小畔川通信

 川越市内を流れる小畔川の日々その他をお伝えします。

久能山東照宮 東照宮を回り始めの地へ!

久能山東照宮へ参拝したいと以前から考えていましたが、先週に引き続き今週も静岡出張となったため、行ってきました。
以前にいただいた御朱印を調べてみると平成16年に世良田東照宮を参拝していました。
ここから東照宮巡りが始まったようです。



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久能山東照宮へは二通りの行き方があります。
その一つがオーソドックスな日本平からのロープウェイ利用です。
こちらが日本平、向こうの峰が久能山になります。
片道15分、足腰に自信のない方には絶対にこちらか行くべきでしょう。
そしてもう一つは久能山の麓から千段を超える石段を登って行くのです。

向こうには駿河灘が広がっています。
画像ではぼんやりして何が何だか。
この辺りはレンズと解像度の良し悪しが影響します。
お値段相応の画像でしょうか、こんなところで大きく差が出ます。

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久能山に到着すると山門をくぐり石段を更に登っていきます。

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東照宮本殿への正式な入り口の門は修復作業中でくぐることはできず横の入り口から入ります。
入り口にはどこも、獅子が両脇で睨みを効かせています。

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本殿玄関の鴨居には精巧な彫刻が施されています。
本殿周りの彫刻を一つづつ鑑賞するのも宜しいかと思います。



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最初にくぐる山門脇にはこのような物が置いてありました。
最初はお相撲さんの手形かと思いましたが、家康公直々の物のようです。

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ここから御朱印を
久能山東照宮


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日光東照宮
当初は久能山に埋葬されたそうですが、日光東照宮が完成しご遺体をこちらへ移したということです。
豪華絢爛さは半端ではありません。

 この記事と最初に日光東照宮へ参拝に伺った時の記事はこちらです。
 時の流れで感じ方が変わってきました。
 合わせて読んでいただくと嬉しいです。

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世良田東照宮
久能山から富士山そしてここを結んで日光へ一直線。
徳川発祥の地。
新田の荘。


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川越にも実は東照宮があります。
地元ですが徳川家には所縁の深い土地です。
小江戸川越
栗四里美味十三里 くりよりうまいじゅうさんり
喜多院
家光誕生の間
松平
太田道灌
まだまだあります。

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名古屋東照宮
こちらは二面を使った御朱印

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日光東照宮参拝時に求めた御朱印帳です。


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裏は金色に耀く陽明門。

上野にも東照宮があります。
機会を見て参拝したいですね。


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  1. 2016/09/14(水) 20:59:38|
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