小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

藤枝市 瀬戸川で韋駄天とご対面!


9月6日から10日まで四泊五日目の出張は静岡でした。
拘束時間が長く釣りができるか少し心配でしたが時間は自分で作るものといつものスタイルで行ってきました。

DSCN2096.jpg

翌日の朝です。
ここは藤枝市の北を流れる瀬戸川。
水が無い。
ここのところ台風が幾つも通って降っているはずなのに?
細々とした流れ、この先では瀬切れとなっていました。
釣りが出来そうなところを探して移動。
やっと見つけた溜まりからの流れ出し、沢山いました。
2日目の夕方、ロッドを繋いでキャストと同時に降り始めとても釣りにならない。
びしょ濡れでホテルに戻りました。
当然おデコでござぃました。

DSCN2104.jpg

3日目台風崩れの低気圧が通過し水は引いたかなと出かけたらカフェオレの流れで釣りにならず。
諦めました。

DSCN2097.jpg

この橋の上からの眺めです。


DSCN2113.jpg


諦めきれずに4日目の夕方と帰る当日、土曜日の朝、やっと女神が微笑んでくれました。
渓流なら最高でしょう。
この木の下には良型が落ちてくる虫を待ち構えているところ。
オイカワもここが駈け上がりになっていたのでお気に入りのようでした。

DSCN2110.jpg

この時期の韋駄天。
痩せていますね。
命を使い果たしたような痛々しい姿です。
こんな韋駄天が2匹挨拶に来てくれました。


DSCN2111.jpg

アベレージはこの型、狙って釣れるので実に楽しい。
向こう側の澪筋に良型が付いていました。
駈け上がりのところで喰うので、柳の下にキャスト、ドラッグフリーで流すと駈け上がりの手前でバシャバシャと出るのです。
釣れたではなく釣ったという楽しみです。
渓流の釣りと同じです。
ポイントの手前は流れが速いので、どうしようかと考えます。
ラインを上流側にメンディングで流したり、ティペットをクチャクチャっと流してみたり、渓流で使うテクニックの練習です。
思った通りのキャストができ、狙ったところにフライがフワッと着水してドラッグフリーで流れ出ると思ったところで出てくれる。
合わせが決まりフッキング。
穂先にブルブルという気持ちの良い振動と竿全体にかかる重量。
ゆっくり手元に寄せる。
幸せー!!
そんな時間を独り占め。
釣りをやってて良かったと思う瞬間です。


DSCN2112.jpg

4日目の釣りは気がついたら手元が見えなくなっていました。
浦島太郎の気持ち わかるなー。
河原を歩いて帰るのでとっても不安。
浦島太郎もハッと気がついて不安になったんだと思います。
楽しい時間はあっという間に過ぎるのでありました。


おまけの釣りは帰る朝です。
つまり土曜日の早朝。
当然行きましたよ。

そして夕方の釣りに続きます。
夕方は小畔遊びにまた行ってしまったのでした。






スポンサーサイト
  1. 2016/09/10(土) 21:54:37|
  2. 出張の釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<夕の小畔川 kingfisherさんと釣る! | ホーム | 夕の小畔川 ライズは無いがドライで楽しめる!>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://koaze.blog113.fc2.com/tb.php/919-a0b80c26
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)