある様で銀けが発生します。
釣りたいです。
  1. 2016/03/12(土) 06:46:11 |
  2. URL |
  3. jetpapa #-
  4. [ 編集 ]

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